渡辺美里がメットライフドームで国歌独唱! 当日は獅子風流ユニフォーム配布も

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2018.6.18
西武球場(現メットライフドーム)でスタジアムライブを行っていた渡辺美里が国家独唱を行う(※画像は過去に開催された西武スタジアムライブの様子)

西武球場(現メットライフドーム)でスタジアムライブを行っていた渡辺美里が国家独唱を行う(※画像は過去に開催された西武スタジアムライブの様子)

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埼玉西武ライオンズは8月4日(土)、メットライフドームで北海道日本ハムファイターズと対戦。当日は歌手の渡辺美里が“西武球場レジェンドOG”として来場し、国歌独唱を行う。

渡辺美里は1986年~2005年までの20年間に渡り、西武球場(現メットライフドーム)でスタジアムライブを行っていた。このライブは毎回7月下旬から8月上旬に行われ、“真夏の風物詩”として語られるほどの人気を誇っている。最後のスタジアムライブ以来、13年ぶりの来場となる当日は、試合前の国歌独唱に登場。その力強い歌声で試合前の球場を盛り上げる。

2005年以来の同球場登場となる(※画像は過去に開催された西武スタジアムライブの様子)

2005年以来の同球場登場となる(※画像は過去に開催された西武スタジアムライブの様子)

また、イベントに合わせて西武鉄道では、当時「西武スタジアムライブ」開催当日に運行していた「臨時特急“MISATOトレイン”」(池袋駅~西武球場前駅)を復活させる。車内では渡辺美里のアナウンス(事前録音)や楽曲を放送することを検討しているとのことだ。

渡辺美里が「西武スタジアムライブ」を行っていた20年間での、ライオンズのリーグ優勝回数はなんと12回を数える。1996年、1997年にはシーズン開幕戦の始球式に登板。1998年には日本シリーズにて国歌独唱も行っている。ライオンズにとって渡辺美里は、まさに“勝利の女神”であり、ライオンズ黄金時代を彩る象徴のひとつでもあった。

今回の国歌独唱にあたって、渡辺美里は以下のようにコメントしている。

「西武ライオンズ40周年おめでとうございます。1986年から20年間スタジアムでコンサートをやらせていただき、2005年の最終章から13年。40周年という記念すべき年に、お声がけいただき大変光栄です。(中略)今回国歌独唱という大役を仰せつかり、40周年のお祝いの時をしっかりと務めさせていただきます」

松井稼頭央選手兼コーチも、入団当時に渡辺美里が球場でコンサートをしていたことを、よく覚えているとのこと。

「縁あって渡辺美里さんの曲にもコーラスで参加させていただいたことがありました。個人的にも大好きな渡辺美里さんの力強い歌声を聴くことができることを今から楽しみにしています!」(松井稼頭央)

当日来場者にプレゼントされる「獅子風流≪ししぶる≫ユニフォーム」

当日来場者にプレゼントされる「獅子風流≪ししぶる≫ユニフォーム」

渡辺美里が来場する8月4日には『ライオンズ フェスティバルズ 2018』が開催されており、限定ユニホーム「獅子風流≪ししぶる≫ユニフォーム」が来場者全員(観戦チケットをお持ちの方)にプレゼントされる。当日はこの2つのイベントで、球場はいつにもまして盛り上がることになりそうだ。

イベント情報

『埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズ』

 日時:8月4日(土) 18:00試合開始予定
 場所:メットライフドーム(埼玉県)

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