八月納涼歌舞伎に「東海道中膝栗毛」「野田版 桜の森の満開の下」ほか

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2017.6.3
「八月納涼歌舞伎」仮チラシ

「八月納涼歌舞伎」仮チラシ

今年2017年「八月納涼歌舞伎」の演目が発表された。

今年も三部制で行われる「八月納涼歌舞伎」には、第一部に「刺青奇偶」「上 玉兎」「下 団子売」、第二部に「修禅寺物語」「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」、第三部に「野田版 桜の森の満開の下」がラインナップされた。

「東海道中膝栗毛」は昨年2016年の「八月納涼歌舞伎」で上演され、明日6月3日からは「《シネマ歌舞伎》東海道中膝栗毛(やじきた)」としてシネマ歌舞伎版が公開される、市川染五郎演じるやじさんと市川猿之助演じるきたさんによる珍道中。構成を杉原邦生が手がける。野田秀樹作・演出の「野田版 桜の森の満開の下」には、中村勘九郎が出演。野田と親交が厚かった父、故・中村勘三郎からバトンを引き継ぐ。

公演は8月9日から27日まで東京・歌舞伎座にて。チケットは7月12日に発売。

「八月納涼歌舞伎」

2017年8月9日(水)~27日(日)
東京都 歌舞伎座

第一部:「刺青奇偶(いれずみちょうはん)」「上 玉兎(たまうさぎ)」「下 団子売(だんごうり)」
第二部:「修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)」「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」
第三部:「野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)」

ステージナタリー
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