【HOT SPICE 21】SPICEが2021年に大プッシュするアーティスト18組を一挙ご紹介!

2021.1.31
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【HOT SPICE 21】アーティスト

画像を全て表示(19件)

2020年はコロナ禍の影響もあり、ネット発のアーティストが多く台頭、新たな音楽カルチャーの形成が見られた年となった。音楽史においても、大きな変革が起きつつある近年のシーン。そこで、SPICEが2021年の要注目のアーティストをピックアップし、年間を通して世の中へレコメンドしていこうという企画「HOT SPICE 21」をスタート。まずは第一弾として、現在SPICEが注目しているアーティストたちのプロフィールやYouTube動画を交えて下記にて紹介。今後、それぞれのアーティストのリリースやトピックスに合わせて掘り下げていければと思っている。この「HOT SPICE 21」とアーティストたちの活動に注目してもらいたい。

 

▼映秀。(エイシュウ)

映秀。

2002年3月17日生まれ、O型、大学生。高校時代から作詞作曲を始め、“人のきっかけ”になることを目指し、今日も歌い続ける。

2020年11月13日(金)配信リリースした「残響」は、8月にショート尺の音源と映像をYouTubeチャンネルに投稿するとすぐに再生数が50万再生を突破。12月には、デジタルEP「別解」の配信リリースを記念した初のアコースティック生配信ライブ『「別解」リリース記念 YouTube生配信』を開催し、多くの反響を呼んだ。

 

 

▼Karin.(カリン)

Karin.

2001年5月30日生まれのシンガーソングライター。2018年も初めて自身で曲を作り、地元のライブハウスのステージで歌い始め、2019年6月8日、初ライブから満1年の記念日にデビューを発表。同年8月にリリースした1stアルバム『アイデンティティクライシス』のリード曲「愛を叫んでみた」がFMラジオ局8月度のヘビーローテーションに数多く選出されたほか、収録曲「青春脱衣所」は同年代の間で口コミが広がりミュージックビデオの再生回数が130万再生を突破した。

2020年にはSpotifyの「Early Noise 2020」に選出。2月12日に2ndアルバム『メランコリックモラトリアム』、そして3月に高校卒業後、5月22日に『君が生きる街 - ep』をリリース。6月から予定していた『初ワンマンライブ&ツアー「最終章おまえは泣く」』が新型コロナウイルス感染症の影響により開催見送りとなるが、コロナ禍での自粛期間に改めて“音楽で生きていくということ”を見つめ直した上で8月21日に『知らない言葉を愛せない - ep』をリリース。

本当の自分の気持ちを知って欲しいという、ささやかだけれど切実な願いから始まった、ずっと押し殺してきた心を解放するためのKarin.の歌は、社会の片隅で様々に思い悩みながらも呼吸を繰り返す少年少女の共鳴を呼ぶだろう。

 

 

▼君島大空(キミシマ・オオゾラ)

君島大空

1995年生まれ、日本の音楽家。2014年から活動を始め、同年からSoundCloudに自身で作詞、作曲、編曲、演奏、歌唱をし、多重録音で制作した音源の公開を始める。

2019年3月13日 1st EP『午後の反射光』を発表し、4月には初の合奏形態でのライブを敢行。同年7月27日、『FUJI ROCK FESTIVAL '19』ROOKIE A GO-GOに合奏形態で出演。11月には合奏形態で初のツアーを敢行。2020年1月にはEテレ NHKドキュメンタリー『no art, no life』の主題曲を手掛けた。

またギタリストとして、高井息吹、坂口喜咲、婦人倶楽部、吉澤嘉代子、adieu(上白石萌歌)などのアーティストのライブや録音に参加する一方、劇伴、楽曲提供など様々な分野で活動している。

 

 

▼クボタカイ

クボタカイ

宮崎出身・福岡在住、1999年生まれのラッパー/トラックメーカー。2017年よりフリースタイルラップ、楽曲制作を開始。ヒップホップ、R&B、ロックからポップスまで幅広い音楽と、文学の香りを感じさせるリリックで注目を集め、2019年3月にリリースシタEP『305』が即完売となる。

クボタカイのリスナーであった石川陸監督よりオファーを受け、「moosiclab2019」にて映画主題歌を担当。

フリースタイルラップでも頭角を現しており、NHK 番組『# ジューダイ』のラップ企画にてラップ歴3ヶ月での優勝や国内最大級のMCバトル『king of kings』西日本選抜、またその他の大会でも数々の好成績を残し、YouTubeでもその名試合を確認できる。

ちなみに、ジンジャエールは辛口派でLINEの返信が遅いとのこと。

 

 

▼Kroi(クロイ)

Kroi

内田怜央(Vo)、長谷部悠生(Gt)、関将典(Ba)、益田英知(Dr)、千葉大樹(Key)による5人組バンド。2018年2月に結成し、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提示する。

バンド名の由来は、あらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したいという考えで、全ての色を混ぜると黒になることからくる“黒い”と、メンバーが全員ブラックミュージックを好み、そこから受けた影響や衝撃を⽇本人である自分たちなりに昇華するという意味を込め、Blackを日本語にした“黒い”からKroiと命名。

2018年10⽉に1stシングル「Suck a Lemmon」でデビューし、翌年夏には『SUMMER SONIC 2019』へ出演。2020年にはJ-WAVE「SONAR TRAX」の選出をはじめ、Spotify Early Noise Japanのカバーアートに採用や「SPACE SHOWER RETSUDEN NEW FORCE 2020 下期ARTIST 」選出など、高い注目を集めている。

また、音楽活動だけでなく、ファッションモデルやデザイン、楽曲プロデュースなど、メンバーそれぞれが多様な活動を展開し、カルチャーシーンへの発信を行っている。

 

 

▼Cody・Lee(李) (コーディリー)

Cody・Lee(李)

2018年8月、大学の友人同士で結成し1stシングル「drizzle」をリリース。2019月1月、Eggs×フジパシフィックミュージック主催のオーディション『LIVE BOOSTER』でグランプリを獲得、同年4月に1stミニアルバム『シティボーイズ・オン・ザ・ラン』をリリース。

その後、『出れんの!?サマソニ!?』、『RO JACK』、『ARABAKI ROCK FEST.20 未来サミット -HASEKURA Revolution-』、『BAYCAMP TIP OFF ACT』などの様々なオーディションで入賞。

2020年1月にソロシンガーソングライターとしても活躍している尾崎リノが正式に加入し、同年4月に自主レーベル「sakuramachi records」を立ち上げる。2020年12月、キャリア初の全国流通盤となる1stフルアルバム『生活のニュース』をリリースした。

 

 

▼小林私(コバヤシ・ワタシ)

小林私

1999年1月18日、東京都あきる野市にて生まれる。高校に進学後、軽音楽部に入部し音楽活動を開始。卒業後は多摩美術大学 絵画学科 油画専攻に進学し、芸術に対する造詣を深める。

個人での音楽活動の一環として、YouTubeにて楽曲をコンスタントに発表し続け、Youtube チャンネルの登録者数は8万人を超えた。 2020年6月、様々なアーティストを輩出してきたプロデューサー、美月リカが新たに立ち上げたレーベル「easy revenge records」より1stシングル「生活」をリリース。 

見た目とは裏腹の歌声、彼が培ってきた芸術性から綴られた、聴いた者の孤独や無常観を炙り出す楽曲は、男女を問わず早耳の音楽リスナーの心を捉えている。

 

 

▼(SIC)BOY (シックボーイ)

(SIC)BOY

2018年にSid the Lynch名義で1st EP『NEVERENDING??』をSoundCloudにアップし、Alternative Rock × HIP HOPというジャンルをクロスオーバーさせたエモーショナルな音源が話題となった。その後も数多くの楽曲をSoundCloudにアップし、その存在を知らしめていくが、2019年に(sic)boyへ改名。代表曲である「Hype’s」を同年8月にリリースした。

オルタナティブ、エモ、ラウドロック、ヒップホップの融合という際立った個性、際立つ表現力で支持される新鋭アーティスト。

 

 

▼空音(ソラネ)

空音

2001年生まれ、兵庫県尼崎市出身。高校生の時にリリースした 1st EP『Mr.mind』が、そのクオリティの高さから早耳リスナーを中心に注目を集める。

2019年12月にリリースした1stフルアルバム『Fantasy club』はデジタル配信サイトを中心に注目を集め、同作品収録の楽曲「Hug feat. kojikoji (Album ver.)」のミュージックビデオはYouTubeで2,000万回再生超えの大ヒットとなる。

2020年6月24日にリリースした2nd アルバム『19FACT』は、Apple Musicの「ヒップホップ/ラップ」チャートで1位、「総合」チャートで6位獲得。リード楽曲「Fight me feat. yonkey」は全国各局のローテーションに選出されるなど大きな話題を呼んだ。

ヒップホップのジャンルという枠を飛び出し、幅広いリスナーに支持されるアーティストとして注目を集めている。

 

 

▼NEE(ニー)

NEE

くぅ(Gt,Vo)、タ日(Gt)、かほ(Ba)、大樹(Dr)からなる自称“エキゾチックバンド”。2017年結成、東京を拠点に活動。結成まもなく自主企画ライブで話題となり、翌2018年1月に1stシングル「トゥッタッタ」を300枚会場限定で発売し即完。4月には新宿3会場を貸し切りNEE主催『被害妄想フェス』/結成1周年記念のワンマンライブを開催。

その後も自主企画ライブにて完売を続け、2020年4月にバンド名を“nee”から“NEE”に改名。

8月にリリースした4thシングル「JINRUI」のリード曲「不革命前夜」が話題となりミュージックビデオは300万回再生を突破。ストリーミング配信サービスでは、無名ながら数々の公式プレイリストの上位にランクインした。

一癖も二癖もある楽曲とメンバーは若者層を中心に人気急上昇中。2020年11月に開催された『KNOCKOUT FES 2020 autumn』では、演奏前に入場規制になるなどその勢いは増すばかりだ。

 

 

▼はてな(ハテナ)

はてな

音楽を通して“今を生きる”人たちの抱く“はてな?”に答える、神出鬼没・正体不明のアーティスト。

2020年12月にシングル「夢?」(ゆめじゃない)でメジャーデビュー。2021年1月21日には2ndシングル「声?」(こえだけが)をリリース。同曲は、TVアニメ『Dr.STONE』エンディングテーマのために書き下ろされた楽曲で、物事に対する冷静でクールな一面と、好奇心と世界を救わんとする情熱的な面の両方の魅力をもつ主人公の千空をイメージし、“二つ目のはてな”も示した楽曲となっている。
 
はてなの音楽は、曲ごとに伝える“はてな?”があり、全ての曲が揃ったとき、ひとつなぎのメッセージとなるという。

 

 

▼Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)

Friday Night Plans

東京を拠点に活動するMasumiを主体とした音楽プロジェクト。Masumiは1996年1月生まれで、日本人の父とフィリピン人の母を持つ。歌手である母の影響で自身も自然と歌うようになったという。

2019年12月にリリースされた楽曲「HONDA」がインディーズながらHonda「VEZEL」CMソングに起用されSNSを中心に反響を呼び、またKing Gnuの常田大希が率いるクリエイティブ集団・PERIMETRONが手掛けたライブ映像「Plastic Love」は国内外から称賛のコメントが相次ぎ、100万回再生を突破。

2020年10月21日には初のレコード作品『Plastic Love / Inst.』『HONDA / Unknown』を2作同時リリース。洗練された楽曲と歌声が日本のみならず世界から注目を集めている。

 

 

▼BROTHER SUN SISTER MOON(ブラザー・サン・シスター・ムーン)

BROTHER SUN SISTER MOON

2017年8月、大阪にて結成。惠 翔兵 (Gt,Vo)、岡田 優佑 (Dr)、惠 愛由 (Ba,Vo) からなるインディペンデントポップバンド。独特のいびつさと普遍的なポップネスの同居する彼らの楽曲は、毛色の異なるツインボーカルと自由度の高いサウンドに溶け込む英詞を武器に、耳の早いリスナーを中心に各地で注目を集めている。

2020年10月にリリースした10インチアナログ盤『Some Same Soul』を全国流通盤として数量限定発売するとともに、国内外含め各方面からの音楽性の豊かさを評価され、2020年11月22日(日)に新代田FEVERで開催した自主企画『XO』はソールドアウトに。

そして期待が高まるなか、2021年1月27日(水)にデジタルシングル「Try」をリリースし、2月20日(土)には自主企画『XO vol.2』を下北沢BASEMENT BARにて開催する。

 

 

▼MINAMIS(ミナミズ)

MINAMIS

南雲健太(Vo)、高坂研多(Gt)、はむざ(Ba)、篠原佑太(Dr)からなる“全人類を肯定するパンクバンド。

2013年より渋谷La.mamaにて南雲が弾き語りで音楽活動を開始し、翌2014年よりバンド形態での活動開始。幾度かのメンバーチェンジを経て、2016年8月、4人体制初めての音源となるミニアルバム『スーパークルーズ』をリリース。

パンクロックのスピリットを持ちつつ、ポップミュージックを奏でる。ストリートやライブハウスで培った演奏力とパフォーマンスを武器に、全人類を肯定する音楽を鳴らしている。

 

 

▼優里(ユウリ)

優里

千葉県幕張出身のシンガーソングライター。

2019年6月よりInstagram、Twitter、TikTokへの歌唱動画投稿をはじめ、その歌唱動画がSNSやYouTubeで拡散され注目を集める。同年12月1日配信の「かくれんぼ」がiTunes総合4位を獲得し、同曲のミュージックビデは2,300万回再生を超え、Spotifyバイラルチャート4位、LINE MUSIC BGM&着うたTOP100 6位、Apple Musicのトレンド検索入り、TikTokで動画投稿に続々楽曲が使用されるなど「かくれんぼ現象」が勃発。そして2020年8月9日配信限定シングル「ピーターパン」でメジャービューを果たし、iTunesロックチャート1位を獲得。同年10月25日には、ロングヒット中の「かくれんぼ」で歌われた“彼女”のその後を女性目線で描いたアフターストーリーとなる「ドライフラワー」、そしてその歌声に大きな注目が集まった「かくれんぼ–From THE FIRST TAKE」を同時配信リリース。「ドライフラワー」は各配信サイトで軒並み1位を獲得し、ストリーミング総再生7,700万回を超えバイラルヒットとなっている。

日本人離れした歌声であらゆる楽曲を優里の世界として歌いこなす、新時代のハイブリッドアーティストとして今後の活躍に期待が寄せられている。

 

 

▼諭吉佳作/men(ユキチカサクメン)

諭吉佳作/men 撮影=森好弘

2003年7月生まれ、作詞作曲トラックメイクをすべて手がけるシンガーソングライター。

“スマホで楽曲制作する新世代”として注目され、『未確認フェスティバル2018』で審査員特別賞を受賞しその後も各種メディアの注目を集め、でんぱ組.incへの楽曲提供や、同世代の崎山蒼志とのコラボなど、その才能の大きさと幅広さはすでに多くの早耳リスナーの間では知られた存在となっている。

2021年1月時点でCDや配信リリースは行っておらず、楽曲はSoundCloud/Eggsで発表している。

 

 

▼リュックと添い寝ごはん(リュックトソイネゴハン)

リュックと添い寝ごはん

2017年11月10日結成。東京都内を拠点に活動する、高校を卒業したばかりの3ピースバンド。通称・リュクソ。

2019年に音楽配信サイト「Eggs」の再生アーティストランキングで1位を獲得し、ロッキング・オン主催のオーディション『RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』では優勝アーティストに選ばれ『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』に出場を果たす。

2020年3月4日、初の全国流通となる1stミニアルバム『青春日記』をタワーレコード限定でリリース。8月26日には初のワンマンライブを無観客配信で開催し、メジャーデビューを発表。12月9日に1stアルバム『neo neo』をリリースした。

ギターロックを主軸にしたインディーズ時代から、世代を超えたポップミュージックへと進化し、聴き手の“生活に寄り添う”歌を届ける。

 

 

▼Laura day romance(ローラ・デイ・ロマンス)

Laura day romance

井上花月(Vo,tamb)、川島健太朗(Vo,Gt)、鈴木迅(Gt,Cho)、礒本雄太(Dr)からなる2017年結成の男女ツインボーカルバンド。

2018年に1stEP『her favorite seasons』を発売するや、各店舗で売り切れが続出し、『出れんの!?サマソニ!?』に選出され『SUMMER SONIC2018』に出演。2019年2月に開催された自主企画『Blanket ghost Thanksgiving』はshowmore、ベランダを招きソールドアウトに。2019 年12月には映画『屍人荘の殺人』の劇中歌に「大停電」が起用されるなど、インディーシーンでも特異な存在感を現している。

洋楽に影響を受けつつも日本的なポップさを持ち合わせ、いつの時代も愛される絵本や映画のような世界観の音楽を奏でる新世代ギターポップバンド。

 

 

関連リンク

【映秀。 関連リンク】
・オフィシャルサイト https://eisyu0317.com
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【君島大空 関連リンク】
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【クボタカイ 関連リンク】
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【Cody・Lee(李) 関連リンク】
・オフィシャルサイト https://codyleegroup.com/
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【リュックと添い寝ごはん 関連リンク】
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