黒田育世×津村禮次郎×酒井はなが初共演、モチーフは古典能「老松」

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2017.8.19
伝統と創造シリーズ vol.9「老松 -OIMATSU」ビジュアル(撮影:池谷友秀 / デザイン:小山睦浩)

伝統と創造シリーズ vol.9「老松 -OIMATSU」ビジュアル(撮影:池谷友秀 / デザイン:小山睦浩)


BATIKの黒田育世が演出・振付を手がける「老松 -OIMATSU」が、12月10日から12日まで東京・セルリアンタワー能楽堂にて上演される。

本作は、2008年にスタートした「伝統と創造シリーズ」の第9弾。菅原道真の飛梅伝説を題材とした古典能「老松」をもとに、初顔合わせとなる能楽師の津村禮次郎、今年2017年に紫綬褒章を受章したバレエダンサーの酒井はな、そして黒田の3人で、新たな作品を立ち上げる。チケットのMY Bunkamura先行販売は9月9日より受け付け、一般販売は9月10日にスタート。

伝統と創造シリーズ vol.9「老松 -OIMATSU」

2017年12月10日(日)~12日(火)
東京都 セルリアンタワー能楽堂

演出・振付:黒田育世
出演:津村禮次郎、酒井はな、黒田育世

ステージナタリー
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