小松菜奈と坂口健太郎による“10年間”の日常、抱き合い涙を流す場面も 映画『余命10年』から劇中カットを一挙解禁

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2021.11.26
 (C)2022映画「余命10年」製作委員会 

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2022年春公開の映画『余命10年』から、場面写真6点が解禁された。

『余命10年』は、2017年に初版が発売された小坂流加著/文芸社文庫NEO刊の同名小説を実写映画化したもの。数万人に一人という不治の病により自身の余命が10年であることを知った20歳の茉莉と、彼女と恋に落ちる和人の物語を描いた作品だ。本作では、小松菜奈が茉莉を、坂口健太郎が和人を演じてW主演。『新聞記者』の藤井道人監督がメガホンをとり、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『雪の華』の岡田惠和氏と渡邉真子氏と渡邉真子氏が脚本を担当している。

 


解禁された場面写真は、自らに向き合い前を向く茉莉や、外を眺めどこか思い悩む表情を浮かべる和人の姿などを捉えたもの。和人を抱きしめ涙を流す茉莉の姿のほか、階段に座り込んで会話に夢中になったり、桜並木を見上げて幸せそうな二人の日常風景も公開されている。

(C)2022映画「余命10年」製作委員会 

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映画『余命10年』は2022年春ロードショー。

作品情報

映画『余命10年』
原作:小坂流加「余命10年」(文芸社文庫NEO刊)
監督:藤井道人
脚本:岡田惠和 渡邉真子
出演:小松菜奈、坂口健太郎
音楽:RADWIMPS
配給:ワーナー・ブラザース映画 
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