成河がひとり芝居で挑む『ナルキッソスの怒り』 メイン&サブビジュアルが解禁
2026.1.8
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『ナルキッソスの怒り』メインビジュアル
2026年4月18日(土)~ 4月30日(木)東京芸術劇場 シアターウエストにて上演される、『ナルキッソスの怒り』のメインビジュアルとサブビジュアルが解禁となった。
リアルと虚構が交錯するオートフィクションで描かれる、セルヒオ・ブランコ作、仮屋浩子翻訳で出版されている『ナルキッソスの怒り』。本作は2015年にモンテビデオでセルヒオ自身の出演により初演して以降、南米をはじめ世界各国で上演され、2020年のロンドン公演は、「オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード」の2021年度最優秀新作賞を受賞した。今回、日本初上演となる。
藤田俊太郎
成河
演出は藤田俊太郎。出演は成河がひとり芝居で挑む。
物語はセルヒオ自身が滞在したスロベニアの首都リュブリャナのホテルでの体験を基に描かれる。冒頭、成河はセルヒオとの交流を観客に語り始める。そして展開される、ホテルでの奇妙な出来事。そこにいるのは、成河かセルヒオか…緻密で怪奇な世界に観客を誘う。
この度、深紅に染まったホテルの部屋でひとり佇む成河の怪奇な姿が浮かび上がるメインビジュアルと、部屋の中でふと写し出される自らの姿を見つめるサブビジュアル。『ナルキッソスの怒り』の世界観へ誘うビジュアルが完成した。
『ナルキッソスの怒り』サブビジュアル
常に言葉と対話を大事にしている藤田が成河とタッグを組み、どんなオートフィクションミステリーの世界を描くのか、期待しよう。
公演情報
『ナルキッソスの怒り』
【日程・会場】 2026年4月18日(土)~ 4月30日(木) 東京・東京芸術劇場 シアターウエスト
【作】セルヒオ・ブランコ
【翻訳】仮屋浩子(『ナルキッソスの怒り』北隆館刊)
【上演台本】仮屋浩子、成河、藤田俊太郎
【演出】藤田俊太郎
【出演】成河
【翻訳】仮屋浩子(『ナルキッソスの怒り』北隆館刊)
【上演台本】仮屋浩子、成河、藤田俊太郎
【演出】藤田俊太郎
【出演】成河
■アフタートーク
4月21日(火)18時30分回 登壇者:成河、藤田俊太郎
4月25日(土)17時30分回 登壇者:成河、藤田俊太郎
4月21日(火)18時30分回 登壇者:成河、藤田俊太郎
4月25日(土)17時30分回 登壇者:成河、藤田俊太郎
※未就学児入場不可
※本作品には、一部性的な表現や暴力的な描写が含まれています。予めご了承ください。
【主催・製作】 エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/シーエイティプロデュース
【企画】 シーエイティプロデュース
【お問合せ】 スペース 03-3234-9999(10:00~15:00※休業日を除く)
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公式X: @narcissus_jp
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