凛として時雨のオフィシャルサイトトップに謎のページが出現

2017.4.1
ニュース
音楽

凛として時雨

本日・4月1日、として時雨のオフィシャルサイトトップに謎のページが出現した。

現状、意味深な文字の羅列があるのみではあるが、特定の文字パターン下では十数秒の映像が視聴可能。映像では、ギターソロと畳み掛けるようなベース&ドラムの音像という“時雨”サウンドと、意味深な風景とCGグラフィック、スタジオで撮影されたと思われる3人の姿がサブリミナル的に映し出され、最後には“COMING SOON IS DEAD”の文字が浮かんで消える。これは何かを予期させるものなのか、はたまたエイプリルフールだけに虚構なのか。

2015年秋に全編ベルリンレコーディングのミニアルバム『es or s』をリリースして以降は、それぞれのメンバーソロ活動やフェス出演や対バンツアー以外は沈黙を保ち続けてきた彼らだが、オフィシャルサイト内では新たなアーティスト写真も公開されており、新たな年度に結成15周年を迎える凛として時雨の“何か”を告げる内容に期待が高まる。