最大600円割引に! ベイスターズで日によってチケット価格が変わる「フレックスプライス制」

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2018.2.1
チケット料金が5パターンに変動する「フレックスプライス制」を導入 (C)YDB

チケット料金が5パターンに変動する「フレックスプライス制」を導入 (C)YDB

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横浜DeNAベイスターズは2018年シーズンの主催公式戦において、チケット料金が5パターンに変動する「フレックスプライス制」を導入する。最大でチケットが基本料金よりも600円割引になる(※一部席種については料金の変更幅が異なる)。

「フレックスプライス制」は、試合によってチケット料金が変動するシステム。チケット料金を☆5(イツツボシ)から☆1(ヒトツボシ)の5パターンに分け、☆3を基本料金として、星の段階によって300円ずつ価格が増減するもの。☆5は基本料金から600円増し、☆1は600円割引となる。週末などの試合は☆5に設定。逆に平日ナイターなどは☆1に設定されており、仕事帰りにもより気軽に試合観戦できるようになる。

なお、3・4月の主催試合を見ると、☆5が開幕戦など3試合で、☆1が平日ナイターを中心に6試合、☆2が2試合、☆3が1試合となっている。

また、外野席のうちホーム外野席が占めるスペースも、試合によって「LOW」「MIDDLE」「HIGH」の3段階に分けられることになった。「LOW」ならライト側のみ、「MIDDLE」ならライト側に加えてレフト側の一部がホーム外野席となり、「HIGH」はMIDDLEよりさらにレフト側に多くのホーム外野席が用意される。

昨年は惜しくも日本一を逃した横浜DeNAベイスターズだが、リーグ戦での戦績をより向上させるためにファンの声援は欠かせない。より多くのファンに気軽にスタジアムに来てもらうために、今回の「フレックスプライス制」を導入することになったようだ。

イベント情報
『横浜DeNAベイスターズ主催試合

 会場:横浜スタジアム
 フレックスプライス制URL:http://www.baystars.co.jp/news/2018/01/0126_01.php

 
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