コミック『百姓貴族』アニメ化決定 複製原画展が東京農業大学「食と農」の博物館で開催

2022.10.26
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荒川弘による農家エッセイ・コミック『百姓貴族』のアニメ化が決定。本作の複製原画展『荒川 弘〈百姓貴族〉× TOKYO NODAI 2022』が、東京農業大学「食と農」の博物館で3月4日まで開催されている。

マンガ家になる前は、 北海道で7年間 農業に従事していた荒川弘。『百姓貴族』は農業の喜怒哀楽を知り尽くした著者が、 日本の酪農業の厳しい現実を捉えつつも、 タフでパワフルな生き様を披露するエッセイ・コミックとなっている。

2021年秋に開催された「荒川 弘『百姓貴族』展」を一層アワーアップして開催されるのが今回の展覧会。『百姓貴族』の複製原画に加えて、荒川弘の秘蔵コレクション、『百姓貴族』のマンガをもとにリアル農業の今と未来について大学教員らが解説するパネルも展示されるとのことだ。

アニメ公開を前に、本展覧会を訪れて気持ちを上げていきたい。

イベント情報

『荒川 弘〈百姓貴族〉× TOKYO NODAI 2022』

主催:東京農業大学「食と農」の博物館
共催:株式会社新書館
【会場】東京農業大学「食と農」の博物館
【期間】20221014日(金)~202334日(土)
【休館日】日・月・祝日、 大学が定めた日
【入場料】無料
【入館方法】予約なしでご入館いただけます。
【公式webページ】 https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/4935/article/x-tokyo-nodai-2022/
状況により変動することがございます。 詳細は「食と農」の博物館のホームページをご確認ください。
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