多摩のキノコ展に200種以上の実物キノコが登場


10月2日(金)~4日(日)、パルテノン多摩市民ギャラリーで「野生のきのこを楽しむ!愉しむ!」が開催。

■ 無料のキノコ鑑定コーナーも

このキノコ展は、「東京きのこ同好会」が隔年で実施。目玉は、展示会の前日に同好会会員が富士山など各地で採集したキノコが多数並ぶコーナーだ。2013年のキノコ展では、毒キノコや猛毒のキノコなどを含む、200数十種ものキノコが展示された。

キノコの写真や絵に加え、主に八王子~多摩、富士山で採集されたキノコの放射能測定データも展示。「きのこ相談コーナー」では、採集したキノコなどをキノコ講師が無料で鑑定してくれる。

主催の「東京きのこ同好会」は、1987年に発足したキノコに関する知識を深めるための同好会。観察・採集会を年4回行い、講師や会員の解説を聞いたり、キノコに関する体験や写真を発表し合いながら学習している。

数多くのキノコを一度に見れるのはめったにないチャンス。食欲の秋、キノコについてもっと知識を深めてみよう。【東京ウォーカー】
 

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