小西康陽編曲プロデュース+野宮真貴歌唱による新録「東京は夜の七時」が「東京タワー開業60周年 記念ソング」に決定

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2018.9.6
野宮真貴+小西康陽

野宮真貴+小西康陽

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小西康陽編曲プロデュース、野宮真貴歌唱により新録音された「東京は夜の七時」が、12月23日に開業60周年を迎える「東京タワー開業60周年 記念ソング」に決定した。

この楽曲は1993年にリリースされたピチカート・ファイヴの代表曲で、10月31日に発売となる『野宮真貴 渋谷系ソングブック』に新レコーディングにより収録されるもの。

今年2018年11月に東京タワー展望台で実施されるプロジェクション・マッピングや、東京タワー館内で使用される予定となっている。東京タワーは、オリジナルの「東京は夜の七時」のミュージックビデオでも象徴的に使用された場所ということもあり、今回の起用となった。また東京タワーは野宮真貴が「東京タワーは、東京で一番好きな場所」と公言している場所でもある。

アートディレクター信藤三雄と野宮真貴による「東京タワージャケット」も初公開となり、今回のジャケット写真は“渋谷系ビジュアル・マエストロ”の信藤三雄が東京タワーをアートワークのメインコンセプトにして撮影。アナログ盤のジャケットはCDと異なるデザインを施し、「着せ替えジャケット」として別ビジュアルのデザインも同梱される。

「東京は夜の七時」のオリジナルは1993年12月1日にピチカート・ファイヴとして発売され“渋谷系”の代表曲として今も愛される楽曲。今回の新録音の「東京は夜の七時」は、2001年のピチカート・ファイヴ解散後初となる小西康陽編曲・プロデュースでの新録音となる。

ライブ情報

野宮真貴、渋谷系を歌う -2018-
名古屋ブルーノート(1日2回公演)
11/02(金)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:15

ビルボードライブ大阪(1日2回公演)
11/20(火)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:30

ビルボードライブ東京(1日2回公演・2DAYS)
11/22(木)1stステージ 開場17:30 開演18:30 / 2ndステージ 開場20:30 開演21:30
11/23(金祝)1stステージ 開場15:30 開演16:30 / 2ndステージ 開場18:30 開演19:30

ツアー・メンバー:野宮真貴(vo)、その他未定

リリース情報

野宮真貴『野宮真貴 渋谷系ソングブック』
2018年10月31日(水)発売
CD

CD

仕様:CD 2枚組
UICZ-4432/3 ¥3,241+税
<収録曲(曲順不同)>
*[ ]はオリジナル・アーティスト名
DISC-1
「東京は夜の七時」※初収録音源 小西康陽による新録音 アーティスト名:野宮真貴と少林兄弟
「中央フリーウェイ」※初収録音源 Duet with ムッシュかまやつ [荒井由実]
「ウィークエンド」Duet with クレモンティーヌ [ピチカート・ファイヴ/クレモンティーヌ]
「ぼくらが旅に出る理由」[小沢健二]
「月の裏で会いましょう」[オリジナル・ラブ]
「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画」Duet with カジヒデキ [フリパーズ・ギター]
「大好きなシャツ(1990旅行大作戦)」Duet with 渡辺満里奈 [渡辺満里奈]
「渋谷で5時」Duet with クレモンティーヌ & 鈴木雅之 [鈴木雅之]
「夏の恋人」feat. Smooth Ace [竹内まりや]
「或る日突然」Duet with 村井邦彦 [トワ・エ・モア]
「Love So Fine」 feat. カジヒデキ [ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ]
「双子姉妹の歌」Duet with クレモンティーヌ [ミッシェル・ルグラン]
「男と女」Duet with 横山剣 from クレイジーケンバンド(日本語詞:小西康陽)[ピエール・バルー&フランシス・レイ]
「What The World Needs Now Is Love」(世界は愛を求めてる 日本語詞:小西康陽)Duet with コリーン・ドリューリー from "Swing Out Sister" [ジャッキー・デシャノン/バート・バカラック]
DISC-2 モーションブルー・ライブ音源
「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」[大滝詠一]
「大都会交響楽」[ピチカート・ファイヴ]
「ぼくらが旅に出る理由」[小沢健二]
「CM集」(エンゼルはいつでも:森永製菓~ありあけのハーバー:ありあけ~シウマイ旅情:崎陽軒~チェルシーの唄:明治製菓)
「気分を出してもう一度」[安井かずみ/加藤和彦]
「おもて寒いよね」[ダイナ・ショア&バディ・クラーク]
「甘い生活」[テイ・トウワ]
「上海的旋律」[野宮真貴/高野 寛]
「きみみたいにきれいな女の子」[ピチカート・ファイヴ]
「ピチカート・ファイヴ・メドレー」BABY LOVE CHILD~ベイビィ・ポータブル・ロック~HAPPY SAD~恋のルール・新しいルール~SWEET SOUL REVUE~東京は夜の七時

アナログ盤
野宮真貴と少林兄弟「東京は夜の七時 c/wハッピー・サッド」

2018年11月3日(土)発売
アナログ

アナログ

仕様:7インチ・アナログ 1枚
UPKY-9017 ¥2,000+税
カラー盤仕様 / 着せ替えジャケット付 / 「東京は夜の七時」リリース25周年記念盤
<収録楽曲>
A面「東京は夜の七時」
B面「ハッピー・サッド」
小西康陽編曲/プロデュース(両面共)
A・B面の2曲とも、小西氏が21世紀に入って最初に好きになったという話題のロックバンド“少林兄弟”と野宮真貴のコラボレーションによる新録です。
CDマスターとは異なる、ハイレゾ・マスターによるカッティング。
B面「ハッピー・サッド」は、CD『野宮真貴 渋谷系ソングブック』には未収録となります。
アートワークは、“《渋谷系》ビジュアル・マエストロ”の信藤三雄氏。
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