駕籠真太郎の生原稿約1万枚を一挙展示、700枚超の「特殊似顔絵」も

駕籠真太郎の個展『奇想大全』が、1月15日から東京・浅草橋のパラボリカ・ビスで開催される。

性やスカトロジー、死体や人体破壊などをテーマにした作品を発表し、奇想漫画家を自称する駕籠。映像作品の制作や映画上映イベント『うんこ映画祭』の主催、Flying Lotusやぐしゃ人間、MAMADRIVE、玉手初美らのCDジャケットを手掛けるなど、多岐にわたる活動を行なっている。

同展では、デビュー以降に手掛けた1万枚以上の生原稿や、駕籠がこれまでに描いた700枚以上の「特殊似顔絵」を展示。会場には掲載雑誌や絶版本を含む全単行本を紹介する書籍の閲覧コーナーを設けるほか、駕籠が監督を務めたショートフィルムのDVDなども販売される。

また、1月15日にオープニングパーティー、1月31日に駕籠と庭劇団ペニノ主宰のタニノクロウによるトークショーを開催。会期中には駕籠が参加者の「特殊似顔絵」を描くイベントも実施される。各イベントの詳細は、展覧会のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

駕籠真太郎
『奇想大全』

2016年1月15日(金)~2月15日(月)
会場:東京都 浅草橋 パラボリカ・ビス
時間:月~金曜13:00~20:00、土、日曜、祝日12:00~19:00
料金:500円

オープニングパーティー
2016年1月15日(金)19:00~
会場:東京都 浅草橋 パラボリカ・ビス

駕籠真太郎 トークショー
2016年1月31日(日)17:00~
会場:東京都 浅草橋 パラボリカ・ビス
出演:
駕籠真太郎
タニノクロウ(庭劇団ペニノ)
料金:前売・予約1,500円 当日2,000円

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