柿澤勇人、ウエンツ瑛士、木南晴夏のイメージビジュアル&コメントが公開 ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』

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2021.11.16
(左から)ウエンツ瑛士、木南晴夏、柿澤勇人

(左から)ウエンツ瑛士、木南晴夏、柿澤勇人

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2022年3月に上演される、ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』。本公演に出演する柿澤勇人、ウエンツ瑛士、木南晴夏のイメージビジュアルとコメントが公開された。

本作は、1983年ロンドン・ウエストエンドでの初演以来、世界中で愛されているミュージカル。主人公は二卵性双生児として生まれた二人の男の子。一人は裕福な家庭に引き取られ、もう一人は実の母親と貧しさの中で暮らしていた。正反対の環境で育った二人はお互いが双子であることを知らないまま、人生を通して固い友情を育んでゆくが数奇で切ない運命が待っている……という物語。

演出を手掛けるのは本作の日本初演のプロダクションにも参加していた吉田鋼太郎。数奇な運命をたどる双子の兄弟・ミッキーとエディを演じるのは、柿澤勇人とウエンツ瑛士。そして、柿澤と共演した『シティ・オブ・エンジェルズ』以来のミュージカル出演となる木南晴夏が加わり、名作に新たな息吹を与える。

柿澤勇人(ミッキー役) コメント

柿澤勇人

柿澤勇人

この作品を初めて観た際、面白すぎて自分でも驚きなのですが、6回ほどを買い足しました。
それ以来、 この作品のミッキーという役をやりたいと言い続けて10年ほど。念願が叶いました。
そして念願がもう一つ。それはウエンツ瑛士さんとの共演です。彼がロンドンに留学中、僕と木南晴夏さんが出演していた『海辺のカフカ』のパリ公演を観に来てくれました。パリの街で面白い作品をいつかやりたいねと語っていたのを記憶しています。 彼が覚えているかは分かりませんが。
演出の吉田鋼太郎さんとは今年頭の二人芝居『スルース』以来。信頼しかありません。
先日も「絶対面白い作品にしてやろう」と話しました。ですが喜んでいたのも束の間「かっきーの歌で泣かせなきゃダメだから」と釘を刺されました。僕はいつも鋼太郎さんの手のひらの上でで転がされてる気がします。
素晴らしいキャストとスタッフの皆様が集結しました。
自身としては二年ぶりのミュージカル。暴れ回りたいと思います。

ウエンツ瑛士(エディ役) コメント

ウエンツ瑛士

ウエンツ瑛士

何度も再演を重ねて世界中で愛されている作品に出演できることを楽しみにしております。
役を演じていて共演者の方々と舞台上で目が合うときが何よりも楽しみな瞬間なのですが、本読みの段階から化学反応がいっぱい起きそうな予感がしております!
僕らがステージ上で起こす化学変化をぜひ劇場で見届けてください!

木南晴夏(リンダ役) コメント

木南晴夏

木南晴夏

柿澤さんとウエンツさんが演じる双子の幼馴染の役。おふたりとは同世代なので、とても楽しく演じられる気がしています。
鋼太郎さんの演出は初めてなので、稽古場がどんな感じで進むのかまだ分からないので少し緊張していますが、一生懸命稽古をして、皆様に良い作品をお届けしたいと思っています。劇場でお待ちしております。
 

なお、本公演は2022年3月21日(月・祝)~4月3日(日)東京・東京国際フォーラム ホールCにて上演(ツアー公演あり)。

公演情報

ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』
 
<東京公演>
期間:2022年3月21日(月)~4月3日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC
企画制作:ホリプロ
※ツアー公演あり

<スタッフ>
脚本・作詞・作曲:ウィリー・ラッセル
演出:吉田鋼太郎
翻訳・訳詞:伊藤美代子
 
<キャスト>
ミッキー:柿澤勇人
 
エドワード:ウエンツ瑛士
 
リンダ:木南晴夏
 
ライオンズ氏:鈴木壮麻
サミー:内田朝陽
 
ナレーター:伊礼彼方
 
ライオンズ夫人:一路真輝
 
ジョンストン夫人:堀内敬子
 
家塚敦子、奥山 寛、河合篤子、俵 和也、安福 毅

ホリプロステージ有料会員
<抽選先行>11/19(金)12:00~11/23(火・祝)23:59
<先着先行>12/11(土)9:00~12/20(月)23:59
 
ホリプロステージ無料会員
<先着先行>12/11(土)10:00~12/20(月)23:59
 
一般発売:12/22(水)11:00~
 
Yシート(20歳以下限定2000円
3/10(水)17:00~3/16(火)23:59  
 
料金>
S席:12,500円/A席:7,500円(全席指定・税込)
Yシート2,000円(※20歳以下対象・当日引換券・要証明書)
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