ジャスティン・ビーバー、心を入れ替え社会奉仕作業を完遂

 ジャスティン・ビーバーによるホームレス一時宿泊施設の清掃作業が終了したようだ。ビーバーが隣人の家に卵を投げつけ起訴された件で、裁判官は形式的執行猶予を外すことに同意した。

 ビーバーの弁護士は11月2日、同シンガーが40時間の社会奉仕作業を終えたことを証明する書類を提出。提出された報告書によると、同ホームレス一時宿泊施設のプログラム・マネージャーは、“手が汚れる”こともいとわず積極的に整備および清掃作業を行ったとしビーバーを褒めている。

 社会奉仕活動、近隣住民宅への損害金8万ドル(約970万円)前後、アンガー・マネージメント・カウンセリングの受講を命じられたビーバー。同施設での作業の進行は足の怪我により遅れたものの、当局からは本件を通して好意的な報告を受けているようだ。

 ビーバーは2014年1月、元隣人だったジェフ&スザンヌ・シュワルツの家に損害を与えたとして今年初旬に訴えられた。

 また、シュワルツは、騒々しく危険な運転により家族に恐怖を与え、ある時は顔にツバをかけられたとも主張している。

 ビーバーはゲートで囲まれた同コミュニティからその後出て行くことになった。

 

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