メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN)が語る『治外法権』の魅力とは?

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L⇒R:メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩

L⇒R:メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩

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Resistar Recordsに所属するDOG inTheパラレルワールドオーケストラ、BugLug、Blu-BiLLioNの3組が集うイベント、Resistar Records PRESENTS『治外法権VOL.6』が、7月18日(月・祝)福岡DRUM LOGOSを皮切りに全11公演開催される。今回で6回目となるこのイベントの魅力、そして今回の構想など、3バンドを代表して各バンドのベーシスト、メイ(DOG inTheパラレルワールドオーケストラ)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN)に語ってもらった。

――Resistar Records所属の3バンドが集うイベント『治外法権』。ここ数年、夏に全国ツアーを回るのが恒例になっていますが、遂に今年で6回目を迎えますね。

燕(BugLug):6回もやってんの!?

珀(Blu-BiLLioN):結構やってるなぁ。

メイ(DOG inThePWO、以下、DOG):なんかズシッときますよね。

――6年も続くということは、それ相応の魅力があるわけで。それを今回は紐解いていきたいんですが、他の対バンイベントとは何が違うんでしょう?

燕:堅苦しさが無いっす! 楽屋とかもみんな知ってる顔だし、ホント“お祭り”みたいな感じなんですよ。普段は各バンドそれぞれにイベントとかワンマンツアーをやって、久しぶりに『治外法権』で一緒になったときに、お互いのバンドが“こんなに成長してんだ!”っていうのを確認し合える、すごく良いイベントなんですよね。

珀:回数を重ねるごとに、その感じは増してる気がする。Resistar Recordsの3バンドって、目指している方向やスタイルが本当に三者三様だから、『治外法権』は3つの魅力を同時に堪能できるイベントでもあるんですよ。例えばBlu-BiLLioNの場合はメロディだとか楽曲だとか、いわゆる“音の力”に重きを置いていて。他の2バンドと決定的に違うのが、やっぱり6人編成だっていうことで、キーボードの音も生で入ってるから、サウンドの可能性もすごく広いんですよね。バンドのテーマ自体が“無限の可能性”ですし、多種多様な楽曲の可能性を探求しているバンドです。

メイ:DOGはパッと見ガチャッとカラフルで、みんなキャラも立ってるし、イメージ的には“虹色”というか(笑)。実際そういう感じの曲もたくさんあるんですけど、激しい曲やバラードもしっかりあって、上っ面ではなくもっと芯から伝えようとしているバンドです。こう見えて全員すごく大人しい人たちで、ファンのみんなが楽しめる空間を考えた結果、遊園地でライブをやってみたり、サンリオさんとコラボしたりもしてるんですよ。みんなにとって僕ら自身が遊園地みたいに幸せな存在になれるように、一生懸命活動してます。

燕:BugLugは基本的にライブバンドですね。なのでパフォーマンスもアグレッシブで、その中でも曲は幅広く、メッセージ的には“絶望の中にある光”というものを常に追求してるバンドです。

メイ(DOG inThePWO) 撮影=北岡一浩

メイ(DOG inThePWO) 撮影=北岡一浩

『治外法権』には魔力があるんです。だから『治外法権』が終わった9月の初めころにドッと疲れるんです(笑)。

――ライブを拝見しても3バンドで全くタイプが異なりますもんね。そんな3バンドで廻る『治外法権』が2011年にスタートして、これまでで何か思い出に残っていることは……。

メイ:いっぱいありますね!

燕:ホントやりたい放題なんですよ。毎回ライブの最後にメンバーをシャッフルしてのセッションがあったり、お互いのライブに乱入自由だったり。

メイ:去年のお正月だったかな? 将海(BugLug/Dr)がロボットみたいな動きでキャリーケース引いてきたのは、よく覚えてる。

珀:僕も福岡でトリがDOGだったときにラストの曲で乱入して、ファンがいっぱいノッてる中で一番ノッてやりました(笑)。

メイ:ああ! メッチャ覚えてます。珀さん、ブレイクダンスみたいなの踊ってた(笑)。

珀:そう。僕、普段はそんなはっちゃけたりしないんですよ。楽器を持たずにステージに上がること自体、手持無沙汰になるから好きじゃない。だけど、それをさせてしまう魔力が『治外法権』にはあるんですよね。

――その魔力の源は?

珀:回を追うごとにレーベルメイト同士の仲が良くなっていって、すごくホーム感が強くなっているんです。ツアー中は一緒にメシを食いに行ったりもするし。

燕:一昨年、一度だけベース会もやりましたね。

メイ:うん。新潟でカラオケに行って、それぞれのバンドの曲とか得意なものを歌った。

燕:俺、いつもメイメイとはKinKi Kids歌ってる気がする! 酔って、肩組みながら(笑)。珀さんも歌が上手いんだよね。

珀:そんなことないよ。そういえば、そのベース会のときに燕くんの携帯が盗まれるっていう事件があって。

燕:で、全員キレるっていう(笑)。

――携帯を盗まれたって、本当に!?

珀:はい。燕くん、部屋の外の廊下にあるコンセントで携帯の充電してて。

燕:電気泥棒だから、本当はダメなんですけどね。で、携帯がなくなって店員の人に防犯カメラを確認してもらったら、警察を呼んでくれたんです。そしたら、その盗んだヤツがまだ部屋にいることがわかって、店長みたいな人から「僕が行ってくるんで大人しくしててください」って言われて。でも、そのときお酒が入ってたから、犯人が携帯持ってきた瞬間にヒートアップして「てめぇ!」って叫んじゃったんです。そしたら店長が「静かにしろって言ったろ!」ってブチ切れて、それに対して珀さんは「お客に向かって何言ってんだよ!」って怒鳴って、メイメイも「なんなんだよ!」ってキレ始めて……。

メイ:最終的に「どうもすみませんでした」って言って返してもらった(笑)。

珀:しかもオチがあって、店を出て帰ろうとしたら、今度はメイくんが「携帯がない!」って言い出したんです。で、必死で探したら交差点の真ん中にポツンと落っこちてたっていう(笑)。

メイ:十字路の真ん中で「俺たち友達だ!」って肩組んで、「イエーイ!」ってやってたから、そのときに落ちたみたいです。でも、ちょうど車線の間だったから、轢かれずに回収できました(笑)。

燕:楽しい思い出ですなぁ。

――相当酔ってたんでしょうね。皆さん、そんなにお酒が好き?

珀:僕は一滴も飲まないです。

燕:でも、ベース会のときは一杯くらい飲んでた気がするけど。

珀:あ、一口だけ飲みました。飲むとメイくんは野生感が増すんですよね。燕くんは“ああ、ホントに楽しいんだろうなぁ”っていうのが伝わってきて、重たいキャリーケースとか投げ出して置いて行こうとするから、よくこの人は今まで物を失くさないで過ごしてこれたなぁって。

燕:俺、結構いろいろ失くしてますよ!

珀:ああ。確かに『治外法権』中は、常に誰かしら何か失くしてるよね。一番多いのは携帯が壊れてるパターン。

メイ:俺も何回か『治外法権』中に割ってる気がしますね。朝、起きたら割れてて、知らずに触って「いたっ!」って流血したことが2回くらいあった。

――ええ!? 一体どうしたら携帯が割れるんですか。

メイ:なんか、ブロック塀みたいなところに叩きつけてたらしいです。覚えてないんですけど(笑)。

――普段そこまで酔います?

メイ:酔わないですね。でも『治外法権』には、そういう魔力があるんです。だから『治外法権』が終わった9月の初めころ、ドッと疲れるんですよ!

珀:まぁ、ずっと祭りですからね。会場入りしても、絶対フロアに誰かが転がってるんです。競りのマグロみたいな感じで(笑)。だからリハーサルもお酒が抜けないままやって、でも、本番になるとみんな完璧に回復してるのがスゴい! あれはホームだからこその光景だなぁと。

メイ:本番5分前になると、自然にスイッチが入るんですよね。

燕(BugLug) 撮影=北岡一浩

燕(BugLug) 撮影=北岡一浩

『治外法権』に参加するようになって人見知りがなくなりました。ホントみんな優しい。いい人たちに巡り合えて良かった!

――さすが! 『治外法権』は夏の全国ツアーの他、お正月には単発の新春公演も行なわれますが、今年は16人全員での太鼓のパフォーマンスも息がピッタリで素晴らしかったですね。

珀:あれは練習がホント大変だった! もう、筋トレを超える筋トレみたいな。

燕:しかもクリスマスにね。おかげで筋肉痛が半端ない!

メイ:ホント重労働で、次の日とかみんな腕が上がんなくなってた。

珀:もうシャンプーすらできなくて、腕の位置まで頭を下げてたっていう(笑)。それくらい、みんな真面目にやるんですよね。そうやって全員で一つの方向に向かっていくのは素晴らしいなぁと。

メイ:本番は、みんな緊張しているのか練習よりずっとテンポが速かったんですよ。

――どなたかタイムキープする役割のメンバーはいなかったんですか?

メイ:小太鼓ですね。だからドラム3人と、なぜか優さん(BugLug/G)が抜擢されて。

燕:「こっちのほうが簡単だから」って言ってたくせに、実はそっちのほうが難しかった(笑)。

珀:ま、みんなテンション上がっちゃってるんで、自然とテンポが速くなるんですよね。

メイ:その模様は6月に発売されたLIVE DVD『Resistar Records PRESENTS「治外法権-新春だょ全員集合!!2016-」』でも観れますんで!

L⇒R:珀(Blu-BiLLioN)、メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug) 撮影=北岡一浩

L⇒R:珀(Blu-BiLLioN)、メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug) 撮影=北岡一浩

――あれは是非観ていただきたいですよね。ちなみに『治外法権』に参加するようになって、自分の中で何か変わったことってあります?

メイ:いっぱいありますよ。俺、昔はライブの日って1日中ずーっと緊張してて、会場入りしたあとにお昼寝とかできなかったんです。でも、燕さんがライブハウスでお昼寝してるのを見て、“ああ、いいな。自由だなぁ”と思うようになって。それから俺もお昼寝ができるようになりました。

珀:僕は、人前であまり怒らないことを学びました。ステージ上で情熱を爆発させるタイプなんで、そこで何かトラブルがあると自分に対して怒ってしまって……。

燕:ああ。昔は「ウワーッ!」って、たまに珀さんの叫び声が聞こえてきたりしてましたね。

珀:そう(苦笑)。でも、みんな仲間であり味方だから、やっぱり良い気持ちでライブに挑んでもらいたいじゃないですか。なので、最近はトラブルも全て自分の力だったり、アクションに変えられるようになりました!

メイ:でも、Blu-BiLLioNのライブが終わったあと、珀さんに「お疲れ様でした!」って言ったときの反応で、“あ、今日怒ってるんだな”ってわかるときがある。良いライブをしたんだろうなぁってときは笑顔でニコッと「お疲れさま!」って言ってくれるんですけど、そうじゃないときは……ちょっと空気が違うんですよ(笑)。

珀:わかりやすいんです、俺。自分の人生の中で最上級に置いているものがライブだから、そこで良いものができないと、やっぱり悔しいんです。

メイ:ああ。その気持ちはわかりますね。

燕:俺は……人見知りがなくなりました。意外と人見知りなんですよ、俺。

――確かに意外ですね。どちらかというと人懐っこいイメージなのに。

燕:そういう自分を演出してることが多いんです。『治外法権』も初めのころは、“知らない子たちといっぱい廻るのか”って不安だったんですよ。“仲良くなれるかな。teruくん(Blu-BiLLioN/Key)とか喋れるのかなぁ”って。でも、みんな気を使わないタイプの人ばかりだから、フラットに接することができて、今は普通に仲がいい。そのおかげで、レーベル外のバンドの人ともフラットに話せるようになった気がするんです。Resistar Recordsの人たちって、みんな“いい人”なんですよ。ヤバい奴とか“コイツありえない”と思うような人がいなくて、ホントみんな優しい。いい人たちに巡り合えて良かった!

珀:平和だよね。

燕:うん、平和。みんな基本的にはロッカー体質なんだけど、不良じゃなくて純粋なロッカーが多い。おかげで、みんな仲良くなれて良かった。あれですね、絆ですね!

珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩

珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩

こういう状況だからって、何か欠けてるとは捉えてほしくはない。みんなの情熱や気合いで、一聖が帰ってくるまでに居心地のいい場所を作っておきたい。

――その絆を深めるべく、この夏の『治外法権VOL.6』でもお正月の太鼓のような、何か特別な企画が……。

燕:行なわれてるはずです。セッションがあるのはいつも通りなんですけど、今回はちょっとスタイルが違ってて。

メイ:パートチェンジでメンバーごちゃまぜなんです。前にもパートチェンジをしたことがあって、そのときは俺、ギター弾いたり。この3人は一緒だったときがありますね。

珀:僕はボーカルをやりましたね。確か燕くんはドラムやってた。

――ただ、全会場でパートチェンジするというのは初めてですから楽しみですね。肝心のライブ本編のほうも、BugLugは4月に6周年記念ライブを、DOGとBlu-BiLLioNはそれぞれ5月にツアーファイナルを、それぞれ非常に良い形で終えたところなので、期待が膨らみます。

珀:僕らも今、ライブで楽しみたいっていう想いが、より強くなってきてるんですよ。他の2バンドに負けずオーディエンスを巻き込んで、でも、僕らにしかできないジャンル感も出して。ちょっと進化したBlu-BiLLioNをDOGのファン、BugLugのファン、Resistar Recordsのファンにも注目してもらいたいですね。で、3バンドとも“ホントに楽しんで帰れた!”と言ってもらえるようなものにしたいです。

メイ:DOGは今年1年たくさんライブをしようというテーマを掲げていて、最近は新旧入り乱れたセットリストでやってるんですね。そのおかげか今、すごく良い状態でライブがやれてるので、『治外法権』を廻っている間でも、また一皮剥けるんじゃないかなと。あとは……お節介かもしれないですけど、頑張って『治外法権』自体を盛り上げていきたいです。各地で笑って“今後も俺たちは大丈夫だよ”ってことを伝えられたら嬉しいですね。

――今回はBugLugのボーカル・一聖さんがリハビリ中で不参加という、イレギュラーな『治外法権』になりますからね。そのためBugLugは4人での出演になりますが、どういった形でのパフォーマンスになるんでしょう?

燕:最初はメンバーで“どうしようか?”と話し合って、いろんな案が出たんですけど、とにかく4人でやれることをやろう。で、一聖が帰ってきたときに居心地のいい環境を作るために俺たちで頑張ろう!っていうことで、楽器隊の4人で歌うことになりました。具体的に言うと、各メンバーに曲を割り振って、楽器を弾きながら歌うという方向ですね。

――つまり、燕さんも歌う曲がある?

燕:歌います。全員で歌う曲もあるし、曲によっては客席のみんなも一緒に協力してほしいところもあるし。ホントやったことがない形態なんで、どうなるのか自分たちでもまだ見えてないんですけど、とりあえずやれることをやろうと今、リハーサルも集中してやってます。幸い4人みんな飛び抜けて音痴な人はいないので、まぁ、笑われはしないと信じてるけど、たとえ笑われても全力でやるつもりですね。

メイ:燕さん、歌上手いですよ。前にライブで「ギロチン」を歌ってた映像をスタッフに見させてもらったら、かっこ良かった。

燕:いやぁ、上手くないよ! そんな“上手い”って言われたら、ハードル上がっちゃう(笑)。

珀:4人で歌うって、僕は今、初めて聞きましたね。メンバーが歌って一つのエンターテイメントを提示するって、凄いことだと思う。

燕:ただ、カラオケになってもダメ、モノマネになってもダメだから難しいんですよ。でも、一聖がいなくても、自分たちがBugLugのメンバーであることに変わりはないから。アイツが帰ってきたときに居心地の良い場所を作るために、やれることをちゃんとやってやります!

メイ:うん。普通の対バンだったら他のバンドに勝ちたいっていう意識もあるけど、とにかく今回は、この『治外法権』を良いものにするために頑張りたい。DOGが云々っていうのは、その後でいいかなぁ。『治外法権』が終わったタイミングで、各々の活動も控えているので。

珀:こういう状況だからって、何か欠けてるっていうふうには捉えてほしくはないんです。みんなの情熱だったり気合いで、一聖が帰ってくるまでに居心地のいい場所を作っておきたいっていう、4人の真なる想いに応えてほしいし。そんな強い想いでBugLugがライブに臨むんだから、僕らももっと強い想いで挑まなきゃいけないわけで、今年の『治外法権』も凄いイベントになるんじゃないかと思います。

――いい仲間ですね。まさに絆。

燕:はい。みんなも協力してくれるだろうし、徐々に一聖も良い方向に進んでるんで、それに並行してバンドも前に進まないといけないんですよね。今までBugLugは一聖が引っ張ってきたけど、今回はこの4人についてきてほしい。ちゃんと一聖の気持ちになって歌うから、ちゃんと“BugLugのライブ”をやって、いつも通り『治外法権』を楽しみます!

撮影=北岡一浩 インタビュー・文=清水素子 ヘアメイク=yagi(Alpha Knot)

L⇒R:メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩

L⇒R:メイ(DOG inThePWO)、燕(BugLug)、珀(Blu-BiLLioN) 撮影=北岡一浩


 
イベント情報
Resistar Records PRESENTS『治外法権 VOL.6』
7/18(月・祝) 福岡DRUM LOGOS
7/20(水) Kobe SLOPE
7/22(金) 金沢AZ
7/24(日) 新潟LOTS
8/5(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
8/7(日) 大阪BIGCAT
8/13(土) 浜松窓枠
8/14(日) 名古屋BOTTOM LINE
8/19(金) 仙台Rensa
8/21(日) 札幌cube garden
8/26(金) Zepp DiverCity

<出演>
DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
BugLug
Blu-BiLLioN

<チケット料金>
オールスタンディング¥4,800(D別)

 

 

リリース情報
LIVE DVD
『Resistar Records PRESENTS 「治外法権-新春だょ全員集合!!2016-」』
LIVE DVD 『Resistar Records PRESENTS 「治外法権-新春だょ全員集合!!2016-」』

LIVE DVD 『Resistar Records PRESENTS 「治外法権-新春だょ全員集合!!2016-」』

2016年6月15日発売
RSBD-037 ¥4,200+税

 
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