山下達郎が服部克久とラジオ初共演 ロンドン・アビーロードスタジオでのレコーディング秘話も飛び出す

2017.10.9
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音楽

左から、服部克久、山下達郎

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ラジオ番組『五線譜の解体新書』(TOKYO FM)の10月15日と22日放送回に山下達郎と音楽家・服部克久がゲストとして出演することがわかった。

『五線譜の解体新書』は、毎回音楽家をゲストに招いて名曲が生まれた秘話や、その魅力をひも解く番組。これまで山下達郎の数々の楽曲のオーケストレーションを手がけてきた服部だが、山下とラジオで共演するのは今回が初めて。番組では、二人が様々な楽曲制作秘話を語りながら、名曲を"解体”していく。

山下達郎

服部克久

服部は、「今まで何万曲もアレンジして、その度にベストを尽くしてきましたが、この曲は、大好きなビオラをイントロに入れたもの。達郎の声はビオラに合う、色気があるんだよね」と、山下のある楽曲を振り返る。また、山下が、「服部先生にお願いすると、毎回予想を上回るものが出てくるのが楽しい。先生のオケは緩急がある」と話すと、服部は「若い頃は書きすぎちゃうけど、どうやって厚いものを薄くするか。メリハリがないと人間の生き方もそうだけど、つまらないもんね!」と返すなど、二人ならではのトークが展開。

ラジオ番組『五線譜の解体新書』パーソナリティの加納有沙

さらに、ふたりがロンドンのアビーロードスタジオでストリングスをレコーディングした時の話など、貴重なエピソードも続々飛び出すという。その中で、作曲に必要な「ある要素」にちなみ、服部が山下にあだ名をつけた逸話も登場。果たして、服部が考えたあだ名とは何なのか。

番組情報

五線譜の解体新書

放送日時: 毎週日曜日20:00~20:30 ※22日のみ20:05~20:30
放送局: TOKYO FM
内容:
日本を代表する音楽家を招き、時代を超えて愛されている名曲の誕生秘話、魅力を紐解いていく音楽の「解体新書」。パーソナリティは加納有沙。日本を代表する作曲家で編曲家の服部克久は、これまでゲストに2回登場しており、今回が3度目の出演となる。
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