舞台『攻殻機動隊ARISE』出演者発表!

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草薙素子に青野楓、荒巻にはアニメと同じく塾一久

原作スタートから25周年を迎える「ジャパニメーションの金字塔」たる名作
「攻殻機動隊」、その始まりを描いた「攻殻機動隊ARISE」の舞台版が
今年11月に東京芸術劇場プレイハウスにて上演される。

本日池袋のニコニコ本社にてその出演者発表会が行われた。

主人公草薙素子役にに映画『ハイキック・エンジェルス』舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』などで
今注目のアクション女優青野楓。
公安九課課長荒巻大輔にはアニメ版と同じ塾一久が演じることが発表された。

その他にもバトー役は『神様はじめましたTHE MUSICAL』巴衛役の八神蓮
トグサ役に『今日からマ王」グウェンダル役の兼崎健太郎
イシカワ役を『戦国BASARA』前田慶次役の伊阪達也
パズ役を『DIABOLIK LOVERS』逆巻ライト役の井深克彦
サイトー役を『戦国BASARA』真田幸村役の松村龍之介
ボーマ役を舞台『K』の鎌本力夫役の松崎裕が発表。

クルツ役は舞台や映画を中心に活躍する護あさな
イバチ役は「DIABOLIK LOVERS」逆巻レイジ役の高崎俊吾
サイード役は舞台『P4U』エリザベス役の吉川麻美
ツダ・エマ役は「BLAZBLUE」のノエル役の桃瀬美咲
そして草薙素子の恋人、 ホセ役として舞台『P4U』鳴上悠役や舞台『K』宗像礼司役の南圭介の出演が決定。

主人公を演じる青野は
「皆さんを驚かせる気持ちで取り組みますので是非劇場にお越しください」とコメント。
得意のハイキックを披露するなど意気込みを見せた。

脚本の藤崎淳一も舞台化の話を聞いた時は?という質問に
「本当に舞台にするの?と思いました、みんなが楽しめる攻殻機動隊を描きたい」と語った。

また、演出の奥秀太郎は
「最強のエンターテイメントを目指します、今までみたことのないものにしたい、まだ発表出来ないことも多いんですが
映像だけでなくお客さんに体感してもらえるものにします、ロジコマですか?出ます!」
と一番気になるところを明かしてくれた。

まさかの舞台化で目が離せなくなってきたこの舞台、2.5次元から電脳空間へのダイブは可能なのか?
追加情報を待とう! 

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