コムアイが有田哲平、本田 翼らが出演するドラマ『わにとかげぎす』で連続ドラマに初出演

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2017.6.7
コムアイ  (C)TBS

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水曜日のカンパネラのコムアイが、ドラマ『わにとかげぎす』で連続ドラマに初出演することがわかった。

コムアイが出演するのは、有田哲平(くりぃむしちゅー)の連続ドラマ初主演で話題のドラマ『テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』(7月スタート毎週水曜深夜23時56分~24時26分)』。連続ドラマにレギュラーとして出演するのは今回が初となっている。

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コムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人・吉岡華。東金と同棲中だが、自分に気がある男を誘惑し 利用する魅惑の女性を演じる。ドラマの大きな鍵を握っていて、その行動が有田演じる“最強に最弱な男”富岡の人生をも大きく変えていくことになるという。

■コムアイ コメント
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。
友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、 やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。
38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出して ひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高い スタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!

 

■プロデューサー・峠田浩(たわだ ゆたか) コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と 独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。

 

ドラマ情報
テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』
■放送曜日・時間
毎週水曜深夜23時56分~24時26分
■スタッフ
原作:「わにとかげぎす」古谷 実(講談社「ヤングマガジン」刊)
脚本:髙橋 泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」)
プロデュース:峠田 浩(『逃げるは恥だが役に立つ』『コウノドリ』『毒島ゆり子のせきらら日記』)、藤田大輔(スロータイド)
演出:坪井敏雄(『カルテット』『家族狩り』『毒島ゆり子のせきらら日記』)
■出演者
富岡(とみおか) ゆうじ:有田哲平(くりぃむしちゅー)
羽田(はだ) 梓(あずさ):本田 翼
花(はな)林(ばやし) 雄大(ゆうだい):賀来賢人
雨(あめ)川(かわ) 勇(いさむ):吉村界人
吉(よし)岡(おか) 華(はな):コムアイ(水曜日のカンパネラ)
島(しま)田(だ) 裕(ゆう)至(じ):DOTAMA
川上(かわかみ):福山翔大
堀(ほっ)田(た):ACE

上原(うえはら) 洋介(ようすけ):淵上泰史

東金(とうがね) 直(なお)弥(や):村上 淳
ホームレスのオヤジ:光石 研

【原作「わにとかげぎす」とは?】
「わにとかげぎす」は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ~ル」などで知られる漫画家・古谷実氏の連載6作目となる作品で、2006年から2007年にかけて講談社「ヤングマガジン」にて連載された。累計発行部数(紙と電子)が80万部の人気作品で、ショボクレ警備員の富岡ゆうじが“没な人生”にお別れするため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと 向かっていくストーリーである。なお、古谷作品が連続ドラマ化されるのは今回が初めて。

 

ライブ情報
水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー 2017 ~IN THE BOX~
チケット:¥3,919 “サンキュー一休さん”(税込/整理番号付)[D別]
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