アルスマグナ、ジョイポリスで大騒ぎ!コラボライブで館内をアルス一色に

2016.1.18
レポート
音楽
イベント/レジャー

アルスマグナ

アルスマグナが1月16、17日に東京・東京ジョイポリスにて同施設とのコラボイベント「アルスマグナ feat. JOYPOLIS CROSS DIMENSION」を開催した。

このイベントではアトラクション「ハーフパイプ トーキョー」のアルスマグナコラボバージョンの運転、ノベルティ付きオリジナルメニュー、限定コラボグッズの販売などさまざまなコラボ施策が行われ、アルスは施設内のメインステージにて1日2回、あわせて4回のライブパフォーマンスを実施した。この記事では17日の第1部の模様をレポートする。

開演時刻ぴったりにステージに現れた5人は、ステージ奥の大きなモニターに映し出される映像とダンスを融合させたパフォーマンスでライブをスタートさせる。これは今月3日に行われた彼らの東京・日本武道館でのワンマン公演でも幕開けを飾ったもので、アルスメイト(ファンの総称)は間近で展開される華やかなステージに熱狂。メンバーは勢いのままにボカロメドレーを続けて披露し、会場のテンションを一気に引き上げた。

自己紹介のあとのMCでは、九瓏ケントが武道館公演を振り返り「みんな来てくれてありがとう」と感謝を伝えた。年末年始は武道館公演のための練習でお正月気分を味わえなかったという彼は、メンバーに「武道館終わって、何かお正月らしいことした?」と問いかける。これに神生アキラが「餅食べた!」と答えたことから、MCはお餅の話題でもちきりに。九瓏の「お餅はどうやって食べるのが好き?」という質問に神生が「お雑煮に入れる派!」と答えれば、朴ウィトは「砂糖醤油いいよね!」と回答。榊原タツキは「お汁粉派です」と続き、泉奏は「与えられたものを食べています」とつぶやくなど、それぞれの個性が表れたやりとりで会場の空気を和ませた。

ここで神生は「僕ら、3月9日にニューシングルをリリースします」とメイトに伝える。彼は「これまではノリノリな曲が多かったけど、今回の4thシングルは趣向を変えて、ゆったりとした切ない曲です。ホワイトデーの前に、好きな女の子に告白したい男の子の背中を押す、ニュータイプの応援ソングです」と説明し、5人はこの新曲「マシュマロ」を披露した。モニターには一面に星空が映し出され、神生の切なげな歌声に乗せてメンバーは表情豊かにこの曲を踊った。

神生のソロ曲「記憶ノスタルジア feat. アルスロイド」が披露されたのちは、5人がジョイポリスの館内を巡ったときの様子がスライドショーで紹介され、メンバーは思い思いにアトラクションやコラボ企画についての感想を述べて盛り上がる。朴は自身が話している最中にステージ真横を通った絶叫マシンに向かって突如「そうだよね!?」と叫んで同意を求めるなど、この場所ならではのトークで会場を沸かせた。

ライブも終盤に差し掛かり「ひみつをちょーだい」でキュートなパフォーマンスを見せた彼らは、九瓏と生徒メンバーとのセリフの掛け合いが賑やかな「先生の言うコト、ぜーったい▽」でメイトを楽しませる。ラストナンバーの「ボクはつづく」では、神生が「タオルブンブン振り回して、このジョイポリスで素敵な思い出作っていこうぜ!」と絶叫。5人は手を高く挙げてタオルを回し、会場に大きな一体感を生み出してステージを終えた。

アルスマグナ「アルスマグナ feat. JOYPOLIS CROSS DIMENSION」
2016年1月17日 東京ジョイポリス 第1部 セットリスト

01. オープニングダンス
02. ボカロメドレー
03. マシュマロ
04. 記憶ノスタルジア feat. アルスロイド
05. ひみつをちょーだい
06. 先生の言うコト、ぜーったい▽
07. ボクはつづく

※文中の▽は白抜きハートが正式表記です。