『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2弾予告編が解禁 小説には登場しないアムロ・レイの登場が明らかに

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2021.3.26
 (C)創通・サンライズ

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5月7日(金)より全国ロードショー『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』の第2弾予告編が解禁された。小説には登場しないアムロ・レイ役 古谷徹が出演することも明らかになった。

[Alexandros]の主題歌「閃光」も公開

今回解禁された第2弾予告編は、「彼は危険人物だ。地球連邦政府の秩序を乱すものだ。」というセリフとともに、モビルスーツの中のハサウェイが登場するシーンから始まる。ペーネロペーの後ろ姿、モニター画面に映し出されるシャアのニュース、あの時引き止められなかったクェス・パラヤの姿…。いろいろな思いを背負ったハサウェイが、「僕は代わるよ。変えてみせるよ」と誓い、人類の希望を賭けて戦う姿が映されている。

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そして、[Alexandros]が本作のために書きおろした主題歌「閃光」が鳴り響き、スピード感あふれる戦闘シーンをさらに加速させ、大興奮の予告編となっている。一番の見所は、最後に小説には出てこないアムロ・レイがハサウェイに向けて言葉を贈るシーンだ。

【コメント】古谷徹

劇場版『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』以降のストーリーで、小説には出ていないアムロ・レイが出ると聞いて大変驚きました。どんな形でどんな台詞を言うのか、アフレコ台本を頂くまでとても楽しみにしていました。『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』の正当な後継作品として宇宙世紀に歴史を刻む『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』最新のアニメ制作技術の迫力と、その後のニュータイプたちの生き様を是非、劇場で見届けてください!

メインビジュアル&メカビジュアルが解禁

▼メインビジュアル

(C)創通・サンライズ

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メインビジュアルは、少年時代にシャア・アズナブルが起こした第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)をくぐりぬけた主人公ハサウェイ・ノアの強いまなざし、妖艶な雰囲気を醸し出すギギ・アンダルシア、乗馬鞭を手に険しい表情を浮かべる地球連邦軍大佐のケネス・スレッグや、地球連邦軍の新型ガンダム、ペーネロペーの開発パイロットであるレーン・エイム、あのΞガンダムの姿。主要キャラクターが勢ぞろいの、豪華なメインビジュアルとなっている。

更に、ハサウェイと謎の美少女ギギが互いに抱き寄せあっているシーン。いったいどんな意味を持つ抱擁なのか…。そして「あざやかな閃光新たな世界の始まり――」というメインコピーが添えられている。切ない出来事や、熱い戦いが、繰り広げられ、これからどのような物語が始まるのか、物語の展開に想像が膨らむメインビジュアルが完成した。

メカビジュアル

(C)創通・サンライズ

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メカビジュアルは、昨年解禁したハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)の搭乗機“Ξ(クスィー)ガンダム”のイラストを、鮮やかな色で仕上げたものである。こちらにもメインコピー「あざやかな閃光新たな世界の始まり――」が添えられているが、まさにその通りの、あざやかな色使いで、両手を広げ、夜明け前の空から地上へと降下するΞガンダムが緊張感を漂わせるとともに、激しい戦いを予感させるようなビジュアルが完成した。

『閃光のハサウェイ』冒頭15分53秒を先行公開

4/2(金)上映のDolby CinemaTM版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にて、Dolby CinemaTM版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の冒頭15分53秒が先行公開されることが決定。ハウンゼン356便での、ハサウェイ・ノアとギギ・アンダルシア、ケネス・スレッグの出会いが見所の場面を、一足先に極上の映像と音響で観ることができる。

詳細は公式サイトにて確認を。

上映情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
5月7日(金)全国ロードショー Dolby CinemaTM/4D同時公開
配給:松竹ODS事業室

【キャスト】
ハサウェイ・ノア 小野賢章
ギギ・アンダルシア 上田麗奈
ケネス・スレッグ 諏訪部順一
レーン・エイム 斉藤壮馬
アムロ・レイ 古谷 徹

(C)創通・サンライズ

公式サイト http://gundam-hathaway.net/
公式Twitter @gundam_hathaway

Dolby CinemaTM版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

<上映期間/対象劇場>
●4/2(金)~4/15(木)計6館
MOVIXさいたま/T・ジョイ横浜/ミッドランドスクエアシネマ/MOVIX京都/梅田ブルク7/T・ジョイ博多
【鑑賞料】:2,400円均一※Dolby CinemaTM鑑賞料金含む
●4/2(金)~5/6(木)計1館
丸の内ピカデリー
【鑑賞料】:2,500円※Dolby CinemaTM鑑賞料金含む

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