DIR EN GREY 結成20周年を前にメンバーはいま何を思うのか

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来年(2017年)に結成20周年を迎えるDIR EN GREY。そのアニバーサリーイヤーを前に、過去のアルバムを軸にしたツアーを実施しており、第一弾となる『VULGAR』(2003年)を携えたツアーを先頃終え、そのツアーを通してメンバー自身も改めて感じるものがあったという。アルバム『VULGAR』とはバンドにとってどのような作品だったのか、そのツアーで先行披露した新曲「詩踏み」のこと、そして9月から始まる『DUM SPIRO SPERO』(2011年)を携えたツアーについて、Die(G)とShinya(Dr)に訊いた。

――2017年に迎える結成20周年に向けた企画の一環として、過去のアルバムを冠したツアーが始まりましたが、その第一弾となる『VULGAR』を引っ提げた『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR] 』が、昨夜(7月4日)のZepp Tokyoでの追加公演で締め括られました。いずれもチケットが即日完売してしまった今回の各地のライブの中でも、最も素晴らしい内容だったという声を方々で聞きましたよ。

Die:急遽決まった追加公演というのもあったし、メンバー自身もファンも、『VULGAR』を冠にしたツアーが次にいつあるかわからへんという思いが、特に昨日はあったんじゃないかな。終わった後もずっとアンコールの声が鳴り止まなくて、みんななかなか帰らなかったですもんね。

Shinya:昨日が終わったら、(『VULGAR』のツアーは)10年はないかなぁと……。

Die:10年もないの?(笑)

Shinya:いや、次にやるとしたら10年後ぐらいかなって(笑)。そういう思いでやってました。寂しい気持ちもありつつ。

――ツアー全般はどうでした?

Shinya:わりと最初のほうから、楽しかった印象ですね。懐かしさもあって、当時のこととかを思い出したり、そういう気持ちが混じったライブでしたね。

――どんなことを思い出しました?

Shinya:いや、そんな大したことじゃないんですけど(笑)、当時はめっちゃテンポが速かったなとか。あの頃は勢いだけでやってたんで。今は大人になったので、ちゃんと落ち着いて、わりと周りも見つつ。

Die:ホンマかいな?(笑)

Shinya:ホンマですよ(笑)。

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

――このツアーからは透明なシェルのドラムセットが導入されましたから、以前より見えやすいですもんね。

Shinya:いや、それはあんまり関係ないです(笑)。

Die:ははは(笑)。さっきShinyaも言ったように、『VULGAR』をリリースした当時は、前へ前へという、とりあえず突っ走ってた感じがありましたけど、今のDIR EN GREYのサウンドやリズムの感じとは違うじゃないですか。すごく疾走感もあるけど、この曲はもっとハネたほうがいいとか、もっとため気味でやったほうがカッコいいんやろうなとか、あの頃にはできてなかったこともできるようになっていて……まぁ、いざやろうとすると、それはそれで難しかったりするんですけど。もっともっとライブを重ねていけば、本当の『VULGAR』じゃないけど、そういうところに持っていけたんじゃないかなぁというのもありますね。あとは単純にプレイしていて、自分の中から自然にどんどん熱が上がっていくライブだったかな。フレーズとかもそうですけど、すごくシンプルでありつつ……ラフにいけるといったらおかしいけど、何も考えずに、気持ちで弾いていける感じがあるんですよね。

――なるほど。改めて『VULGAR』と向き合った今、どんなアルバムだったと振り返りますか?

Die:それまでの自分たちの音楽と、その後に進んでいくサウンドをちょうどミックスした感じなんですかね。でも、何か直感的にやってた気もしますしね。悩んだり、考え過ぎることもなくね。『VULGAR』以降、サウンド的にも、もっと突き詰めていった感じはありますもんね。だんだんチューニングも低くなっていったりして。そういう意味では、ホント、DIR EN GREYの一つの大きな転機になったアルバムなんじゃないかなと思いますね。

Shinya:『VULGAR』がターニングポイントで……。

Die:言うてること、一緒ですやん!(笑) 他にないの?(笑)

Shinya:ですね(笑)。ライブのことですけど、やっぱ、当時やってたものよりも、カッコよくなったんじゃないかな。あの頃も観に来ていたファンも、そう思ったんじゃないかなと、自分では思ってるんですけどね。

――確かにそれはあると思いますね。

Die:当時は当時で、まだよくわかってない感じの、粗い感じもカッコよかったと思うんですよ。全員が勢いに乗ってるような感じがね。でも、今は今で、しっかりその曲と相対してプレイしている。ただ、『ARCHE』(2014年)の曲もセットリストに挟んでましたけど、そっちのほうが、やっぱ、すごく体に馴染むというかね。当然なんですけど(笑)。

――ええ。今回は『VULGAR』と『ARCHE』の楽曲を組み合わせたセットリストになっていましたが、単純に過去のものと最新のものということ以上に、メンバー自身も予想していなかった面白さがあったのではないかと思うんですよ。

Die:そうですね。新曲(「詩踏み」)もそうなんですけど、今のサウンドのほうが落ち着くんですよ。かといって、『VULGAR』と『ARCHE』がさほど遠いものでもないなぁとも感じましたし、9月から始まる『DUM SPIRO SPERO』(2011年)のツアーでは、また体感する音も違ってくると思うんですよ。それをいろいろ経験していくことで、DIR EN GREY自体の底上げになればいいなと思うんですけどね。

Shinya:『ARCHE』ができたときは、今までの集大成みたいな感じがしてたんですけど、やっぱ『VULGAR』と合わせてもしっくり来たんですよね。だから、これから他のアルバムと組み合わせていったときにもどうなるのか、楽しみです。どれもバッチリいくような気がするんですけどね。

Die:ホントですか?

Shinya:ホントです(笑)。

――今後のツアーでも『ARCHE』の楽曲は一つの軸にしていくようですが、そのつど組み合わせていくアルバムによって、どのように見え方が変わってくるのかも楽しみですね。

Die:そうですね。サウンド的にも、レギュラーチューニングの曲もありつつ、7弦の太い音のものもありつつですからね。

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

ファンからの手紙を見たら、「機材トラブルなのかと思いました」ってありましたよ。(Shinya)

――今回のツアーで先行披露された「詩踏み」も、ついにリリースされますが、音源としては『ARCHE』以来、1年7ヶ月ぶりですね。それぞれ次のシングルに向けては、どんなことを考えていたんでしょう?

Shinya:ミディアムが続いたんで、アップテンポのものがいいなとは思ってましたね。結構、時間が空いての一発目なので、パンチのあるものがいいなと。

――Shinyaくんの考えるパンチのある曲というと、たとえばどういうものが挙げられますか?

Shinya:シングルで言うと、近年だったら「激しさ」(「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」)とかそっち系の。

Die:そっち系のって(笑)。まぁ、シングル自体も久しぶりですから、これから新しいアルバムに向けてというところを考えると、やっぱり、ミディアムテンポとかバラードとかじゃなくて、バンドの勢いを感じさせられるような“疾走感”といった、シンプルなキーワードだけがバンド内で挙がっていたんですよ。それをイメージしながら、曲作りに入っていたかな。

――ただ、アップテンポにすればパンチ力、疾走感が出るというものではないですよね。

Die:そう。だから、アレンジにはすごく時間がかかりましたね。もっと尺も長かったですし、展開も多くて、歌のメロディもいろんなパターンが存在してたんですよ。その中で、「詩踏み」という曲をどんな表情で、どう聴かせていくのかと。そこへの着地がすごく難しかったんですけど、最終的にすごく削ぎ落としましたね。すごく時間をかけて作った展開のセクションもバッサリと切って(笑)。でも、それによって疾走感が増してきたし、結局、長さは必要じゃないなと。実際に3分ちょっとしかないんですけど、その3分で何が感じられるかだと思うんですよね。この短い中に何が詰まっているのか。そこが大事なのかなと。でも、すごく今のバンドを表している曲なんじゃないかなと思いますね。

――『ARCHE』で示していた方向性なども意識しました?

Die:うーん、あまり『ARCHE』は意識してないですし、次のアルバムをどうしていこうかというところも、まだ自分らの中で探ってますからね。まぁ、いつものことですけど、1曲1曲、少しずつ作っていく中で、次のアルバムの感じが見えてくるんで。だから、今の自分たちがやりたいことだったり、単純にカッコいいと思えるものを作っていく感じやったかな。

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

――では、この「詩踏み」には、どのような臨み方をしたんですか?

Shinya:ドラムに関しては、あまりひねって考えず、湧き出たままで挑もうかなと。『ARCHE』の頃からそんな感じなんですけどね。まぁ、イントロが始まってからの結構長いブレイクのインパクトで掴まれると思います(笑)。

Die:あのブレイクも、作ってる最中は“ちょっと長くないかなぁ”みたいに思ってたんですよ。でも、あの間が“これから何が起こるんやろう”って、すごく期待感を煽るというかね。それはライブでやってみて、なおさら感じましたね。次のセクションに入る瞬間までが、すごく心地よいというか。

Shinya:でも、ファンからの手紙を見たら、「機材トラブルなのかと思いました」ってありましたよ。

一同:(笑)

Die:確かに知らんかったら、そう思うかもしらんな(笑)。

――でも(笑)、それも真っ当な受け止め方ですよね。

Die:うん。初めてライブでやったのはツアー初日だから6月の名古屋ですけど、プレイしていても、すごく気持ちがよかったですね。新曲ですけど、何かすごく曲が自分をのせてくれる。まだまとまりがないとPAの人には言われましたけどね(笑)。

――歌メロはいろいろと変化していくんですが、Aメロからの演奏は、ほぼ同じパターンでずっと進んでいくんですよね。これがまた面白いですよ。もちろん、細かな変化はあるんですが、それが削ぎ落とした結果なんでしょうね。

Die:そうですね。まったく同じセクションはなくて、ちょっとずつバックのアレンジは変わったりするけど、基本、1リフで押し通す感じなんですよね。そこはだいぶ絞ってますね。やっぱり、付け足していくことのほうが簡単ですし、いろんな場面を作っていくほうが、ゴージャスな感じにできるんですよ。でも、そういうマインドじゃなかったんですよね。

――それこそ1コードだけでも自分たちらしさが見せられるんだという、ある種の自信が、今のDIR EN GREYに備わっているということだと思うんですよ。コーラスが多いのも特徴的ですよね。

Shinya:多かったですね。

Die:ちゃんと4人それぞれにマイクを立てて、京くんがブースで波形をチェックしながら、誰の声が出ているか、休んでるかとかを見てるという(笑)。自分らって、楽器のノリでやってるから、その途中にコーラスが入ってくると拍の取り方が難しかったりするんですよね。それもいつものことですけど。一番低いパートをShinyaがやるんですよ。デスボイスが得意やもんね。

Shinya:いや、得意じゃないです。コーラス録りのときは、録る直前に歌う場所を伝えられるんですよ。だから2~3回しか聴けないんで、そこで拍をちゃんと数えて歌うのが結構楽しいですね。ゲームのような感覚で(笑)。

――そのスリリングなところが?(笑)

Shinya:そうですね(笑)。まぁ、最低でもここ5年は、ずっとライブでの代表曲になるんじゃないですかね。

――それだけ充実感があるということですね。カップリングには、SUGIZOさん(LUNA SEA、X JAPAN他)のヴァイオリンをフィーチュアした「空谷の跫音」が収録されているのも話題の一つですね。

Die:そうですね。去年の『LUNATIC FEST.』(2015年6月27日&28日=千葉・幕張メッセ)のときにゲストで参加してもらったんですけど、それがすごくよかったので、音源としても残したいねという話になったんですよ。そこでオファーをしたら、快く引き受けていただいて。俺はヴァイオリンを録るときにスタジオに行かせてもらったんですけど、自分の新曲よりも労力を使ったみたいなことを言ってましたね(笑)。人の曲やし、ファンもすでに知っている曲やからこそ、曲を壊してはいけないしという思いがあったみたいで。実際にレコーディングのときも、何回も曲をループして、歌やバックのサウンドとの絡み方とかを考えながら、フレーズをいろいろと試してました。音作りもそうですよ。ディレイの感じも細かく、細かく。すっごく時間をかけて。曲を聴いてみると、SUGIZOさんがヴァイオリンを弾いている姿が浮かんでくるやないですか。さすがだなと思いましたね。

Shinya:もう感無量ですね。単に俺はSUGIZOさんを超好きなので、コラボできたことがすごく嬉しいなと。もうトータルして、SUGIZOっていうジャンルなんですよ。

――今後、ライブで「空谷の跫音」をやるときはヴァイオリンの音を同期させるんですか?

Die:あぁ……それは考えてなかったなぁ。でも、基本はオリジナルじゃないですかね。やっぱり、音源を流すというのも失礼かなと思うんで。もし機会があったら、またゲスト参加していただきたいですし、そういうこともあるかもしれないですよね。

――もう一つ、「Revelation of mankind」のリミックスも入っていますよね。

Die:うん、何人かにリミックスをお願いしていたので、候補がいくつかあったんですよ。その中で一番、いい意味で曲を壊してくれたかなっていう潔さがあって。自分的にはそこが一番のポイントやったかな。

Shinya:どれもよかったんですけど、単純に面白いなと思いましたね。

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

DIR EN GREY 2016.7.2新木場STUDIO COAST 撮影=曽我美芽

結成20周年という感覚もなく、次のアルバムに向けてのツアーだと思ってる。新曲をどんどんやっていきたいし、そこで見えてくるものがあると思います。(Die)

――さて、冒頭にも話がありました、『DUM SPIRO SPERO』を引っ提げた次のツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』はどんなものになりそうな予感ですか?

Die:正直、簡単ではないなぁと思いますよ。情報量が多いアルバムですから、かなりしっかりとリハをして、身体で覚えんとね。ちょっと忘れかけていた感覚やと思うんで。あのときはしっかりと世界観を作ってましたけど、また違った感じで見せられたらいいなとは思いますね。今の感覚を大事にしながら、向き合いたいです。

Shinya:『VULGAR』ツアー中にサラッと聴き直したんですけど、全然難しすぎて、こんな展開だったかなと思ったり、ドラムもどうやって叩いていたかも思い出せないところもあったりしたんですけど……だから、9月までに覚えられるかどうかが鍵です。

――そういう締めですか?(笑)

Shinya:はい。今は不安でしかないです。

Die:ははは(笑)。今回のツアーでは、『ARCHE』の中でもやってない曲もあるんですけど、『DUM SPIRO SPERO』を軸としつつ、もっと変化を加えたら面白いなという曲を、多分、ピックアップして入れていくと思うんですよ。でも、ホントに簡単ではないし、まずはしっかりとやらんとね。ただ、自分たちでは結成20周年という感覚もなくて、次のアルバムに向けてのツアーだと思ってるんですよ。だから、さっきも言いましたけど、新曲をどんどんやっていきたいですしね。そこで見えてくるものがあるだろうなと思います。

インタビュー・文=土屋京輔


 
リース情報
シングル「詩踏み」
2016年7月27日発売

【完全生産限定盤】
DIR EN GREY「詩踏み」完全生産限定盤

DIR EN GREY「詩踏み」完全生産限定盤

CD+Blu-ray SFCD-0193〜194 ¥5,500 (tax out)
CD+DVD SFCD-0195〜196 ¥4,500 (tax out)

【初回生産限定盤】
DIR EN GREY「詩踏み」初回生産限定盤

DIR EN GREY「詩踏み」初回生産限定盤

CD+DVD SFCD-0197~198 ¥1,800 (tax out)

【通常盤】
DIR EN GREY「詩踏み」通常盤

DIR EN GREY「詩踏み」通常盤

SFCD-0199 ¥1,200 (tax out)
 
<収録曲>
完全生産限定盤/初回生産限定盤/通常盤  共通
[DISC 1 : CD]
01. 詩踏み
02. 空谷の跫音 feat. SUGIZO
03. 
Revelation of mankind (Remixed by Yusuke Suga)

≪完全生産限定盤≫のみ収録
[DISC 2 : Blu-ray or DVD]
ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-
2016.2.12 LIQUIDROOM
01. 咀嚼
02. The inferno
03. 禍夜想
04. Behind a vacant image
05. Revelation of mankind
06. 鱗
07. Chain repulsion
08. Un deux
09. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
10. 羅刹国
<IN-STUDIO FOOTAGE>
詩踏み (Scenes From Recording)

≪初回生産限定盤≫のみ収録
[DISC 2 : DVD]
ARCHE -「a knot」LIMITED EXTRA-
2016.2.12 LIQUIDROOM
01. 咀嚼
02. The inferno
03. 鱗
<IN-STUDIO FOOTAGE>
詩踏み (Scenes From Recording)

LIVE Blu-ray & DVD
『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』
2016年6月29日発売

Blu-ray
【初回生産限定盤】 3枚組(2Blu-ray+CD) SFXD-0017〜19 ¥11,000 (tax out)

【通常盤】 Blu-ray SFXD-0020 ¥7,800 (tax out)

DVD
【初回生産限定盤】 4枚組(3DVD+CD) SFBD-0066〜69 ¥10,000 (tax out)
【通常盤】 2枚組(2DVD) SFBD-0070〜71 ¥6,800 (tax out)
 
ライブ情報
TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]
9/16(金) 【京都府】KBSホール
9/17(土) 【京都府】KBSホール
9/20(火) 【東京都】中野サンプラザ [★]
9/21(水) 【東京都】中野サンプラザ [★]
9/23(金) 【長野県】ホクト文化ホール [★]
9/28(水) 【愛知県】Zepp Nagoya [★]
9/29(木) 【愛知県】Zepp Nagoya [★]
10/2(日) 【大阪府】なんばHatch [★]
10/3(月) 【大阪府】なんばHatch [★] 

[OPEN/START] 18:15/19:00
※9/17,10/2は17:15/18:00

[席種・チケット料金]
1Fスタンディング/全席指定 ¥6,000(税別)
[★]Exclusive Ticket(指定席・オリジナル特典付き) ¥11,000(税別)
※Exclusive Ticketは★公演のみ、またOFFICIAL FAN CLUB 「a knot」 会員のみご購入いただけます。
 

NEXT…
11月 
TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]
and more…

 

 

プレゼント
DIR EN GREY サイン入りポスター

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