タカハ劇団、最新作『ヒトラーを画家にする話』に加え『おわたり』と『美談殺人』の全3作品を配信

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2023.12.25
(上段)『ヒトラーを画家にする話』(下段左から)『おわたり』、『美談殺人』

(上段)『ヒトラーを画家にする話』(下段左から)『おわたり』、『美談殺人』

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タカハ劇団の過去3作品が、「Streaming⁺」ほかにて、配信されることがが決定した。配信日程は、2023年12月28日(木)12時~2024年1月10日(水)23時59分まで(購入期間は2024年1月10日(水)21時まで)。

タカハ劇団は高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット。今回配信するのは、最新作『ヒトラーを画家にする話』に加え、以前にも配信され好評を得た『おわたり』と『美談殺人』の全3作品。

高羽彩

高羽彩

『ヒトラーを画家にする話』はコロナ禍で約一年の延期を経て、2023年9月に東京芸術劇場 シアターイーストにて上演。1908年のウィーンへタイムスリップした現代の日本の美大生が、芸術家を目指す若かりしアドルフ・ヒトラーと出会い、ヒトラーを画家にして過去を変えるべきか否か葛藤するストーリー。名村辰、芳村宗治郎、渡邉蒼が現代日本の美大生を、犬飼直紀、川野快晴、山﨑光、重松文が20世紀初頭のウィーンに生きる若者を演じ、等身大の青春群像劇を鮮やかに描く。また、異儀田夏葉、砂田桃子、結城洋平、柿丸美智恵、金子清文、有馬自由ら実力派が物語に説得力をもたらした。才能の有無の残酷さや親との確執に苦しむ若者の姿、社会情勢に翻弄される人々の姿は幅広い世代の共感を呼び、満席の客席の中で幕を閉じた。

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『ヒトラーを画家にする話』

『おわたり』は2023年7月、新宿シアタートップスにて上演された、1995年夏の小さな集落を舞台に繰り広げられるホラーエンターテインメント。伊豆半島にある海沿いの小さな集落・金山村の年に一度の祭「おわたり」を取材するため東京から訪れた小説家とその友人の民俗学者が、奇怪な出来事に巻き込まれていく。閉鎖的な田舎の仄暗さと一筋縄ではいかないラストに背筋が凍る。出演は早織、西尾友樹、田中亨、宇野愛海、鈴政ゲン、土屋佑壱、神農直隆、猪俣三四郎、かんのひとみ。

『おわたり』

『おわたり』

『おわたり』

『おわたり』

『おわたり』

『おわたり』

『美談殺人』は2021年12月、下北沢 駅前劇場にて上演。平均寿命が50歳まで低下し理想の死に様を提供する「美談作家」が花形職業となった近未来の日本を舞台に、貧しい暮らしをしている男性と日本一売れている美談作家の出会いをきっかけに起こるドラマを描く。出演は町田水城、柿丸美智恵、福本伸一、高羽彩、田中結夏。配信では、字幕あり/字幕なしの2パターンを展開し、多くの人が楽しめる仕様となっている。

『美談殺人』

『美談殺人』

『美談殺人』

『美談殺人』

『美談殺人』

『美談殺人』

配信情報

タカハ劇団過去作配信
 
■『ヒトラーを画家にする話』
脚本・演出:高羽彩
出演:名村辰 芳村宗治郎 渡邉蒼 犬飼直紀 川野快晴 山﨑光 重松文 異儀田夏葉 砂田桃子 結城洋平 柿丸美智恵 金子清文 有馬自由
 
■第19回公演 『おわたり』
脚本・演出:高羽彩
出演:早織 西尾友樹(劇団チョコレートケーキ) 田中亨 宇野愛海 鈴政ゲン 土屋佑壱 神農直隆 猪俣三四郎(ナイロン100℃) かんのひとみ
 
■第17回公演『美談殺人』
脚本・演出:高羽彩
出演:町田水城(はえぎわ) 柿丸美智恵 高羽彩 福本伸一(ラッパ屋)/舞台手話通訳:田中結夏(TA-net)
 
配信期間:2023年12月28日(木)~2024年1月10日(水)
配信URL:イープラス Streaming⁺
三作品共通 各2,000円(税込)
https://eplus.jp/takaha/

HP:http://takaha-gekidan.net/ 
お問合せ:info@takaha-gekidan.net
企画・製作:タカハ劇団
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