辻仁成が自身の小説『99才まで生きたあかんぼう』を舞台化 音楽はSUGIZO

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舞台
2017.9.30

脚本・演出を辻仁成が手掛ける舞台『99才まで生きたあかんぼう』が、2018年2月22日から東京・大手町のよみうり大手町ホール、3月24日から大阪・梅田芸術劇場で上演される。

2003年に発表された辻仁成の小説『99才まで生きたあかんぼう』を、辻が自ら舞台化する同公演。ある男の0歳から99歳までの一生を、キャスト6人で演じ分けながら描くという。

音楽はLUNA SEA、X JAPAN、Juno Reactorのメンバーとして活動するSUGIZOが担当。出演者には主演の村井良大のほか、松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二が名を連ねている。

なお東京公演のチケットは11月25日、大阪公演のチケットは12月3日に発売開始となる。詳細は『99才まで生きたあかんぼう』のウェブサイトをチェックしよう。

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