ミヒャエル・エンデの遺作、日本初の舞台化 音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』8月上演
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音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』
2026年8月1日(土)・2日(日)に「日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2026」にて上演される、音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』の公演詳細が発表となった。
本作は、児童文学の巨匠ミヒャエル・エンデの遺作『ロドリゴ・ ラウバインと従者クニルプス』を、日生劇場が音楽劇として日本で初めて舞台化するもの。大悪党と評判だが、実は虫も殺せない心優しい騎士であるロドリゴ・ラウバイン役には、映画「ゴジラ-1.0」や映画「キングダム」シリーズにて存在感を放つ俳優の田中美央。伝説の騎士ロドリゴ・ラウバインに憧れ冒険の旅に出る少年クニルプス役には、2024年に東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」にてコゼット役でデビューし、透明感のある歌声で観客を魅了した歌手・俳優の水江萌々子が歌い演じる。
田中美央
水江萌々子
脚本の長田育恵、演出の稲葉賀恵、音楽の阿部海太郎、振付の山田うんなど、日本演劇界を代表する気鋭のクリエイター陣が集結。大切な人との出会いを描いた心温まる物語を、ファンタジックに舞台化する。また、人形劇団ひとみ座による人形操演や、Co.山田うんによるダンスも加わり、一つの舞台で多彩なジャンルの表現を楽しむことができる本作は、子どもたちの観劇デビューにぴったりの作品になりそうだ。
■あらすじ
暗黒の中世。ある嵐の夜、少年クニルプスは実家の人形劇団を抜け出し、憧れの騎士ロドリゴ・ラウバインが住むオソロシ城を訪ねる。ロドリゴは、勇猛果敢、残虐非道という評判だったが、本当は虫も殺せぬ性格。事情を知らないクニルプスは、従者にしてほしいとラウバインに懇願する。困ったロドリゴは、度胸試しを提案。おそれを知らないクニルプスは、ロドリゴの期待に応えるべく、喜び勇んで出発するが……。
公演情報
原作 ミヒャエル・エンデ+ヴィーラント・フロイント(小学館刊、木本栄訳)
会 場 日生劇場(東京都千代田区有楽町1-1-1)
フィリッパ姫:今泉 舞、 人形劇団ひとみ座、 Co.山田うん
後援 ドイツ連邦共和国大使館 協賛 日本生命保険相互会社
※出演者や内容に変更が生じる場合があります。予めご了承ください。
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