小野賢章に聞いた!

インタビュー
舞台
2016.10.30

 

10月の「演劇人の活力源」は【Special Edition】俳優編!
(1)より良い俳優になるために「鍛えていること、心がけていること」は?
(2)あなたにとっての「俳優の活力源」を教えてください。

(1)相手の台詞を聞くことを心がけています。台詞は会話なので、今相手が発した言葉として受け止めて、自分の台詞を言う。それが自然にいつもできるように、常に意識しています。あとはいつもアンテナを張って知識量を増やす努力を続けています。色々な役を演じるために、まず人として、人間力を高めていきたいと思っています。

(2)楽しませたいという気持ちが常にあるので、カーテンコールなどで反応が返ってくること。アニメなら「この役が大好きでいつも元気をもらっています」と言ってもらえること。楽しんでくれているという反応が、演じる活力になります。

 

おのけんしょう○89年生まれ。福岡県出身。子役として活躍した後、俳優として多くのドラマ、映画、舞台と多彩な活動を続けている。また『ハリー・ポッターシリーズ』で、ハリー・ポッター役の日本語吹替えをきっかけに、声優としても数多くの作品に携わり、14年には歌手デビューするなど活躍を広げている。17年にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』マーキューシオ役での出演が控えている。
演劇キック - 演劇人の活力源
シェア / 保存先を選択