C・ドヌーヴ×C・フロ 奔放な母と真面目な娘の再会描く『ルージュの手紙』

2017.6.22
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©CURIOSA FILMS - VERSUS PRODUCTION - France 3 CINEMA ©photo Michael Crotto

映画『The Mid Wife』が『ルージュの手紙』の邦題で今冬に東京・シネスイッチ銀座ほか全国で公開される。

カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロの初共演となる同作。フランス・パリ郊外で暮らす助産婦クレールのもとに、30年間姿を消していた血の繋がらない母ベアトリスが戻ってきたことをきっかけに、真逆の生き方をしてきた2人が互いを受け入れ、ベアトリスに影響されたクレールも変化していくというあらすじだ。

自由で人生を謳歌しているベアトリス役にカトリーヌ・ドヌーヴ、母ベアトリスが突如姿を消した後に父が自殺したことから、ベアトリスを許せないでいるクレール役にカトリーヌ・フロがキャスティング。共演者にはオリヴィエ・グルメらが名を連ねる。監督・脚本は、『ヴィオレット ある作家の肖像』『セラフィーヌの庭』などのマルタン・プロヴォが努めた。

なお同作は6月22日から東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される『フランス映画祭2017』のオープニング作品として上映される。