『貴公子たちの音楽会Vol.5』は京都で!出演者も新たにGWに緊急開催が決定
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BS11の主催で、YouTubeでも人気のピアニストと注目のヴォーカルグループのハーモニーを届けるプレミアムコンサート『貴公子たちの音楽会』第5弾の京都での開催が、ほぼ1年ぶりに発表となった。
今回出演するピアニストたちは、自身のYouTubeチャンネルで25万人の登録者を誇り、ストリートピアノが話題であるヒビキpianoと、昨年サントリーホールでのソロリサイタルを完売して、今もっとも勢いのあるBudo、そしてピティナ特級銅賞を受賞し、東京音楽大学に特別特待生として在学・首席卒業の人気ピアニスト"なで肩のモD"こと塩﨑基央、そしてさまざまなアーティストのサポート・ピアニストとしても信頼が篤くソロ・ピアニストとしても人気の高い追川礼章、というフレッシュな4名。さらに、映画「ら・かんぱねら」が話題となっている、漁師で、「ラ・カンパネラ」の名手としてテレビでも話題の徳永義昭氏もゲスト参加!これまでの歴史の中でもっともフレッシュでバリエーションに富んだ内容となりそうだ。
そして、彼らが奏でるピアノとともに美声を披露してくれるのは、東京藝術大学声楽科出身で、オペラやミュージカルなどでも活躍中のユニット、REAL TRAUMから、もはや「鬼パン男」の異名をもつ鳥尾匠海とその親友のバリトン仁賀広大も加わる。今回も「貴公子」の名にふさわしい面々が集結した。今もっとも伸び盛りのピアニストたち4人による4台ピアノの「ボレロ」や、各々のソロ・プレイ、そしてここでしか聴くことができない2台ピアノでの共演、さらに今回は徳永義昭による、フジコ・ヘミング直伝の「ラ・カンパネラ」など、ピアノ芸術のすべてが詰まったプレミアムなコンサートとなることは間違いない。そして、鬼のパンツと「アンパンマンのマーチ」で、今もっともバスり続けている声楽家=鳥尾匠海の十八番は披露されるのか⁉
その鳥尾匠海含め、参加メンバーから届いた参加への意気込みを紹介しておこう。
鳥尾「再び貴公子たちの音楽会に参加できること、大変嬉しく思っています。素晴らしいピアニスト、そして同じ門下で切磋琢磨してきた仁賀君と参加できることも重ねて光栄に思います。」
なで肩のモD「歴史の流れを感じる日本文化の中心地である京都。クラシック音楽の"歴史の最先端"のような新しい舞台の形を、YouTube発信を中心として大活躍をされている大先輩方とご一緒に創り上げていく!大変ワクワクしております。日ごろ大学院で学ぶ厳格なクラシックスタイルとはまた一味違う、革新的なステージをお楽しみいただけること間違いなし!」
Budo「京都は、何度もコンサートで訪れてきたご縁深い場所。足を運ぶうちに、“世界の京都”という特別な空気を感じると同時に、どこかホッとするような安心感も芽生えてきました。今回はロームシアター京都。僕にとっても昨年初めてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をオーケストラと初共演した、思い出深い場所。こんなにも早く、またこのステージに戻ってこられたことが嬉しいです。フジコさんの魂に触れ、その姿を見て育った新時代の音楽仲間たちと、会場にお越しくださる皆さまと共に、魔法のような音楽の輪を広げていけたらと思っています。」
追川「格調高いホールで、大人気の歌手&ピアニストの皆さんとご一緒できること心より嬉しく思っております。それぞれ特徴の異なるピアニストが織りなす4台ピアノでのボレロ、スケールの大きな圧巻の演奏をお届けしたいです!」
今回の舞台は、文化芸術都市京都を発信する「文化の殿堂」と称されるロームシアター京都。今年生誕120年を迎えた名建築家・前川國男氏設計のコンサートホールである。ピアノ、ボーカルともに、今回初登場となるメンバーも加え、豪華アーティストたちが集結するプレミアムな音楽会。特別な空間で上質な時間を楽しめる企画となりそうだ。
会場観覧
公演情報
【会場】 ロームシアター京都 メインホール(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 )
【出演(予定)】
ピアニスト:ヒビキpiano、Budo / ぶどう、なで肩のモD、追川礼章
ボーカ ル:鳥尾匠海、仁賀広大、
スペシャルゲスト:徳永義昭
★会場観覧
料金:7,700円(税込)
先行受付:4月5日(土)12:00~
一般発売:4月12日(土)10:00~
https://www.liveexsam.co.jp/contact_common/