劇団四季「ライオンキング」ロングラン公演、四季劇場[夏]で再スタート

劇団四季 ミュージカル「ライオンキング」より。(c)Disney

劇団四季 ミュージカル「ライオンキング」より。(c)Disney

劇団四季によるミュージカル「ライオンキング」の東京公演が、昨日7月16日より東京・積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏]にて開幕した。

1998年に東京・四季劇場[春]で開幕以来、約18年5カ月にわたるロングランを続けてきた「ライオンキング」。竹芝エリアの再開発に伴い、5月28日には同劇場でファイナル公演が行われ、以降会場を四季劇場[夏]へと移すこととなった。

シンバ役を務める永田俊樹はキャストを代表し、「『ライオンキング』にとって新たなスタートとなる、この四季劇場[夏]での公演に、シンバ役の一人として出演できることをとても光栄に思います」「作品のメッセージをお客様へしっかりとお届けできるよう、一回一回の舞台を誠心誠意努めていきたいと思います」とコメント。なお再スタートを切った初日公演のカーテンコールは11回にもおよび、客席からは惜しみない拍手が送られた。

アフリカのサバンナを舞台とした「ライオンキング」は、ライオンの子供・シンバの成長を描いた物語。東京公演は12月30日までのスケジュールが決定している。

永田俊樹コメント

「ライオンキング」にとって新たなスタートとなる、この四季劇場[夏]での公演に、シンバ役の一人として出演できることをとても光栄に思います。「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なテーマの中で、生命の営みや親子の絆、心の成長を描いた本作。作品のメッセージをお客様へしっかりとお届けできるよう、一回一回の舞台を誠心誠意努めていきたいと思います。

劇団四季 ミュージカル「ライオンキング」東京公演

2017年7月16日(日)~
東京都 積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏]

ステージナタリー
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