指揮者・鈴木優人、世界最高峰の古楽器オーケストラのBCJ、日本画家・千住博による、ORCHARD PRODUCE 2024 モーツァルト:オペラ『魔笛』の上演が決定

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2023.8.31
ORCHARD PRODUCE 2024 鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×千住博 モーツァルト:オペラ『魔笛』(新制作・全幕上演)

ORCHARD PRODUCE 2024 鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×千住博 モーツァルト:オペラ『魔笛』(新制作・全幕上演)

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2024年2月21日(水)・22日(木)・24日(土)・25日(日)めぐろパーシモンホール 大ホールにて、鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)×千住博 モーツァルト:オペラ『魔笛』が開催されることが決定した。

Bunkamuraを飛び出して様々な個性を持つ外部ホールで上演するORCHARD PRODUCE。今回、オペラ企画の第一弾として、次世代を担うスター指揮者鈴木優人と世界最高峰の古楽器オーケストラ、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)と共に、モーツァルトのオペラシリーズをスタートする。

モーツァルトの時代に近い楽器群でのオペラ上演は日本では非常に貴重な機会であり、また、どの席も特等席と感じられる約1,000席のめぐろパーシモンホールで観るオペラはこの上なく贅沢なひと時になるだろう。さらに、世界的な奏者たちと1990年に結成されたオーケストラと合唱団(BCJ)による音楽と、最高峰のソリストたちとともに贈る「オペラ《魔笛》」の新作・全幕上演。ニューヨークを拠点に活躍する日本画家・千住博の美術による舞台に、イッセイ ミヤケ メンのデザイナーを務めたのち自ら〈CFCL〉を設立し、パリコレでも話題のブランドを率いる高橋悠介が初めて手掛ける舞台衣裳にも期待が高まる。

なお、本オペラシリーズでは『魔笛』を皮切りに、2025年『ドン・ジョヴァンニ』、2026年『コジ・ファン・トゥッテ』を予定。

【あらすじ】
架空の国。夜の女王は、ザラストロにさらわれた娘パミーナの救出を王子タミーノに依頼する。彼の仲間は陽気なパパゲーノ。二人は魔法の笛の力で無事にパミーナを見つけ、タミーノとパミーナは恋に落ちるが、ザラストロはタミーノがパミーナを得るため、そしてパパゲーノも恋人を得るために、タミーノとパパゲーノに厳しい修行を課す。二人はどうにか修行を終えるが、最後にタミーノがパミーナとの愛を成就させるためには、パミーナと二人で火の試練、水の試練を乗り越える必要があった…。

 

公演情報

ORCHARD PRODUCE 2024
鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×千住博

モーツァルト:オペラ『魔笛』(新制作・全幕上演)
 
【日程】2024年2月21日(水)18:00 開演、 22日(木)、24日(土)、25日(日) 各14:00 開演
【会場】めぐろパーシモンホール 大ホール
 
【料金】
S席 ¥23,000 A席 ¥18,000 B席 ¥14,000 C席 ¥8,000(税込)
U25(25歳以下当日引換券) ¥5,000 ※1月発売予定。詳細は別途ホームページにて発表。
【出演】
指揮:鈴木優人

管弦楽・合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
 
タミーノ:イルカー・アルカユーレック
パミーナ:森麻季
ザラストロ:平野和
夜の女王:モルガーヌ・ヘイズ
パパゲーノ:大西宇宙
パパゲーナ:森野美咲 ほか
 
【演出】飯塚励生
【美術】千住博
【衣裳】高橋悠介〈CFCL〉
【映像】ムーチョ村松
【舞台監督】幸泉浩司(アートクリエイション)
 
【主催】Bunkamura /(公財)目黒区芸術文化振興財団
【公演に関するお問合せ】Bunkamura 03(3477)3244
 
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