スティーブン・スピルバーグ監督が描く“RX-78-2ガンダム”登場シーンを解禁! 『レディ・プレイヤー1』特別映像

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2018.4.17
 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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4月20日公開の映画『レディ・プレイヤー1』から、『機動戦士ガンダム』のキャラクターRX-78-2ガンダムの登場シーンが解禁された。

『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン原作のベストセラーSF小説『ゲームウォーズ』の実写映画化作。スティーブン・スピルバーグ監督が『A.I.』以来 16年ぶりにワーナー・ブラザースとタッグを組んだ作品でもある。同作では、西暦2045年を舞台に、オタクの高校生ウェイド(タイ・シェリダン)が、仮想ネットワークシステム“OASIS(オアシス)”に隠された謎を解き明かそうとする物語が描かれる。また、劇中に日本になじみ深いアニメ・ゲームや映画のキャラクターたちが登場するという点でも注目されている。

今回解禁されたのは、スピルバーグ監督が日本のファンのために特別に公開を許可したというスペシャル映像。予告編やポスターで確認することが出来た『機動戦士ガンダム』のモビルスーツRX-78-2ガンダムの登場シーンをフィーチャーしたものだ。


映像では、森崎ウィンが演じるダイトウ(トシロウのオアシスでのアバター)が、「俺はガンダムで行く」と宣言。ダイトウが空中に浮かぶ戦闘機からダイブし、身にまとうようにガンダムに変化していく。よく観てみると、トシロウが装着するVRゴーグルにカタカナで「ガンダム」と表示されていることも確認できる。

なお、このシーンのセリフは本編で唯一の日本語とのこと。脚本段階では英語のままだったが、撮影中に突然スピルバーグ監督が、「このセリフは日本語でいこう!」と言い出し、役を演じた森崎もとても驚いたという。ダイトウの顔を三船敏郎モチーフとするなど、同作に多数の日本のキャラクターを登場させているスピルバーグ監督。日本のキャラクターを大きくフィーチャーすることについて、「僕はこの映画に登場する日本のPOPカルチャーが大好きだ。みんなが知っているアキラのオートバイやガンダムなどね。この映画には日本からやってきた素晴らしいアニメやマンガが詰まっている。そして僕はそれらを讃えたかったんだ」と語っている。

『レディ・プレイヤー1』は、4月20日(金)全国ロードショー 3D/2D/IMAX3D®/4D

作品情報

映画『レディ・プレイヤー1』

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB 文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給 :ワーナー・ブラザーズ映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/
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