稲垣吾郎、二階堂ふみ、手塚眞監督が登壇する舞台あいさつを全国65の劇場へ生中継 映画『ばるぼら』ライブビューイング実施が決定

ニュース
動画
アニメ/ゲーム
映画
2020.11.13
左から、稲垣吾郎、二階堂ふみ

左から、稲垣吾郎、二階堂ふみ

画像を全て表示(2件)

映画『ばるぼら』の舞台挨拶が11月21日(土)に行われることが決定。イベントの模様が、ライブビューイングで全国の映画館に生中継されることがわかった。

(C)2019『ばるぼら』製作委員会

(C)2019『ばるぼら』製作委員会

『ばるぼら』は、1970年代に『ビッグコミック』(小学館)に連載されていた手塚治虫の漫画。愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなどを描き、手塚作品の中でも大人向けの問題作とされてきたタイトルだ。手塚治虫生誕90周年を記念し、初めて実写映像化される。劇中では、耽美派の小説家・美倉洋介が自堕落な生活を送る少女・ばるぼらと出会い、彼女をミューズとして新たな作品を生み出しながら、堕ちていく姿を描く。メガホンをとったのは、原作者・手塚治虫の実子でもある手塚眞監督。撮影監督を、『ブエノスアイレス』などのウォン・カーウァイ作品で知られるクリストファー・ドイルが務めている。また、異常性欲に悩まされる小説家・美倉洋介を稲垣吾郎が、美倉のミューズとなるばるぼらを二階堂ふみがそれぞれ演じている。

 


『ばるぼら』の舞台挨拶は、公開初日となる11月20日(金)の翌日11月21日(土)に実施。W主演の稲垣と二階堂、手塚監督の登壇を予定しているイベントの様子は、全国65館の劇場にライブビューイングで生中継される。チケットは、11月18日(水)より各劇場オンラインサイトと劇場窓口にて発売開始予定。詳しくは映画公式サイトを確認しよう。

『ばるぼら』は11月20日(金)よりシネマート新宿、ユーロスペースほか全国公開。

 

イベント情報

映画『ばるぼら』舞台挨拶
日程:11月21日(土)
時間:
①11:45〜の回(上映後登壇)
②15:00〜の回(上映前登壇)
登壇者:稲垣吾郎、二階堂ふみ、手塚眞監督(予定)
発売日時:11月18日(水)
劇場オンライン販売:11月18日(水)深夜0時=(11月17日(火)24時)   
劇場窓口:オープン時間より
※詳細は各劇場ホームぺージをご覧下さい。
※一部、劇場オンライン販売の無い劇場が御座います、ご了承ください。
※本作はR15+指定作品です。15歳以上の方がご覧いただけます。
 
■ライブビューイング実施劇場(予定):
ユナイテッド・シネマ札幌、フォーラム八戸、フォーラム盛岡、イオンシネマ名取、MOVIE ON やまがた、フォーラム福島、ポレポレシネマズいわき小名浜、イオンシネマ守谷、フォーラム那須塩原、イオンシネマ高崎、MOVIX三郷、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマ春日部、イオンシネマ羽生、ユナイテッド・シネマわかば、ユナイテッド・シネマ ウニクス上里、イオンシネマ幕張新都心、USシネマちはら台、シネマート新宿、MOVIX昭島、イオンシネマ板橋、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマむさし村山、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、立川シネマシティ、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ茅ヶ崎、イオンシネマ座間、イオンシネマ新潟南、JMAX THEATER とやま、イオンシネマ御経塚、イオンシネマ金沢フォーラス、アイシティシネマ、イオンシネマ各務原、シネプラザサントムーン、伏見ミリオン座、MOVIX三好、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ岡崎、イオンシネマ常滑、イオンシネマ豊田KiTARA、ユナイテッド・シネマ豊橋18、イオンシネマ東員、イオンシネマ津南、イオンシネマ京都桂川、なんばパークスシネマ、MOVIX堺、イオンシネマりんくう泉南、ユナイテッド・シネマ岸和田、MOVIX八尾、MOVIXあまがさき、イオンシネマ和歌山、イオンシネマ岡山、MOVIX倉敷、MOVIX周南、イオンシネマ綾川、イオンシネマ戸畑、イオンシネマ福岡、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ長崎、イオンシネマ熊本、宮崎キネマ館、天文館シネマパラダイス、ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添
※キャスト・スタッフの登壇会場は無観客にて実施いたします。
※ライブビューイング実施劇場にキャスト・スタッフ登壇の予定はございません。
 
映画公式サイト:https://barbara-themovie.com/

作品情報

映画『ばるぼら』
(2019年/100分/カラー)
稲垣吾郎 二階堂ふみ
渋川清彦 石橋静河 美波 大谷亮介 ISSAY  片山萌美 / 渡辺えり
監督・編集:手塚眞
撮影監督:クリストファー・ドイル/蔡高比
原作:手塚治虫 脚本:黒沢久子 プロデュース:古賀俊輔 プロデューサー:アダム・トレル 姫田伸也 
美術統括:磯見俊裕 扮装統括:柘植伊佐夫 
制作プロダクション:ザフール 
配給:イオンエンターテイメント
映倫区分:R15+  
(C)2019『ばるぼら』製作委員会
 
シェア / 保存先を選択