豪華声優陣12名が朗読劇でおくる『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎 ~雪の夜道篇~』アンバサダーに歌舞伎俳優の中村鷹之資が就任 チラシビジュアルも解禁

2023.8.18
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2023年10月7日(土)~10月9日(月祝)草月ホールにて開催される『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎 ~雪の夜道篇~』のアンバサダーとして歌舞伎俳優の中村 鷹之資が就任することが発表された。またチラシビジュアルも公開された。中村 鷹之資からのコメントも届ている。

中村 鷹之資

<「こえかぶ」アンバサダー中村 鷹之資応援コメント>
歌舞伎の台詞の美しさは、日本人の美徳が詰まった世界に誇るべき財産です。特に黙阿弥の七五調の台詞は、流れるように耳に入るテンポの良さ、言葉一つ一つの洒脱さ、どれをとってもうっとりする様な魅力ばかりです。我々役者は、楽屋で支度をしながら、スピーカーから流れる舞台の音を聞いておりますが、美しい台詞というものは聞いているだけで覚えてしまうものなのです。“こえかぶ”では、その美しい台詞を、昨今注目の集まる声優の皆様が朗読してくださるとのこと! 歌舞伎と声優のコラボレーション。私も楽しみです! 歌舞伎名作の魅力を、是非お楽しみくださいませ。

本作は、古典歌舞伎の物語を人気声優陣が朗読劇で届ける『こえかぶ』の最新公演。歌舞伎を観たことのない方には「歌舞伎入門」として、歌舞伎通の方には「歌舞伎をより深く知る機会」として好評を得えていた、『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎』の第二弾で(初回は2022年10月に開催)、今回は公演規模を拡大し開催される。

出演者

脚本・演出は前回に引き続き劇作家の岡本貴也を迎え、歌舞伎の専門スタッフ、第一線で活躍する内田夕夜、斎賀みつき、高橋広樹、羽多野渉、、置鮎龍太郎、甲斐田ゆき、諏訪部順一、福山 潤、立花慎之介、朴 璐美、平田広明、吉野裕行(出演日及び五十音順)という豪華声優陣全12名が集結。

本公演では、三大丸本歌舞伎のひとつである『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』、今年没後130年を迎える狂言作者・河竹黙阿弥の代表作のひとつである『雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)』の二本を上演。時代や社会は違えども、二つの演目を通して描き出されるのは市井の人々の心の機微や悲哀。難しいと思われがちな歌舞伎の物語だが、現代語を交えた分かりやすく楽しい構成で、歌舞伎初心者にも楽しむことができる。

さらに公演終了後には出演者によるスペシャルトークも実施される。“声”を生業とする声優陣が、赤穂浪士から遊女まで何役にも及ぶ巧みな演じ分けをどのように繰り広げるのか、歌舞伎×声優のコラボレーションに注目したい。

『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎 ~雪の夜道篇~』のは8月19日(土)10時から一般発売がスタート。早めにを入手しておきたい。

公演情報

『こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎 ~雪の夜道篇~』

■日程:
10月7日(土)19時開演
10月8日(日)15時開演/19時開演
10月9日(月祝)13時開演/17時開演
■会場:
草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階)
■脚本・演出:
岡本 貴也
■「こえかぶ」アンバサダー:
中村 鷹之資
■協力:
竹柴 潤一
■出演者:
●10月7日(土)19時開演
内田夕夜、斎賀みつき、高橋広樹、羽多野 渉
●10月8日(日)15時開演 / 19時開演 
置鮎龍太郎、甲斐田ゆき、諏訪部順一、福山 潤
●10月9日(月祝) 13時開演 / 17時開演
立花慎之介、朴 璐美、平田広明、吉野裕行
■料金:
SS席:8,800円(税込) S席 :7,700円(税込)
A席:6,600円(税込) B席 :3,300円(税込)

8月19日(土)10時~各プレイガイドにて一般発売受付開始
イープラス https://eplus.jp/koekabu2/
■企画・製作:
松竹 開発企画部
■主催:
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/松竹株式会社
■助成:
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】/文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業 (アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会 事業名: JAPAN LIVE YELL project
■後援:
中央区/中央区教育委員会/一般社団法人中央区観光協会
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