紅葉スポットランキング1位は明治神宮外苑


いよいよこの週末が最後の見頃となるであろうエリアも多い紅葉。全国のイベント&おでかけスポット情報を発信するウォーカープラスでは、この週末にでかけたい最新の紅葉スポット人気ランキングを発表した。

2015年11月27日時点で、ユーザーからのアクセスが最も多かった全国の紅葉スポットベスト10は以下のとおり。

■ 1位は明治神宮外苑(東京都新宿区)

約300mも続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する紅葉スポットだ。青山通り口から外苑中央広場円周道路までの両側に146本のイチョウが立ち並ぶ姿はまさに黄金ロードと言えよう。青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が広がるのも特徴で、先週の3連休は3分程度の色付きだったため、この週末が本来なら最盛期となるはずだが、冷たい雨が降ったせいで散ってしまっているところも。いずれにせよ見納めになりそうだ。

■ 2位は六義園(東京都文京区)

JR・東京メトロ駒込駅から徒歩7分程度で行ける六義園は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園だ。モミジ、カエデ、イチョウなどの紅葉が楽しめるが、東京都公園協会11月27日発表によると、園内のモミジの状況は池周辺を中心に色付きが進み、池周辺の見頃は今週末からになりそうとのこと。また、ハゼ、イチョウ、トウカエデ、ドウダンツツジは見頃を迎えている。なお、12月6日(日)まで紅葉と大名庭園のライトアップを行っており、庭園にある大泉水の水面に映し出される樹木も幻想的だ。

■ 3位は香嵐渓(愛知県豊田市)

東海エリアの紅葉スポットとして有名な香嵐渓は今がまさに見頃で、今週末がラストチャンスとなるだろう。11月30日(月)まで第60回香嵐渓もみじまつりを開催しており、期間中にライトアップされる約4000本のモミジは実に見事だ。

■ 4位は養老渓谷(千葉県市原市)

千葉県の紅葉名所の1つ、養老渓谷はハイキングのメッカでもある。紅葉は色付き始めており、今週末から見頃を迎えていくだろう。最盛期ともなれば鮮やかに色付いたモミジやカエデを眺めながら散策が楽しめる。

■ 5位は永観堂 禅林寺(京都府京都市)

京都の数ある紅葉名所の中でも一際美しさを誇る永観堂は、最盛期はやや過ぎたもののまだまだ楽しめる。放生池の周囲につもった落葉もまた風雅だ。多宝塔から見下ろす全景も素晴らしい。

■ 6~10位

6位は高尾山(東京都八王子市)。7位はメタセコイア並木(滋賀県高島市)。8位は大本山 東福寺(京都府京都市)。9位は本土寺(千葉県松戸市)。10位は国営昭和記念公園(東京都昭島市)。

ウォーカープラスでは全国の紅葉人気スポットランキングに加え、アクセス数の多かった人気紅葉スポットのランキングをエリア別でも紹介している。2015年の紅葉を最後まで楽しんでもらいたい。【東京ウォーカー】

※紅葉の見頃や色付きは気象条件によって日々変わっています。でかける際は必ず現地最新情報をご確認ください
 

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