大東駿介 &渡部秀のW主演で『シルバー仮面 』×『 レッドバロン 』昭和特撮を完全リブート!特撮映画『ブレイブストーム』本編予告映像公開

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2017.7.20

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昭和46〜48年に放送された人気特撮番組、『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』を完全リブートした最新特撮映画『 ブレイブストーム 』。劇場公開に先立ち、広告宣伝費の増額増強を目的としたクラウドファンディングが開始され、公式サイトで本編予告編が公開された。

本作製作のブラストは、円谷プロダクション 元 代表取締役副社長の岡部淳也が立ち上げた映像製作プロダクションであり、本作は製作委員会方式を避けた製作形式により、自社製作体制で製作された。メカデザインには、マーベルキャラクターの創作者として有名なスタン・リーとも共作を担当するアジア最高峰のデザイナー Skan Srisuwan。クリーチャーデザインには『シン・ゴジラ』キャラクターデザインでも知られる日本を代表する造形作家 竹谷隆之。映画音楽&サウンドエフェクトには、岡部淳也がプロデュース、脚本、ビジュアルスーパーバイズを務めた『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』の映画音楽も担当した Mike Verta を起用するなど、精鋭スタッフが集結した。

出演には大東駿介渡部秀、山本千尋 、タモト清嵐 、春日光一 、壇蜜 、松崎悠希 、藤田富、更に泉谷しげる 、寺脇康文 、吉沢悠。エイリアン対強化人間、巨大ロボット同士の戦いを彩る。

2017年秋より、TOHOシネマズ上野 をはじめとした全国ロードショーが決定している本作だが、「 特撮ファンのみならず、邦画特撮に興味を持たない一般客へ、本作の認知拡散をさせたい 」という製作サイドの意向により、さらなる広告宣伝費の増強を目的としたクラウドファンディングを行うこととなった。

期間は7月20日から30日間で、目標金額は1500万。支援コースは先行上映チケットのコースを始めとし、限定メイキング本(電子書籍)、限定特典付きBD、エンドロールクレジット掲載のコース等が用意されている。また、法人企業向けに、エンドロールクレジット掲載(法人協賛枠)の他、劇中でレッドバロンが交戦する銀座にある看板の企業名を差し替えるコースが用意されている。

クラウドファンディングの詳細はプロジェクトページを参照してもらいたい。

http://www.patrons.jp/project/s/project_id/14

≪ストーリー≫
2050年、地球人類は滅亡していた。
極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は 過去に時間移動し、侵略者 キルギス星人 を 地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ‟シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。
過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。
健一郎の弟 血気盛んなボクサー 紅 健【渡部秀】は、望むこと無く レッドバロン操縦者 として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。
エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット
東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される! 

 

作品情報
 ブレイブストーム

●出演
大東駿介 、 渡部秀
山本千尋 、 タモト清嵐 、 春日光一 、 壇蜜 、 松崎悠希 、 藤田富
泉谷しげる 、 寺脇康文 、 吉沢悠

●スタッフ
プロデューサー・脚本・編集・監督 : 岡部淳也

エグゼクティブ・プロデューサー : 村田修一
原 作 : 宣弘社
クリーチャーデザイン : 竹谷隆之
メカデザイン : Skan Srisuwan
サウンド : Mike Verta
CG/VFX : ブラスト CG/VFX部
特殊造形 : ブラスト 美術造形部 ZEPPET
製 作 : 株式会社 ブラスト 
配 給 : 株式会社 プレシディオ

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