舞台「赤堀雅秋一人芝居『日本対俺』」 大倉孝二ゲスト出演回とフェイクドキュメンタリーロードムービーを再編集して配信

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2023.12.2
舞台「赤堀雅秋一人芝居『日本対俺』」       (C)LesPros entertainment

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連日満席、好評のうちに幕を閉じた舞台「赤堀雅秋一人芝居『日本対俺』」(作・演出・出演:赤堀雅秋、映像監督:山下敦弘、総合演出:大根仁)。この度、本作の配信が2023年12月2日(土)より開始される。

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本公演は、赤堀雅秋の短編一人芝居と 自身も出演する山下敦弘による短編“フェイクドキュメンタリーロードムービー”が交互に上演される形式で、50歳を過ぎた中年男性のリアルを悲喜交交に描いている。

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本公演の芝居パートの演目は順に「COVID-19」、「インフラ対策」、「8050問題」、「無敵の人」、「SDGs」と銘打たれ、“フェイクドキュメンタリーロードムービー”には、水澤紳吾、松浦祐也が出演。
作品のラストパートは、日本の演劇界・映画界を牽引する豪華日替わりゲスト総勢 8名(荒川良々、大久保佳代⼦、大倉孝二、黒田大輔、田中哲司、永山瑛太、森山未來、八嶋智人(50音順))との即興劇が展開された。

撮影:引地信彦

撮影:引地信彦

撮影:引地信彦

撮影:引地信彦

撮影:引地信彦

撮影:引地信彦

今回配信されるのは、『殺風景』(2014)、『世界』(2017)、『美しく青く』(2019)などで赤堀雅秋の作・演出作品に出演してきた大倉孝二の日替わりゲスト出演回。息の合った二人の即興劇は予想できない展開を見せ、必見だ。総合演出を務めた大根仁は、「小屋入り直前になってようやく出来上がった台本は、臭い汗と、汚れた血と、下町のナポレオンこと焼酎いいちこがブレンドされた謎の液体に浸った雑巾を、ギューッと絞りあげた末に滴り落ちたリキッドのようだった。しかもドブ色の」とコメントを残している。

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短編“フェイクドキュメンタリーロードムービー”は再編集されたものとなり、既に舞台版を身ている観客も改めて楽しめる内容になっている。それぞれが“自身を演じ”ながら、山下敦弘らしいオフビートだが愛おしい瞬間に溢れている作品だ。

配信情報

舞台「赤堀雅秋一人芝居『日本対俺』」
 
配信開始日:2023年12月2日(土)より
配信先:U-NEXT
販売価格は2,000円
 
配信版
■キャスト&スタッフ
[舞台パート]
作・演出:赤堀雅秋
総合演出:大根仁
映像:山下敦弘
キャスト:赤堀雅秋
日替わりゲスト:大倉孝二
美術&舞台監督:伊東龍彦、吉成生子
照明:杉本公亮
音響:田上篤志
衣装:坂東智代
映像:富所浩一、能登祐馬
舞台写真:引地信彦
宣伝美術:榎本太郎
票券・制作:藤本綾菜
制作:西田圭吾、佐々木弘毅、木村義幸
企画:大根仁、赤堀雅秋
製作:コムレイド
 
[映像パート]
監督:山下敦弘
脚本:赤堀雅秋
キャスト:赤堀雅秋、水澤紳吾、松浦祐也
撮影:中瀬慧
Bカメラ:谷康生
照明:高井大樹
録音:古谷正志
助監督:永井影都
編集:佐藤崇
制作:伊藤智之
ラインプロデューサー:鈴木徳至、山田真史
制作プロダクション:コギトワークス
 
[収録スタッフ]
TD/CAM:金坂亮太郎
CAM:早川慶太、中川怜
MIX:坂之上美月
AUD:三ツ井千尋
SCRIPTOR:中尾翔、中平明日美
制作デスク:小濱綾乃
編集デスク:山田信恵
制作進行:吉田麻子
技術協力:共立映像
制作協力:ビスケ
ディレクター:五十嵐大輔
 
[協力]
レプロエンタテインメント
オフィスクレッシェンド
マッチポイント
アパッチ
バードレーベル
キューブ
ケイエムシネマ企画
ウッディ
LEARN
福島屋
トウキョウースタイル
 
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