世界三大美術館のひとつ『メトロポリタン美術館展』大阪・東京にて開催

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2021.4.19
ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》1670-72年頃 油彩、カンヴァス 114.3x88.9cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931

ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》1670-72年頃 油彩、カンヴァス 114.3x88.9cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931

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世界三大美術館のひとつであるメトロポリタン美術館のコレクションを紹介する『メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年』が、大阪市立美術館、国立新美術館にて開催されることが発表された。

カラヴァッジョ(本名 ミケランジェロ・メリージ)《音楽家たち》1597年 油彩、カンヴァス  92.1x118.4cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1952

カラヴァッジョ(本名 ミケランジェロ・メリージ)《音楽家たち》1597年 油彩、カンヴァス 92.1x118.4cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1952

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》おそらく1630年代 油彩、カンヴァス 101.9x123.5cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1960

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》おそらく1630年代 油彩、カンヴァス 101.9x123.5cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, Rogers Fund, 1960

本展は、創立150年の歴史を持つニューヨーク・メトロポリタン美術館より、西洋絵画コレクションから名品65点を紹介する展覧会。ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメール、マネ、モネ、ルノワール、ゴッホなど、誰もが知る画家たちの珠玉の名作を紹介。ルネサンスから19世紀まで、西洋絵画史500年の流れをたどるもので、65点のうち46点は日本初公開のものとなる。

オーギュスト・ルノワール《ヒナギクを持つ少女》1889年 油彩、カンヴァス 65.1x54cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Mr. and Mrs. Henry Ittleson Jr. Purchase Fund, 1959

オーギュスト・ルノワール《ヒナギクを持つ少女》1889年 油彩、カンヴァス 65.1x54cm メトロポリタン美術館  Lent by The Metropolitan Museum of Art, The Mr. and Mrs. Henry Ittleson Jr. Purchase Fund, 1959

『メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年』は、2021年11月13日(土)から2022年1月16日(日)まで大阪市立美術館にて、2022年2月9日(水)から5月30日(月)まで国立新美術館にて開催。

展覧会情報

メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年
 
【大阪会場】
会場:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82) 
会期:2021年11月13日(土)~2022年1月16日(日) 
主催:大阪市立美術館、メトロポリタン美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
 
【東京会場】
会場:国立新美術館(東京都港区六本木 7-22-2) 
会期:2022年2月9日(水)~5月30日(月) 
主催:国立新美術館、メトロポリタン美術館、日本経済新聞社ほか
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