鯨井康介が演出、北乃颯希、吉澤翼、大野紘幸、明石侑成、赤澤燈が出演 土田英生の傑作『その鉄塔に男たちはいるという』に挑む

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S-BASE vol.1『その鉄塔に男たちはいるという』

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2026年2月27日(金)~3月1日(日)東京・萬劇場にて、S-BASE vol.1『その鉄塔に男たちはいるという』が上演されることが決定した。

本作は、土田英生の作・演出により1998年、MONOの第23回公演として初演され、第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。初演以降も数多くの上演を重ね、国内のカンパニーはもちろん、海外でも上演された実績を持ち、名実ともにMONOを代表する作品の一つだ。

そして「S-BASE」はより多くの場で表現をしたい俳優が挑戦できる場所であり、同時に若手俳優が実践を通して成長へとつながる「人を育む演劇拠点」としての作品づくりを目指している。本公演はその第一弾となり、俳優業と並行して創作の幅を広げる鯨井康介が演出を手掛ける。

出演者は、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage、舞台『弱虫ペダル』等、数多くの舞台で安定した実力に定評のある北乃颯希、ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』、特殊ミステリー歌劇『心霊探偵八雲』等、2.5次元作品でその魅力を爆発させている吉澤翼、舞台『パリピ孔明』、舞台「おそ松さん on STAGE」シリーズなど個性豊かな役柄を演じわけ、存在感を放つ大野紘幸、神戸セーラーボーイズ卒業後、ミュージカル『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』『新テニスの王子様』を経て急成長中の明石侑成、そして、MANKAI STAGE『A3!』シリーズ、Casual Meets Shakespeare『MACBETH SC』、や現在上演中のStray Cityシリーズ『Club キャッテリア『など数々の作品で経験を重ね、役者としての厚み増す赤澤燈といった若手から実力派の俳優陣が名を連ね、本作に挑む。

5人のみで繰り広げられる会話劇、そして三日間・全5ステージという短く濃密な時間を見逃さないでおこう。

【あらすじ】
戦意高揚のために送り込まれた慰問部隊。
そこから逃げた4人は深い森の中に立つ巨大な鉄塔に隠れている。
彼らは戦争が終わるまでそこで過ごすつもりなのだ。ある時、そこに一人の脱走兵がやってくる。
彼の話によれば、四人がここにいることはばれているらしい。
そして、終戦を迎えた時、彼らを取り囲んでいたのは銃を構えた日本人たちだった……。


演出:鯨井康介 コメント

これまで数々の劇団、俳優によって演じられてきた、
土田英生さんの名作『その鉄塔に男たちはいるという』この作品を演出、上演させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。
出演者はたったの五人。この五人の青年達の“会話“から物語や背景、想いが次第に浮かび上がってきます。
今作に集まってくれた俳優陣と共に、丁寧に“会話“を創り上げていきたいなと思っております。是非劇場でご観劇ください。

公演情報

S-BASE vol.1『その鉄塔に男たちはいるという』
 
日程:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
会場:萬劇場
 
【作】土田英生
【演出】 鯨井康介
【出演】北乃颯希 吉澤翼 大野紘幸 明石侑成 / 赤澤燈

【企画】S-BASE
【制作】WBB
情報】近日公開
【料金】8,800円(全席指定・税込)
 
【公式ページ】http://www.w-b-bros.jp/s-base/index.html
【公式X】S-BASE (@S_BASE_stage) / X @S_BASE_stage
【公演に関するお問い合せ先】 WBB事務局info@w-b-bros.jp
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