『信長協奏曲』がV2!『あぶ刑事』は歴代最高興収で2位に!

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アニメ/ゲーム
2016.2.2


1月30・31日の興行ランキングは、先週に引き続き、『信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 』が2週連続で首位を獲得!土日2日間で動員46万1321人、興収6億412万2100円、前週動員比99%と好調で、トップの座をキープした。

続いて2位にランクインしたのは、初登場の『さらば あぶない刑事』。人気刑事ドラマシリーズの最新作にして完結編でもある本作は、全国252スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万7273人、興収2億9119万1700円をあげ、“有終の美”にふさわしい好調な滑り出しを飾った。

定年退職を5日後に控えたタカ&ユージの活躍を描いた本作では、主演の舘ひろし&柴田恭平をはじめ、浅野温子、仲村トオルといったシリーズお馴染みのメンバーが出演。またお約束のシーンの数々など、ファンにとっては堪らない“ネタ”が盛りだくさんであることも、大ヒットにつながった秘訣だろう。

そして3位にランクインした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、前週動員比96%と好調を維持しついに興収101億円を突破!そのほか、ジョニー・デップが薄毛オールバックの主人公を演じた『ブラック・スキャンダル』が4位に、竹内結子が主演を務めたホラー『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』が5位に、それぞれ初登場でランクインした。

なお、惜しくもトップ10入りを逃したが、『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、なんと先週19位から11位にランクアップ。公開11週目にも関わらず、再浮上した本作は累計興行収入10億円を突破した。【トライワークス】
 

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