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「松竹ブロードウェイシネマ」公式ホームページにて、過去の劇場公開作品を配信開始 第1作目は『ホリデイ・イン』

2020.12.1
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舞台
映画

『ホリデイ・イン』より (C)BroadwayHD/Joan Marcus Photography/松竹


2017年の特別上映の成功を受け、2019年4月からシリーズ化となった「松竹ブロードウェイシネマ」

これまで『ホリデイ・イン』『シー・ラヴズ・ミー』、『ロミオとジュリエット』、『42ndストリート』、『シラノ・ド・ベルジュラック』を公開、多くの人から支持を得た。このたび「松竹ブロードウェイシネマ」公式ホームページを開設、過去の上映作品紹介、予告編集、今後映画館にて公開する作品情報などを随時更新していく。

また公式ホームページにて、過去に劇場公開した作品の配信も行うこととなった。第1作目は『ホリデイ・イン』で、2020年12月4日(金)から配信を開始する。詳しくは、「松竹ブロードウェイシネマ」公式ホームページで確認をしてほしい。

来月以降も期間限定で劇場公開作品を配信し、公式ホームページにて俳優やスタッフのインタビュー特典なども視聴できる予定だ。

配信情報

『松竹ブロードウェイシネマ』公式ホームページ
 
 
松竹ブロードウェイシネマ『ホリデイ・イン』
 
努力は絶対に裏切らない、サクセス&ラブ・ストーリー!
第 71 回トニー賞にノミネートされたアーヴィング・バーリンの新作ミュージカル『ホリデイ・イン』。原作である同名映画のために作られ、今なお人々に愛されるバーリンの曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジが執筆した新たな脚本で、スクリーンの不朽の名作が舞台でよみがえった作品。
 
<出演>
ジム役:ブライス・ピンカム
テッド役:コービン・ブルー
リンダ役:ローラ・リー・ゲイヤー
ルイーズ役:ミーガン・ローレンス
ライラ・ディクソン役:ミーガン・シコラ
ダニー役:ダニー・ルティリアーノ
チャーリー・ウィンスロー役:モーガン・ガオ
 
<制作>
音楽&歌詞:アーヴィング・バーリン
脚本: ゴードン・グリーンバーグ&チャド・ホッジ
演出(舞台版):ゴードン・グリーンバーグ
振付:デニス・ジョーンズ
監督(シネマ版):デイヴィッド・ホーン
プロデューサー(舞台版):ラウンドアバウト・シアター・カンパニー
プロデューサー(シネマ版):BroadwayHD
美術デザイン:アナ・ルイゾス
衣装デザイン:アレーホ・ヴィエッティ
照明デザイン:ジェフ・クロイター
サウンドデザイン:キース・カッジャーノ
音楽スーパーバイザー/音楽監督/指揮:アンディ・アインホーン
配給:松竹〈日本/2017/16:9/122 分/5.1ch〉日本語字幕スーパー版
 
【ストーリー】
「愛に生きるか夢にいきるかこの物語で決めて下さい」─
夢をとるか愛する人を選ぶか、ジム、リンダ、テッドの恋の行方はいかに!?
 
ジムは華やかなショー・ビジネスを引退し、コネティカット州の農場で暮らす ことにする。しかし、歌やダンスのない生活は以前とは全く違うものだった。 そんな時、幸運にもリンダという才能あふれる活発な学校教師と出会い、ジム の人生は一変する。2 人は農場の家を立派なホテルに改築し、11 月の感謝祭か ら 7 月 4 日の独立記念日まで、祝日ごとに華麗なショーを繰り広げる。しかし、 そこへジムの親友テッドが現れる。ダンスの新たなパートナーとしてリンダに 目を付けたテッドは、彼女にハリウッド行きを持ちかける。果たして、ジムの 新たな恋の行方はいかに?
 
【解説】
本作は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアが主演する 1942 年のミュ ージカル映画「ホリデイ・イン(邦題:スイング・ホテル)」を舞台化したものです。原作のために作られ、今なお人々に愛される天才音楽家アーヴィング・ バーリンの曲と詩と共に、ゴードン・グリーンバーグとチャド・ホッジが執筆した新たな脚本で、スクリーンの不朽の名作が舞台でよみがえりました。この作品の為に作られたブロードウェイの永遠の名曲であり、誰もが知っている「ホ ワイト・クリスマス」他でつづられたアーヴィング・バーリンの傑作ミュージカル『ホリデイ・イン』をご堪能ください。