沖縄を代表するイベンター、ピーエムエージェンシー創立40周年の歴史を振り返る、比嘉社長・松田顧問、MONGOL800との出会いや『モンパチフェス』誕生秘話も
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沖縄を代表するイベンター、ピーエムエージェンシーが、2025年12月で創立40周年を迎えた。立ち上げメンバーである比嘉瑩(あきら)代表取締役社長・松田克也顧問のふたりに40年の沖縄興行の歴史をインタビュー。また、2009年初開催から通算9回目となる、MONGOL800(以下、モンパチ)主催の音楽フェスティバル『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』(通称『ワッタァ‼︎』)が誕生した当時の話から、モンパチの活動も踏まえた上で沖縄の文化についても深く話を訊いた。
ピーエムエージェンシー 比嘉瑩代表取締役社長
ーーまず、おふたりの最初の業界でのお仕事についてお聞かせ下さい。
比嘉:高校を卒業して、専門学校へ進学のため上京しました。縁があってヤングジャパンという事務所に入社して、8年~9年はいました。最初はアルバイトで入って、因幡晃さんのロードマネージャーとしてツアーを回ったりして。マネージャーとして本格的に担当したのは、滝ともはるさん、白井貴子さんですかね。アリス、海援隊、ばんばひろふみさん、佐野元春さん、渡辺美里さん、VOW WOWなど、たくさんのアーティストが在籍していました。細川健さんという音楽業界に多大な功績を残された凄い社長がいまして、いろんな経験をさせてもらいました。当時はみんな若かったですね。
ーー凄い面子ですね……。
比嘉:当時は吉田拓郎さん、南こうせつさんがいたユイ音楽工房、森山良子さん、杉田ニ郎さんがいたミュージカルステーション、そしてしばらくしてからアミューズができた時代です。
ーースターダスト☆レビューのマネージャーをされていたともお伺いしているのですが。
比嘉:スタ☆レビはね、当時は「アレレのレ」というバンド名でやっていて、滝ともはるさんとの仕事で知って面白いバンドだなと。で、少ししたらエラいかっこいい名前の良いバンドがいるなと思ったら、彼らで。すぐに声をかけて「やりましょ!」と。まだアマチュアだったので、一緒に楽器車に乗って地方に行ったり、放送局を回ったりしましたね。
ーーそして、沖縄に戻られるんですよね。
比嘉:元々、いつかは沖縄に戻ろうとは思っていました。28か29歳の時ですね。沖縄のイベンターという形ではすでに松田たちがやっていて、(一緒にやったのは)縁というか、偶然ですね。
松田:自分の記憶に残るコンサ-トは、復帰後74年11月30日沖縄市営体育館で行われた、吉田拓郎さん、かぐや姫、AIDOが出演したコンサートで、初めて
松田克也 顧問
ーー『つま恋』より先に沖縄でそんなコンサートをされていたんですね。
松田:そうですね。ほかに、ザ・ベンチャーズの映画館公演や黒人米兵に圧倒的な人気のあったジェームス・ブラウンの闘牛場でのコンサ-トが1973年2月にあったそうです。国際通りの名称にもなった、映画館アーニパイル国際劇場で6日間公演した『世紀のエレキ大会 田辺昭知とザ・スパイダ-ス・ショ-』にデビュ-前の森山良子さんが1966年に同行し「あの広い野原いっぱい」を歌っています。この6日間公演をみてギタ-を始めた沖縄ロック界の重鎮ギタ-リストもいると聞きます。
それから、右側通行で沖縄入りし、左側通行で帰路に就いた沢田研二さんのコンサ-トが1978年7月29日に那覇市民会館でありました。7月30日早朝、全ての通行許可車両が交差点で停止後、通称「730」交通方法変更。米軍施政権下、米国式車両右側通行から左側通行に変わった日です。その現場は私もスタッフとして入っていました。比嘉とは、その頃(1978年頃)に記憶を合わせると会っていますね。因幡晃さんの満席になった那覇市民会館の現場で一緒に居合わせていましたが、それはお互い現場に居ただけで面識はありませんでした。比嘉との初現場は、担当マネ-ジャ-だった滝ともはるさんのライブです。那覇の国際通り一等地地下にあった小劇場沖縄ジァンジァンでのライブを終えて、那覇の小路地裏でとにかく泡盛をたくさん呑んだ覚えがあります。その時からだから、(比嘉との)付き合いは40年を超えているね。
比嘉:ピーエムを作って40年だからね。
松田:比嘉が沖縄に戻るとなって、一緒にやろうかと。
比嘉:当時沖縄には音響やイベント制作をする音楽会社が2社あって。コンサートの本数はそれほど多くなかったので、統合して一緒にやった方がいいのではという話になり、イベンターとしての業務を私たちが独立してやりましょうということで、サウンド沖縄の山口さんと松田、私の3人でピーエムエージェンシーを立ち上げました。それが1985年ですね。
松田:1985年の12月18日だと思うんです。
ーー沖縄のイベンターを統合して一本化にして、そこからは順調に進まれたんですよね。
比嘉:順調とはいかなかったですね。やり始めた頃は、打てる本数も少なかった。沖縄は、どうしても本州と距離があるのでね。飛行機や船での移動になるし、輸送費などいろいろと高くなるので、どうにか解消できないものかと、現在の音制連の前身の十日会に話しました。毎月十日に集まっていたから「十日会」ね。で、沖縄のように中心から端に行けば行くほどお金はかかるし、キャパの設定もあるので、プール清算にして欲しいと言いました。中に入れて欲しいと。交渉に時間はかかりましたけどね。
松田:トランポ輸送の問題もあるし、コンサートの規模が大きくなればなるほど沖縄は本当にしんどかった。(比嘉は)一生懸命やっていましたよ。
比嘉:それでも軌道に乗るまで10年くらいはかかりましたよ。逆に言えば、PAと照明はこちらでそろえているので、楽器だけ持ってきてくれればできる。割り切って素舞台みたいな感じでやって欲しいと、こちらから提案しましたね。時代と共にZeepのように楽器だけ持ってくればライブができるPAや照明が常設されたライブハウスが全国あちこちにできてきましたけど、そういう感覚の話ですよね。例えば
アルベルト城間(DIAMANTES)が手がけた事務所の壁画
ーー担当されるミュージシャンの方は、ヤングジャパンで担当されていた方が多かったのですか?
比嘉:そうですね。当時は拓郎さんに、こうせつさん、アリス、海援隊などフォーク系がいて、ロックはHOUND DOG、佐野元春さんが全盛で、後は尾崎豊さんらの時代ですね。
松田:ロック系が人気ありましたね。フォーク系はふきのとう、それにこうせつさん。こうせつさんとは長い付き合いになりますね。
比嘉:僕が沖縄に帰ってきて、ピーエムを作る前ですけど。大全盛期のチェッカーズをやったこともありますよ。
松田:沖縄初の1万人コンサートはチェッカーズですね。2人そろって会場を事前下見にいったのですが、2人共に海ばかりを見ていて。思いついたのが、沖縄初の海に浮かぶ洋上ステ-ジ、巨大なバージ船に舞台・PA・楽器・舞台照明・発電機・トラックを乗せ込み、曳航して来て使いました。客席はビーチ・プールサイドを横使い、キャパ10,000人の会場です。あの時代、3人(比嘉、徳山、松田)で良くやりこなしたと思いますね。
比嘉:放送局の周年コンサートなどでも、米米CLUB、スタ☆レビなどをブッキングして陸上競技場でやったりしましたね。
松田:ラジオからテレビに移る時代だった。
比嘉:今のFM沖縄がある場所にみどりの広場というのがあって。
松田:RCサクセションもそこでやりましたよ。
比嘉:5000〜6000人は入っていたね。
松田:街に向かって音を出せるところで、でも一切苦情はなかった。
比嘉:恩納村のサンマリーナというリゾートホテルにも大きな敷地があって、90年代には『REGGAE JAPAN SPLASH』などを開催しました。TUBEもそこでやりました。わざわざプールを作ってジェットスキーを走らせてね。ホテル側に理解があって、毎週末イベントをやっていいよと。ステージも建てっぱなしでね。その頃、宜野湾の4000人キャパの屋外劇場では、サザンオールスターズもやりましたね。サザンにしては一番小さいキャパ(笑)。お客さん全員アリーナみたいな!
ーー屋外劇場でいうと、来年の宜野湾海浜公園に新しい屋外劇場ができるんですよね?
比嘉:今、工事をしていて2026年に完成予定。キャパは7000〜8000人。同じエリアに沖縄コンベンションセンターもあるし、少し離れたところには沖縄アリーナ(2021年竣工)もある。他府県に比べると恵まれていると思うね。それに野外で年中できるメリットがありますから。3月からHY主催フェスがあって、それが日本一早い野外フェスで、11月開催のモンパチフェス『ワッタァ!!』が日本一遅い野外フェス。
松田: 11月に入ると北の風が入りだし、過ごしやすくなるんですよ。季節風に合わせている。これは新北風(ミーニシ)と言って、琉球弧の島々に吹く季節風です。北からの渡り鳥は、この風を利用して一気に南下して行く渡りの風です。一つの島を離れると、次の島が見えて来る、程よい距離感にある奄美・沖縄・先島の島々、そして台湾。モンパチはこの個性の違う島々を巡るツアーを『トロピカルツア-』と銘打って楽しみにしています。今度、機会があれば、『ワッタァ!!』のハブステ-ジ上の風見旗を見てください。北東の風がベストですが、東からの風に新北風ミーニシが入れば都市型フェスで苦労している騒音の問題もありません。これを我々は「FESの風」と呼んでいます(笑)。
ーー『ワッタァ!!』の話題が出たので、今や沖縄を代表するバンドでもあるMONGOL800との出会いについてもお伺いしたいです。
比嘉:出会いは1999年、彼らは高校3年生でしたね。すでに、オリジナル曲でライブをしていましたね。その頃沖縄では、地獄車、IN-HI、BLEACHなど大人気で、インディーズバンドのムーブメントが起こり始めていたので、モンパチにCDを出さないかと持ち掛けました。当初は県内だけの販売で、1万枚売れて。これは人口比で考えるとエライことになるぞと。それで、2000年にハイウェーブ(マネージメント、CD制作)を設立して、CDを全国販売しました。でも、メンバー3人とも別々の大学へ進学したので、卒業までは学業を優先しつつ、春夏冬休みの長期休暇で音楽活動をしていましたね。沖縄在住でメジャーではなくインディーズ。現在もまだインディーズですよ(笑)。ハイウェーブはピーエムの関連会社ということもあって、北海道から九州まで全国のイベンターがモンパチを応援してくれて、まるで全国に支社があるみたいでしたよ。それまで、沖縄のアーティストと言えば、目指すは東京! 石垣島から地道に船で行ったBEGINとか、一気にジェットで行っちゃった安室ちゃんとかね(笑)。
ーー地道にメジャーでバンド活動したり、一気に芸能界で大活躍する人たちがいる中、沖縄在住でインディーズで活躍できるバンドが生まれたんですね。
松田:色んな活動のパターンを選べる時代になった。
ーーモンパチの魅力は、どのように捉えていますか?
松田:沖縄に生まれたDNAがあると思うんです。歌詞の世界、人間力とか。そして、沖縄全体で支えている。モンパチフェスと同タイトルで開催した2011年の『がんばれ東北! がんばれ日本!東北関東大震災チャリティーコンサート』は、宜野湾海浜公園・コンベンションエリアに6ステージを作り、県内外から多数のアーティストが賛助出演してくれました。震災後わずか1カ月で開催にこぎつけた沖縄の底力、沖縄もまだまだすてたもんじゃないと感じましたね。
『WWWがんばれ東北!がんばれ日本!』2011年4月10日(日)宜野湾海浜公園コンベンションエリアにて開催
比嘉:モンパチには自分たちの背景があって、そこからのメッセージ力かな。
松田:我々世代でも理解が出来る年の離れたバンドです!
比嘉:『ワッタァ!!』も彼らと一緒に会場探しからスタートしてね。イメージはワールド、小さな村を作りたいみたいな。最初の会場は読谷村(よみたんそん)(2009・2011・2014年開催)のホテル用地で整地から始めました。キャンプサイトも作ったし、それがスタートでした。その場所が使用できなくなり、台風で飛んだこともあったので、より快適な環境でお客さんに楽しんでもらえるよう便利なところにしようと。空港近くの豊見城(とみぐす)の美らSUNビーチ(2016・2018年開催)に変更しました。すでにある程度のインフラも整っていて、川で仕切られているもの有料イベントをするのには、都合が良かった。
松田:美らSUNビーチは那覇空港への進入路と重なるんですよ。ステージ真上を飛行機が降りてきて、飛行機含めてストリートライブ感がありましたね。進入してくる高度が低いんです。
『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!18』
ーー今の宜野湾マリーナ・トロピカルビーチは3つ目の場所になりますね。先程の野外コンサートをいろいろな場所で開催されてきた話もそうですが、沖縄は音楽に対して寛大で、愛しているなと感じました。
松田:こういう仕事をしていますけど、村とか、観光協会や地域と密接に関わっていて、関係ができているんです。絶対に地域は無視できないですから。2009年第1回の『ワッタァ!!』は読谷村のリゾートホテル隣接の広大な用地が会場で、オールナイトで開催しました。読谷村の協力なしでは実施できなかったですね。各市町村のお祭りに沖縄のアーティストが出演したりもしていますし、地域に根付いたとは言いたくないですけど、そういうお付き合いはできている。沖縄コンベンションセンターとか宜野湾海浜公園の指定管理もしていますしね。
写真=『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』提供
ーー『ワッタァ!!』で言いますと、エイサーを生で体感できたのも嬉しかったです。
比嘉:来場者の約半分は県外のお客さんなので、どっかで沖縄のアイデンティティを感じてもらえたら、おもしろいんじゃないかなと。
松田:栄口青年会とのお付き合いはもう長いよね。今回は「琉球愛歌」の時に太鼓を叩いてくれたけど、泣けたよね。
比嘉:「琉球愛歌」の時の赤一色の舞台は良かったね。エイサーは沖縄の各地域にあって、モンパチがどこでライブをしても一緒にやりたいと言ってくれる人たちがいるんです。『ワッタァ!!』には今でも不思議なことに、地元の民謡の重鎮や大家、人間国宝といった人まで出てくれる。照喜名朝一さん、登川誠仁さん、大城美佐子さん、そして与世山澄子さんにも出ていただいたりしましたね。その時間は、お客さんもみんな静かに聴くんですよ。沖縄は、文化、音楽、民謡が盛んなので、そういうことも県外のお客さんに見て感じてもらえたらいいなぁと。県内の人は、野外ライブはいつでも見れる(買える)ものだと思っているところがあるからね(笑)。
松田:売切れてから(県内の人からの)電話の問い合わせが凄いんですよ(笑)。
比嘉:2025年の『ワッタァ!!』は売り切れましたからね。
松田:他のフェスとは違う居心地があるんですかね。こうせつさんも喜んでくれていました。今回「お前が大きくなった時」をやってくれるようお願いしたんです。モンパチ世代にも家庭ができて、子供を連れて来てくれている人もたくさんいるので。幅広い世代の人たちがいるから、他のフェスとは違う和やかな雰囲気があるのかもしれないね。
比嘉:2009年初開催の時にダメ元でオファーした小田和正さんも、ありがたいことに何度か出演していただいていますね。世代と共に育っているフェスだと思います。2年毎の開催から、モンパチ25周年をキッカケに、今のところは毎年やると言っていますから。毎年やっていくと、より改善点がみえてきますからね。
写真=『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』提供
写真=『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 25』提供(撮影:SARU(SARUYA AYUMI))
ーー沖縄コンベンションセンターを含めて、宜野湾海浜公園すべての敷地を使用されている広大さにも驚きました。
比嘉:今回は展示棟、劇場棟も全部お借りできましたね。おかげで、野外フェスなのに仮設トイレは一切作らなかったです。公園や展示棟・劇場棟の常設トイレをすべて開放しました。お客さんの反応もとても良かったですね。
松田:(展示棟は)万が一、何かがあった時の(気象警報など)避難所としても使用できますし、身障者の方にもよりしっかりと対応できたと思います。
ーー2026年は、40周年記念興行も色々と開催されるのではと楽しみです。
比嘉:ピーエムの40年間の中で、まずは一番お付き合いの長い南こうせつさんとスタ☆レビに声をかけました。4月26日(日)に沖縄コンベンションセンター 劇場棟で『FRIENDSHIP LIVE OKINAWA 2026』と題して、こうせつさん、元ふきのとうの細坪基佳さん、元JAYWALKの中村耕一さん3組によるコンサートが決定しています。そして、スタ☆レビとも沖縄ならではの面白いことをやろうと考案中です。スタ☆レビは沖縄で一番多くライブをしていますからね(笑)。
ーー最後に次の50周年や今後の展望もお聞かせ下さい。
比嘉:10年後、僕らはおそらくいないので(笑)。後はしっかりとバトンタッチするしかないですね。 3人で立ち上げた会社も関連会社を含めると現在は60人ほどの社員がいます。所属アーティストもMONGOL800、ディアマンテス、奢る舞けん茜、そしてHUSKING BEE(東京)。沖縄って、本土とは少し違う独特の文化がありますよね。人との距離が近くて、音楽やお祭りが生活の中に自然とある。そういう環境で育ったからこそ、僕らはエンタメを生業にすることが当たり前だったのかもしれません。音楽はもちろんこれからも大切に続けていきます。その一方で、エンターテインメントの可能性は、まだまだ広げられると感じています。たとえばスポーツの分野もそうですし、演劇やアート、ゲームなどもですね。後は若手社員に託します! 自由な発想とチャレンジする気持ちを忘れずに、ワクワクすることを仕掛けてもらいたいですね。
松田:今後『ワッタァ!!』に関してはステージを2ヶ所から3ヶ所、4ヶ所とできていくかも知れないですね。今回は中国語を話しているお客さんも多かったので、海外の方ももっと引き込めるのではと考えています。アジア圏で人気の日本人アーティストも多いですから、近隣国とは仲良くできたらいいですね。琉球でね、渡りの風で繋がるというか。
ーー渡り風で繋がれるんですね?
松田:まぁ、それは思いつきです(笑)。
取材・文=鈴木淳史 撮影=大西健斗
会社情報
https://www.pmnet.co.jp/home/
『WWWがんばれ東北!がんばれ日本!』
https://www.www-okinawa.jp/wordpress/
イベント情報
FRIENDSHIP LIVE OKINAWA 2026』
日程:2026年4月26日(日)
会場:沖縄・コンベンションセンター劇場棟
時間:開場15:30 開演16:30
出演:南こうせつ / 細坪基佳 / 中村耕一
料金:一般前売 8,000円(税込)
2026年2月22日(日)10:00〜 一般発売スタート