『シャガール 三次元の世界』展が開催に 彫刻家としてのシャガールを紹介

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シャガール 三次元の世界』が、2017年9月16日(土)~12月3日(日)にかけて、東京ステーションギャラリーにて開催される。

マルク・シャガールは、画家、版画家として知られているが、晩年には多くの彫刻を制作した。本展は、そんなシャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会となる。平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示。シャガールのうみだす‟三次元世界”を巡る内容となる。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像を浮き彫りにする展示となるだろう。気になる方はぜひ足を運んでみては。

イベント情報
シャガール 三次元の世界

会期:2017年9月16日(土)~12月3日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
休館日:月曜日(9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
開館時間:10:00~18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館30分前まで
入館料:
一般1,300(1,100)円、高校・大学生1,100(900)円、中学生以下無料
※( )内は前売料金。7月1日(土)-9月15日(金)販売。
ローソンチケット(Lコード=35700)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットで事前にご購入のうえ、ご来館ください(当館受付でも、7月1日(土)-8月27日(日)の開館日に限り販売いたします)。
※20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円
※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201709_chagall.html
 
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