荒川良々の凍りつく顔面! Netflix『呪怨:呪いの家』本編映像&場面写真を解禁 

2020.6.23
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Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

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7月3日(金)から全世界独占配信がスタートするNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』から、本編の一部と場面写真が解禁された。

ホラーシリーズ『呪怨』は2000年のビデオ版が誕生し、2003年には劇場版が公開。以来、2004年のハリウッドリメイク版『THE JUON/呪怨』、その続編『呪怨 パンデミック』、2015年の『呪怨-ザ・ファイナル-』など、現在まで20年間続いてきた。今回Netflixオリジナルシリーズとして配信される『呪怨:呪いの家』は、初のドラマ版。『呪怨』シリーズを手がけてきた一瀬隆重氏がプロデューサーのもと、『きみの鳥はうたえる』の三宅唱監督がメガホンをとる。

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

主演をつとめるのは、劇団・大人計画の荒川良々。荒川は、心霊研究家の小田島泰男を演じる。また、ヒロインの本庄はるか役で黒島結菜が出演。そのほか、里々佳、長村航希、井之脇海、柄本時生、仙道敦子、倉科カナがキャストとして名を連ねる。実際にあった出来事を参考に産み出されたという『呪怨』。初のドラマシリーズとなる本作では、起源となった“呪いの家”で起きた忌まわしい出来事の数々が明らかになるとのこと。夜中に家の中で聞こえる足音に悩まされていたはるかが、小田島に相談したところから物語は始まり、人々が呪いの連鎖に巻き込まれていく様子が描かれる。

 


今回初解禁された本編映像では、荒川演じる心霊研究家・小田島が、呪いの家で得体の知れない“何か”の気配を感じる様子が収められている。ギシギシと鳴る床を通り、二階へと続く階段に染みを見つける場面や、事件の捜査を進める刑事が「部下たちに、この家が夢にでてくるってやつがいるんですよ」「私もね、いつの間にか息をするのを忘れてしまうんです」と意味深な言葉を投げかけるシーンなど、直接的ではないものの、呪いの家の恐怖が垣間見える映像が切り取られている。また、場面写真では、何かを目撃して凍りつく小田島の表情などが収められている。

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定。

作品情報

Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』(全6話)
監督:三宅唱
出演:荒川良々、黒島結菜、里々佳、長村航希、岩井堂聖子、井之脇海、テイ龍進、松浦祐也、土村芳、
   柄本時生、仙道敦子、倉科カナ
脚本:高橋洋、一瀬隆重
エグゼクティブ・プロデューサー:山口敏功(NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)
坂本和隆(ネットフリックス)
プロデューサー:一瀬隆重、平田樹彦
音楽:蓜島邦明 撮影:四宮秀俊 照明:永田英則 美術:尾関龍生、録音:小松将人
音響効果:柴崎憲治 編集:深沢佳文 視覚効果:松本肇、特殊造型:スクリーミング マッド ジョージ
配信:2020年7月3日(金)、Netflixにて全世界配信予定
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