アラバマ・シェイクスのブリタニーも絶賛のハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフ、新作の日本盤化決定&アルバムのティーザー映像が公開

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アラバマ・シェイクスのブリタニーが絶賛!心揺さぶるプロテスト・ソングを歌うフォーク・ロックバンド、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの新作が日本盤化決定!

ニュー・オーリンズを拠点に活動するアリンダ・リー・セガーラ率いるフォーク・ロックバンド、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフがニュー・アルバム『ザ・ナヴィゲーター』を完成させ、日本盤を4月7日に発売することが決定した。

ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフは、プエルトリコにルーツをもつアリンダが17代の時にヒッチハイクと貨物列車で全米各地を放浪し、立ち寄ったニューオーリンズで音楽をやっている良き仲間に出会い結成される。後に、育ったニューヨークを離れニュー・オーリンズに拠点をおく。2008年にフルアルバム『It Don't Mean I Don't Love You』でデビューしコンスタントに作品を発表してきた。ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフは、どこかラテンのエッセンスを感じさせるフォーク/ブルーグラスをベースにR&Bや古いジャズにもアプローチしているバンドだ。2013年にはアラバマ・シェイクスのオープニング・アクトを経験し、フロント・ウーマンのブリタニー・ハワードが「最高のライブバンドの1つ」と絶賛。

本作はアリンダが自身のアイデンティティーを見つけるために、南ブロンクスからダウンタウンのパンクシーンなどを旅したときの出来事からインスピレーションを得ている。彼女が敬愛する英ソウル・ミュージシャンのマイケル・キワヌカや、米アラバマのソウル・ファンク・バンドのセント・ポール&ブロークン・ボーンズなどを手掛けるポール・バトラーがプロデュースを担当した。アルバムではドゥー・ワップのシンガー、カンサスを拠点に活動するパーカッショ二ストのフアン・カルロス・チャウランド、デヴェンドラ・バンハートのドラマー、グレゴリー・ロゴーブがキューバやプエルトリコのバック・ビートが演奏に参加している。

既にアルバムから「Hungry Ghost」と「Rican Beach」の音源が公開になっている。新たに、アルバムのタイトルトラック「The Navigator」をフィーチャーしたティーザーも公開になった。

アルバムのティーザー映像はこちら:

「Hungry Ghost」のミュージックビデオはこちら:

「Rican Beach」の音源はこちら:

本作は、新大統領になり大混乱の現在のアメリカにおいてプエルトリコにルーツを持つ紅一点ヴォーカル、アリンダが放つ心を揺さぶるプロテスト・ソングが詰まった1枚となっている。日本盤に封入されている歌詞カードから、彼女が作品に込めた思いを感じ取ることができる。

 

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