『a-nation 2017』2日間で約12万人を動員し閉幕 大トリは浜崎あゆみ

レポート
2017.8.28
浜崎あゆみ

浜崎あゆみ

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8月27日、2日間で約12万人を動員した(無料エリア含む)『a-nation 2017』が幕を閉じた。

2日目のトップバッターにはBLACKPINKが登場し、セクシーなダンスとともに「BOOMBAYAH」を披露。JENNIEを3人で抱き上げるパフォーマンスに歓声が沸き起こり、オーディエンスの心をガッチリ掴んだ。a-nationに出演できたことへの感謝の気持ちを伝えて、ラストに最新曲「AS IF IT’S YOUR LAST」で場内を魅了。

BLACKPINK

BLACKPINK

続いて、ガールズパワーを魅せてくれたのはHappiness。ダンサーを引き連れ、ネオンを基調としたカラフルな衣装を纏いながら、「Holiday」「Ordinary Girls」「Love Wonderland」などスケール感のある歌とダンスで盛り上げる。「Happinessとしてa-nation初出場ができて、嬉しい気持ちでいっぱいです!」とオーディエンスに向かって叫び、最新曲「GOLD」を熱唱した。

Happiness

Happiness

「楽しんでますか!?a-nation」白の法被姿で「愛しい人へ」を歌いながら登場したのはET-KING。うちわとタオルを振り回して「キラッ☆サマー」などサマーソングで熱気を高め、メンバーそれぞれの想いを胸に、これまで以上に力強いパフォーマンスでエールを届けた。

ET-KING

ET-KING

スカルをバックに、フードを目深に被ったVAMPSが登場すると、彼らの本質を描いた裏世界をテーマとする「UNDERWORLD」「CALLING」をHYDEの妖艶な歌声が惹きつけていく。「正義の中にも罪がある!」フラッグを担ぎ、拡声器を用い、会場全体をウェーブに巻き込み、煽りを入れながら「INSIDE OF ME」「B.Y.O.B」など全6曲を壮大な世界観とともに歌い上げた。

VAMPS

VAMPS

「BOY MEETS GIRL」など、時代を経ても色褪せない名曲で場内のボルテージを高めてくれたのはTRF。DJ KOOのギターなど、趣向を凝らしたパフォーマンスをはじめ、「CRAZY GONNA CRAZY〜EZ DO DANCE」のメドレーでは、アクトダンサー総勢77名とともにダイナミックなステージに仕上げてくれた。

TRF

TRF

続いて、GENERATIONS from EXILE TRIBEが登場すると、オープニング映像から大歓声に包まれた。「Say GENERATIONS!」と掛け声を入れれば、オーディエンスも最高潮のテンションでそれに応える。「Y.M.C.A.」では「皆さんの声を聞かせてください!」とお決まりのポーズでオーディエンスの熱気を上げていく。「盛り上がりがヤバすぎですよ!」と喜びを全面に出しながら、トップスを脱ぎ捨て、鍛え上げられた上半身をあらわにするサービスも。新曲「空」をはじめ、「Hard Knock Days」「AGEHA」など、バラードからアッパーソングまで楽しませてくれた。

GENERATIONS

GENERATIONS

続いて興奮冷めやらぬ場内から、大歓声を受けて登場したのはD-LITE(from BIGBANG)。「D-Day」「VENUS」と爽やかなナンバー後のMCで「帰りたくなくなる」と名残惜しそうに言いながらも「みんなで飛んでみましょう!」と盛り上げることも忘れない。「じょいふる」ではオーディエンスとの掛け合いを楽しみ、ラストソングの「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」では振り返りの仕草やハートマーク、マイク回転など、男前なパフォーマンスで盛り上げた。

D-LITE

D-LITE

最終日の大トリを飾るのは、浜崎あゆみ。ファイヤーボールとアクロバティックなアクションで繰り出される中「talkin’2 myself」からそのステージがスタート。迷彩柄ミニワンピで「Fly high」を熱唱した後は、柔らかな白ドレスへお色直しして「fairyland」では軽やかに、「HANABI」ではしっとりと、夏の定番ナンバーを夜空に響かせた。

浜崎あゆみ

浜崎あゆみ

「もっともっと盛り上がっていきましょう!」との掛け声に合わせて、光るウチワで観客が応えた。浴衣姿に着替えた浜崎を乗せたトロッコが会場を一周り。「Sunrise〜LOVE is ALL〜」を先陣に「Boys & Girls」でオーディエンスとハイタッチを楽しんだ。ラストスパートはTシャツとショートパンツで歌い上げる「You & Me」「BLUE BIRD」。「今年の夏の思い出、たくさん思い出しながら歌ってください」とメッセージを伝えると、ラストソング「July 1st」を全開の笑顔で歌い上げた。最初から最後まで、息を付かせないドラマチックなライブステージの終幕、a-nationの風物詩となる花火が舞い上がった。後に残った大きな感動に、いつまでも温かい歓声と拍手が贈られた。

感覚ピエロ

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