「そうだ、京都でお酒呑もう!」平安神宮をバックに日本酒や料理や音楽を楽しめる『平安日本酒フェスティバル』が今年も開催
『平安日本酒フェスティバル2017』
京都最大級の野外日本酒イベント『平安日本酒フェスティバル2017』が、9月3日に京都・平安神宮前の岡崎公園にて開催される。
「そうだ、京都でお酒呑もう!」をスローガンに掲げ、今年のIWC(インターナショナルワインチャレンジ)でチャンピオン酒に輝いた南部美人(岩手県)や、めがね専用酒で話題を集めた萩の鶴(宮城県)、今年創業300周年を迎える鶴齢(新潟県)などの遠方の酒蔵から、今回初登場となる玉櫻(島根県)、菊鷹(愛知県)などの西日本勢も加え20以上の藏が参加。女性にも人気の飲みやすいフルーティーなお酒から、どっしりとした呑みごたえのあるお酒、燗酒向きのお酒、ひやおろしや古酒など、お酒の味わいのバリエーションの豊富さは他に類を見ない。
また、門川大作京都市長が乾杯の音頭を取る、「平安神宮大鳥居をバックに1000人で乾杯!!」イベントも開催されるほか、今年は4組のアーティストによるライブに加え、日本では珍しいカポエイラ(ブラジル発祥の格闘技、ダンス、音楽が合わさったもの)の演舞も行われ、日本酒だけではなく、フェス感も味わうことができる。
日本酒と相性の良い様々なジャンルのフードも取り揃えており、日本酒好きのみならず、家族でも楽しめるイベントとなりそうだ。気になる人は詳細をチェックして欲しい。
『平安日本酒フェスティバル2017』
『平安日本酒フェスティバル2017』
『平安日本酒フェスティバル2017』
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