窪田正孝インタビュー カメレオン俳優のルーツはすべてを吸収する“色”にあり?

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窪田正孝  撮影=西槇太一

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2006年のデビュー以来、テレビドラマ、舞台、映画とさまざまなフィールドで活躍し続ける俳優・窪田正孝。『ふがいない僕は空を見た』の貧困と鬱屈した思いに苦しむ高校生から、ドラマ『デスノート』の繊細な夜神月まで……演じる役柄の幅広さから、若くして“カメレオン俳優”の異名をとる実力派だ。一方で、ドラマ『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』や『ガチバン』『ST 赤と白の捜査ファイル』などでは、尋常ならざるアクションスキルを見せつける、実に稀有な才能の持ち主でもある。

5月7日公開の映画『ヒーローマニア-生活-』では、そんな窪田が“格闘マニアでニートの下着泥棒”という、かつてない異色のキャラクター・土志田を演じている。正義感は強いがお人よしでヘタレの中津(東出昌大)、分析マニアの女子高生・カオリ(小松菜奈)、“若者殴り魔”の日下(片岡鶴太郎)ら個性豊かな仲間たちの中で、窪田はどんな思いを役に込めたのか。今回のインタビューでは、役との意外な共通点から、私生活の行動、アクションへの想いまで、真摯に明かしてくれた。


 
窪田正孝 撮影=西槇太一

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ニートで下着泥棒・土志田のモデルは、プライベートの窪田正孝?

――土志田は肉体的には強いんですが、強くは出ない性格で、それは物語が進んでも変わらない。すごく人間臭くて素敵だと思いました。

(登場するキャラクターが)みんなある種のコンプレックスを抱えていて、マニアックな部分がすごくあるので、ちょっと違ったところが共鳴しあっていればいいな、と思いました。中津(東出昌大)といても、誰といても変わらないことを意識しました。ヒーローになって悪をやっつけようというテーマは同じですが、繋がっている部分がずれているところが逆に面白いな、と思ってやっていたので。極力変わらないようにすることは心がけて、戦っている時とのギャップみたいなものを出せたらいいな、と思って演じました。

――誰といても変わらないのは、彼の強さなのかもしれませんね。

そうですね。ある種、それが彼の軸になっている部分があるんです。唯一弱い相手がいるとしたら、カオリ(小松菜奈)ですかね。(土志田は)異性として見てもらえず、(カオリ)は中津のほうに行っちゃう。切ないというか、ベタというか。二人が歩いているシーンは、小学生と高校生のようなイメージで出来たらいいな、と思って演じました。
 

窪田正孝 撮影=西槇太一

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――土志田はコミュニケーション能力に難があるキャラクターです。窪田さんの演技は目が泳いだり、口ごもったりする仕草がとてもリアルでした。何か参考にされたものはあるんですか?

(自分自身が)人見知りなので、気持ちはわかりますね。仕事になると、一緒に作っていく方たちには慣れるんですが……普段は会うと話せないから。街中でちょっと知り合いの方とすれ違っても下を向いちゃったり、別のルートを行きます。「あれ、あの人っぽいな」って思うと逃げちゃうんです。何をしゃべっていいかわからないんですよね。「どうも!」って挨拶するのはいいんですけど、二言目が出てこないというか。「何してるんですか?」って訊くのも、プライベートだと悪いじゃないですか。だったら、見て見ぬふりをしたほうがいいと思ったり。すいません……。

――土志田にはプライベートの窪田さんの性格が反映されている?

友達や本当に仲よくさせて頂いてる方じゃないと普通にしゃべれないというのはありますね。(土志田は)キョドりすぎですけどね(笑)。

 
窪田正孝  撮影=西槇太一

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「虫とかに話しかけてそう」って言われていたことがあって(笑)

――土志田は、これまで窪田さんが演じてこられてきた役柄と大きくイメージの違うキャラクターだと思います。役作りで気を付けたことはありますか?

ヒーローではないですが、主役や2番手で、頼りない、徐々に成長していくキャラクターというのは何度かやらせていただいたことはあります。豊島監督の『古代少女ドグちゃん』(MBS系)でもやらせていただきました。主人公は基本は(ストーリーの)軸になるんですが、中津には軸がないというか、ブレブレなんですよね。だから、土志田と一緒になってストーリーの軸になっていていると思うんです。中津という一本の樹があって、それがへし折れそうになったらツギハギをしていくのかなと、最初は思っていたんですけど、二人が揃って軸になっている感じなので。でも、その二人で一本の樹が、どこか混じりあってない、というイメージでやらせてもらいました。足りないものをお互いに補い合っているというか。彼自身はコミュニケーション障害があって、ひとりでブツブツ言うし、一生懸命しゃべるんだけど、どんどんズレていったりする。台本にもそういうところがかなりあったので、大事にしたいと思いました。

――土志田を演じるのは難しかったですか?

混じりあわなくていい、と言うと語弊があるんですけど……彼は“吊るし魔”(編注:中津たちが結成する自警団)となってからはみんなを守る戦力というか、その部分で一番みんなと繋がっていると思うんです。混じりあわなくていいのは、個人的には逆に楽なんですよね。一緒に作って、誰かのリアクションを受けてやるほうが大変。

――豊島監督には、キャストのみなさんに今までと全く違うイメージの役柄を、という考えがあったそうです。それがすごく上手くハマった作品だなと感じました。

豊島監督と最初にやらせてもらった『ドグちゃん』の役も、ものすごくヘタレだったんです。妖怪が出てくる作品なんですけど、妖怪にすぐ洗脳されてたりする役で、やられたい放題。まあ、豊島監督ご自身が変わってらっしゃるので(笑)。そこが大黒柱なので、変わったキャラクターがどんどん生まれてくる。なかなか、これだけ何でも言える監督さんもいないので、また一つご一緒できたのが嬉しかったですね。
 

窪田正孝  撮影=西槇太一

窪田正孝  撮影=西槇太一


――2009年の『ドグちゃん』からキャリアを積まれて、成長された姿を見せられたのでは?

うーん、それは豊島監督に訊いていただきたい(笑)。いつも役を与えていただいて、与えられた役以上のものをお返しできるよう、極力努力してはいるんですけど、一人の人間が演じられるのには限界がありますし。見てくれを変えても、芝居となると個性や我が出てしまうので、だんだん抑えなきゃいけないな、と思って。観て下さった方からのイメージというものがついてしまうので。以前、あるVTRで「虫とかに話しかけてそう」って言われていたことがあって(笑)。「家に緑がありそう」とか、「食器とか洗ってそう」とか言われたり。まあ、それは普段と一緒だからいいんですけど。

――(笑)

たくさんの人に見られるということは、それだけイメージもついてくる。それを逆に壊していく作業を今はしたい、というかこれから先もずっとしていきたくて。どこにも当てはまらない役者になりたいという思いはずっとあったので、こうやって新しい役を与えてもらえて、一つ幅というか、役の枠を広げていただいた。こじ開けてもらったので、ありがたい限りです。すごくプラスにしていただいた作品ですね。

 

窪田正孝  撮影=西槇太一

窪田正孝  撮影=西槇太一


一人で没頭できるよりも、みんなで没頭できることがすごく楽しい
 

――劇中に「人は変われるのか?」というテーマが登場しますね。この仕事をはじめてから、窪田さん自身は変わったと思いますか?

そうですね。もともとは人と関わらない仕事をしたかったんです。人と極力しゃべらない仕事……車やバイクが好きで、整備士になりたいと思っていたんです。ずっとガソリンスタンドで働いていて、車を洗ったり、ガソリン入れたりしている時間が何よりも幸せだったので。

――黙々と作業するのがお好きなんですか?

そうなんです。没頭できることにすごく幸せを感じて。「いらっしゃいませ!」って大声を出していると、あっという間に時間が経っていく。没頭できることだったり、夢中になれることがあるのはすごく幸せだなと。オーディションで今のマネージャーに出会って、今の事務所に入って、ずっと10年変わらずやらせてもらって。その中で、自分の求めてたものと真逆のものを経験できました。(ドラマは)3ヶ月経てば1クールで、スタッフさんも、現場も違う関係に入って、初めましての方がたくさんいる。そんな環境がすごく(自分を)変えてくれたと思います。一人で没頭できるよりも、みんなで没頭できることがすごく楽しい。モノがゼロから作られていくのがすごく好きなので、視野を広げてくれたなって感じることがありますね。委ねられるというか、いい意味で他力本願になれて、キャラを作ってもらえる。もちろん、こちらからも出しますし、補いあって一つの作品が出来ていく楽しさを仕事で知ることができました。でも、答えを求めれば求めるほど逃げていくし、そこを知ることができないというか。答えだったり、見えないものを探していく“作業”を見つけられたので、幸せに感じています。

 

窪田正孝  撮影=西槇太一

窪田正孝  撮影=西槇太一

 

アクションを花形と考えるか、アクションを芝居の一部にするか
 

――本作でも素晴らしいアクションを披露されていますね。日頃からアクションや格闘技を習われてるんですか?

アクションコーディネーターの森崎(えいじ)さんのおかげですね。ぼくにアクションのすべてを叩き込んでくれた方で、会うとストイックに教えてくださいます。アクションに関しては、命綱とかはこれまでもあったんですけど、ハーネスを付けてのワイヤーアクションは今回が初めてで。そういうところも土志田カラーとしてすごく作って下さったので、森崎さんは間違いなくアクションマニアだと思いますね。

――指示を受けて出来るかどうかは、やはり窪田さんの身体能力の賜物では?

いえいえ、間違いなく森崎さんの教え方が上手いんです。ぼくは「いいな」と思うものは、何に関してもものすごく見ちゃうんです。女性はすごく字がキレイな方が多いですが、ペンの持ち方を斜めにしながら書かれる方がいて、それで上手い字が生まれるとか、そういう風に観察するのがすごく好きで。一番最初にアクションの現場で出会ったのが森崎さんで、スタントチームゴクゥにはずっとお世話になっています。何作やったかわからないくらいやらせてもらってるんですけど、目の前ですごく「盗みたい」と思うアクションをやってくださるんです。「右に殴って、かわして左」と言われるだけだとわからないですけど、実際に目の前でやってくださる。その形がすごくカッコいいんです。ささいなことなんですが、殴ってないほうの手の位置とか、かわし方とか、目の位置とか。動作ひとつとってもすごくカッコよくて、ずっと見ながらやらせてもらいました。
 

 

――劇中のキメのポーズもカッコいいですね。

キメポーズは豊島監督です。この2人で考えて下さって。分銅(編注:劇中で土志田が使う武器)を巻き取った後の形とか。別にやる必要はないですよね、そんなこと(笑)

――(笑)

やる必要はないんですけど、そこがマニアな部分だと思うんです。特撮では色んなポーズをとって、「変身!」と叫んで飛ぶ。普通にベルトを「カシャン!」ってやったら変身できると思うんです(笑)。でも、そういうキメがこの映画の中では大事で。

――すぐにOKでました?何回もやられたりとか。

やっぱりワイヤーの仕込みが大変な部分があって。一回やるまえに、スタジオの何もないところでワイヤーで吊ってもらったんですけど。それが冒頭の商店街で、蹴っ飛ばして、振り回されて戻ってくるというシーンです。ご飯が食べられなくなるくらいキツキツでした。息もできないし暑いしで。

――体力的にキツかったんですね。

土志田は窮地に立たない限り、わりと無機質なタイプでもあるので、汗が出ないように頑張りました。必死さを出さないところが彼にとっての標準というか、人よりも身体能力の高いので、より余裕を見せないといけない。そういうところも考えてやっていきました。
 

窪田正孝  撮影=西槇太一

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――『ガチバン』以降、アクションのある作品にかなりご出演されていますね。アクションへのこだわりのようなものはありますか?

最初のほうはやられっぱなしの役が多かったので、だんだん攻撃する側になる楽しさはありましたね(笑)。

――Sな部分を開放されたと(笑)

普段は殴らないじゃないですか。この作品のキャラクターも下着を盗んでたり、トンカチを振り回してる。それも含めてエンタテインメントだとは思うんですけど。ただ、基礎を絶対に忘れないようにはつねに心がけています。「不良役をやってみたいな」というところから、『ガチバン』をやらせてもらって、それがシリーズ化されて。この作品もそうですが、アクションをやらせてもらえる機会が増えて、少し“間”を持てるようにはなりました。ほんとにちょっとなんですけど(笑)。

――間とは?

例えば、蹴ってすぐに殴るとそれで終わっちゃうんですけど、相手の表情を見てから殴りにいく。そういう風に少しは静と動を使い分けられるようになっていきたいですね。だから、こうやって得たものがだんだん広がっていけばいいな、というのは感じます。ほんとにちょっとなんですけどね。かすかな表情に出していきたいですね。

――『ガチバン』『HiGH&LOW』『ST 赤と白の捜査ファイル』、そして『ヒーローマニア-生活-』と、色んなタイプのアクション監督や殺陣師の方とお仕事をされてますね。それぞれの現場の違いで面白かったところはありますか?

まず、“手”が違うんですよね。表し方が違う。同じ“殴る”でも、撮り方も全然違って。『HiGH&LOW』をやらせてもらった時にビックリしたのは、アクションチームの大内(貴仁)さんたちがカメラを持って撮るんです。アクションは、アクションをやっている人が撮るほうがカッコよく見える。でも、カッコよさとか華麗なアクションを売りにするアクションもあれば、がむしゃらさが重要なものもあるんですよね。アクションを花形と考えるか、アクションを芝居の一部にするか、で根本が違うので、その部分は極力見るようにしています。どっちが目的で、どっちを撮りたいんだろう、というのは自分なりに捉えてやります。


窪田正孝が黒を好きな理由とは?
 

――ちなみに、窪田さんは何マニアですか?

黒マニアですね。黒が落ち着きます。携帯やスマホにもいろんな色がありますが、黒を選んじゃいますね。カバーとか、なんでも黒が好きですね。

――選択肢があったら、黒にいっちゃう?

無難なほうにいっちゃいますね。攻めるカラーにいけないというのはあります。気に入らないと黒に塗っちゃったり(笑)。仕事でカラーのものを着させてもらったり、それこそ、内面は気持ちとしてカラーを纏わなきゃいけない、その人のカラーにならなきゃいけない時は極力透明でいて、そこから染めていく作業をします。靴に赤い部分とか気に入らない色があると、油性ペンで黒く塗っちゃったり(笑)。

――土志田は赤の帽子をかぶっていましたね。

あれは監督が決めてくださいました。いろんな色、黄色とか青はあったんですが、ひとつも黒がなくて(笑)。でも、それが土志田のカラーになるならいいかな、と思ってはいました。
 

窪田正孝  撮影=西槇太一

窪田正孝  撮影=西槇太一


――ヒーローや尊敬する方はいらっしゃいますか?

一つ上の次男です。兄なんですけど、年子だったので、兄弟のような友達のような感じで育って、ずっと背中を見てたんです。兄はものすごく身体能力が高くて、一緒に野球も始めたんですが、今は結婚して、子どもが生まれて、ぼくの姪っ子にあたる子がいて。今、(子どもは)生後四ヶ月くらいですごくかわいくて、兄がどんどんお父さんの顔になっていくんです。昔はとんがってたんですけど、丸みを帯びて、許容範囲が広がっていって。すごく遠い存在になったな、と思いますね。

――今もお兄さんみたいになりたいと思われます?

思いますね。でも、なりたいというより、越えたいですね。兄弟だと、やっぱり「兄を越えたい」というのが弟の願望だったりするんです。兄は兄で「弟には負けられない」っていうプライドあると思いますしが。子どもの頃から変わってないんですよね。昔は「一年先に生まれてるってだけで、何が偉いんだろう?」とすごく思ってたんですけど。兄が一年先に小学校から中学校に入って、学ランを着て帰ってきたりすると、「カッコいいな」と思ってずっと見ていたりとか。その一年がすごく大きくて、やっぱり敵わないな、と今もすごく思います。その先には長男がいるので、子どもの頃は喧嘩すると「兄が怒られる、へへへ」って思ってたんですけど。でも、そうやって怒られたりすると、我慢強さとか、根性だったりっていうのが、やっぱり大人になってどこかで反映されてるんですよね。その人を知った時の魅力というか、パッと見た時に「この人は人と違うな、凄い人かもしれない」と、興味をそそられるというか。それが魅力に変わっていくっていうのにだんだん気づいてきて。偉大ですね。
 

窪田はインタビュー中、声を落としつつもハキハキと、それでいて気を遣いながら質問に答えてくれた。その言葉の端々には、つねに周囲の人間への感謝の気持ちがにじみ出る。そして、現場にいた豊島監督やアクションコーディネーターの森崎氏を、師のように慕っていたのが印象的だ。演技の資質や身体能力もさることながら、窪田はこの謙虚さで、さまざまな演技やアクションスキルを学び、自らのものとしてきたのではないだろうか。そんな窪田が好む“黒”は、すべての色の光を吸収する色。一度染まってしまうと戻らない“白”ではなく、何ものにも染まらず吸収する“黒”を選んだのは必然だったのかもしれない。

写真撮影中にインタビュアーが最近観た好きな映画をたずねると、窪田はクリスティーナ・アギレラ主演の『バーレスク』と、ウェズリー・スナイプス主演のアクション映画『ブレイド』をあげてくれた。知る人が知れば、彼の人となりがなんとなくわかる頼もしい答えではないか。『ヒーローマニア-生活-』は、そんな彼の生々しい演技とアクションが満載の魅力的な映画である。是非、劇場で鑑賞してほしい。



映画『ヒーローマニア-生活-』は5月7日(土)全国ロードショー
 

インタビュー・文=藤本洋輔 撮影=西槇太一 ヘアメイク=糟谷美紀 スタイリスト=大石裕介 (DerGLANZ)

イベント情報

『ヒーローマニア-生活-』

(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会


出演:東出昌大 窪田正孝 小松菜奈 山崎静代(南海キャンディーズ) 船越英一郎 片岡鶴太郎
企画・制作幹事:日活 制作:ジャンゴフィルム
原作:福満しげゆき 「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)
監督:豊島圭介『ソフトボーイ』『花宵道中』『マジすか学園』
脚本:継田淳『ヌイグルマーZ』『マザー』
音楽:グランドファンク 中島哲也作品、堤幸彦作品、『ホットロード』『海街diary』
主題歌:NICO Touches the Walls(Ki/oon Music)
配給:東映・日活共同配給(東映:営業 日活:宣伝)
製作:「ヒーローマニア–生活-」製作委員会

公式サイト:http://heromania.jp
(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

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