開催迫る、滋賀の野外音楽イベント『イナズマロック フェス 2025』を総まとめ、発起人・西川貴教よりメッセージも到着
2025年9月20日(土)、21日(日)に滋賀県草津市・烏丸半島芝生広場にて、滋賀県下最大の大型野外ライブイベント『イナズマロック フェス 2025』が開催される。
【9/20・21開催】イナズマロック フェス 2025 SPOT ver.7
同イベントは、滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教が発起人となり、琵琶湖の水質保全と地域振興をテーマに掲げて毎秋に琵琶湖岸で開催し、2009年にスタート以来、今では滋賀県初秋の風物詩として定着している。ミュージシャンだけでなくアイドルや芸人、ご当地キャラクターまで幅広いジャンルの出演者が毎年話題となり、昨年は2日間の開催でアーティストやパフォーマー94組が出演、2日間で合計9万5千人の観客を動員した。
『イナズマロック フェス 2025』の様子
『イナズマロック フェス 2025』が開催される草津市は、日本最大の湖・琵琶湖に面する滋賀県南部に位置し、かつては東海道五十三次のうち、江戸から数えて五十二番目の、東海道と中山道が分岐・合流する宿場町として栄えた。市内には、国指定史跡草津宿本陣など、多くの歴史遺産があり、現在も京阪神の大都市圏近郊という恵まれた立地条件のため活気をみせている。
会場となる烏丸半島芝生広場は、JR大阪駅から55分、京都駅から25分で行ける守山駅からシャトルバスで30分のところにある。車の場合は、会場近くに設置された駐車場を利用し、シャトルバスまたは徒歩で向かうことができる。
ステージは有料エリアの「雷神ステージ」、無料エリアの「風神ステージ」「龍神ステージ」が設けられ、今年は下記のアーティストが出演決定している。
<LIVE AREA / 雷神STAGE>
=LOVE / 尾崎匠海 & 藤牧京介 (INI) / ながのーず(長野博+井ノ原快彦)/ 西川貴教 / Novelbright / Fear, and Loathing in Las Vegas / ももいろクローバーZ
<FREE AREA / 風神STAGE>
伊東歌詞太郎 / SG / キズ / kohamo / 近藤利樹 / BESPER / メリクレット / Re:name / LINKL PLANET and more
■出演パフォーマー:(50音順)
[LIVE AREA / 雷神STAGE]
愛凛冴 / 翠星チークダンス / セルライトスパ / ダブルアート / 20世紀 / もも
■出演MC
[FREE AREA / 龍神STAGE supported by 滋賀トヨタ]
JP
<LIVE AREA / 雷神STAGE>
IMP. / IS:SUE / T.M.Revolution / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会[大西亜玖璃(上原歩夢役),相良茉優(中須かすみ役),前田佳織里(桜坂しずく役),久保田未夢(朝香果林役),村上奈津実(宮下 愛役)] / FANTASTICS / FRUITS ZIPPER / YUTA (NCT)
<FREE AREA / 風神STAGE>
EVE OF THE LAIN / かわにしなつき / Sakurashimeji / 水平線 / デラックス×デラックス / Faulieu. / MYERA / MAYSON’s PARTY / moxymill and more
■出演パフォーマー:(50音順)
[LIVE AREA / 雷神STAGE]
エルフ / オーサカクレオパトラ / ツートライブ / フースーヤ / 丸亀じゃんご / ミサイルマン
■出演MC
[FREE AREA / 龍神STAGE supported by 滋賀トヨタ]
ミサイルマン
また『イナズマロック フェス』といえば、超・本格的なフード出店も魅力のひとつ。今年の5月には、全国各地のご当地グルメが一堂に会する大型フードイベント『イナズマフード GP XL 2025』を入場無料で開催。来場者による投票形式で人気グルメ・スイーツが決定し、グランプリを獲得した「王府井」(神奈川)の焼き小籠包、準グランプリ「BUTTER CREPE LAB.」(兵庫)のプレミアムバターシュガークレープのほか、上位に入賞したフードを『イナズマロックフェス 2025』会場で堪能できる。
例年好評のオフィシャルグッズは今年も多数ラインナップ。当日品切れとなるものも多いのでお見逃しなく。
発起人・西川貴教からメッセージが到着!
今年は『イナズマ』ならではの持ち味が何かを再認識しながら、開催に向けて取り組んできました。ラインナップについては、例年に比べて非常にフレッシュで勢いのある顔ぶれがそろったと思います。フードエリアは、前身イベント『イナズマフードGP』に新しくスイーツ部門が加わったことで、これまでにはないお店が登場してくれます。
また、発足当時から念願だった琵琶湖を使った交通輸送を実現することができ、さっそく船のエントリーもたくさんいただいています。これにより滋賀、烏丸半島の環境をまるごと楽しんでいただける取り組みにも繋がり、いつもは湖岸から眺める琵琶湖の景色を、琵琶湖から『イナズマロックフェス』や烏丸半島を眺めていただけるまたとないシチュエーションをようやく演出することが叶いました。
さらに、滋賀県・草津市の『ふるさと納税』の返礼品に『イナズマ』のも加えていただいていたりと、毎年アップデートを重ねてきた中でも今年は大きな変化がたくさん生まれたフェスになると思います。いわば、意欲的にアップデートを重ね続ける、サグラダファミリアのように完成しないフェスティバルですね(笑)。
僕が出演するステージについて、昨年はさまざまなアーティストの方とコラボさせていただきました。今年もご希望があれば、積極的に実現できたらと思っています。また、T.M.Revolutionとしては、現在30周年イヤーにさしかかったところなので、「この曲をこのシチュエーションで聴いたことがない!」とファンの皆様にも楽しんでいただけるような、今までにない特別なセットリストのステージを実現できたらと思っています。T.M.Revolutionや僕個人の活動を応援してくださってる皆様も、ぜひご期待ください!
滋賀ふるさと観光大使
西川 貴教
は、各日1日券のほか、シャトルバス券や駐車場券など各種発売中。