昭和の竜宮城へタイムクルージング! 『百段階段STORY展』が、ホテル雅叙園東京で開催中

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2019.6.4
漁樵の間

漁樵の間

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ホテル雅叙園東京の東京都指定有形文化財「百段階段」にて、『百段階段STORY展 〜昭和の竜宮城へタイムクルージング〜』が、2019年6月23日(日)まで開催中だ。

創業者の細川力蔵は、「訪れるものが本物に酔いしれ、夢見心地になる空間を作りたい」と当時の芸術家を数多く招き、絢爛豪華な館をつくり上げ「昭和の竜宮城」と称されるまでになった。その象徴的な建物である「百段階段(旧三号館)」は、国の登録有形文化財を経て2009年(平成21年)に東京都の有形文化財に指定された。本展は文化的美術的価値のある空間を、創業時より語り継がれてきたエピソードとともに巡る特別企画展となっている。また、細川力蔵が行なっていたように、未来を担う若き芸術家へ発表の場を設ける『未来へつなぐアート展』も同時開催する。

見どころ1:唯一無二の空間と雅叙園を彩る美術品を堪能

年間を通してさまざまな企画展の舞台となっている「百段階段」の本来の姿を堪能しながら、雅叙園を彩る美術品の数々を紹介。全時間帯で撮影可能となっている。

草丘の間

草丘の間

見どころ2:歴史的エピソードを知る

創業当時より連綿と語り継がれてきたエピソードや、当時の風景を再現した設えなどを紹介する。

静水の間

静水の間

見どころ3:旧目黒雅叙園ゆかりの最中とお茶を楽しむ

期間中は「草丘の間」にて、豆乳抹茶ラテを旧目黒雅叙園ゆかりの最中などと共に楽しめる(税込1,000 円)。お菓子の皿は持ち帰りが可能だ。

お茶と最中

お茶と最中

見どころ4:同時開催『未来へつなぐアート展 from 日藝』

創業者は若手芸術家に発表の場を提供していた。その思いを継ぎ、日本大学芸術学部の協力のものと、未来を担う若き芸術家によるアート展を同時開催する。

清方の間

清方の間

イベント情報

東京都指定有形文化財「百段階段」特別企画
百段階段STORY展 〜昭和の竜宮城へタイムクルージング〜
同時開催:未来へつなぐアート展 from 日藝
開催期間 : 2019 年 6 月 1 日(土)~6 月 23 日(日) ※会期中無休
開催時間 : 日~木曜日 10:00~17:00(最終入館 16:30)
金・土曜日 10:00~20:00(最終入館 19:30)
※全時間帯写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影・商業撮影 NG)
入 場 料 : 当日 1,600 円、前売 1,300 円、大学生 1,200 円※要学生証呈示 / 高校生以下無料
会 場 : ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
お問合せ : 03-5434-3140 (イベント企画 10:00~18:00)
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