【インタビュー】街角マチコ(テルミン奏者/「全日本テルミンフェス」主催者)~唯一無二のフェスが9年ぶりに復活

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2026.2.5
街角マチコ (撮影:塚田史香)

街角マチコ (撮影:塚田史香)

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奏者は楽器本体に触れることなく、空中で両手を動かすことにより怪しげな電波音を発する――そんな不思議な楽器“テルミン”をフィーチャーした、唯一無二の音楽フェスこそ「全日本テルミンフェス」である。来たる2026年3月28日(土)、東京・代官山の二つのライブハウス(代官山UNIT/晴れたら空に豆まいて)において開催される。

本フェスが実施されるのは4回目。2015年に第1回目がスタート、続いて2016年に第2回目が、2017年に第3回目が行なわれ、その後、新型コロナ禍を挟んで、今回実に9年ぶりの復活となった。フェスを主催するのは、「テルミン大学」を運営し、(ザ・プーチンズ改め)“ザ・ぷー”および、その派生ユニット“MACHIKADO”の構成メンバーでもある、街角マチコだ。今、日本のテルミン界を牽引する有力なテルミン奏者のひとりである彼女から、このたびの「全日本テルミンフェス」について話を聞いた。


■テルミンづくしのライブイベント、9年ぶり復活の理由

―― マチコさんが楽器テルミンを演奏している理由は何ですか。

テルミンは、ロシアの科学者レフ・テルミンが1920年に発明した世界初の電子楽器ですが、その軽やかで浮遊感のある音色が特徴的です。また、何もない空中を弾くことによって、それが音になって表出されるという仕組みや演奏の動作も非常にユニーク。その面白さを、より多くの人々に伝えたいという気持ちから、この楽器を演奏し続けてきました。

―― 「全日本テルミンフェス」の誕生からの歩みを教えていただけますか。

私の始めたテルミン教室「テルミン大学」が開校10周年を迎える時、その記念としてテルミンづくしのフェスを開催しようと思いつきました。それが2015年の第1回「全日本テルミンフェス」です。yes, mama OK?、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、日本松ひとみ(東京カランコロン)、藤岡みなみ&ザ・モローンズ、吉澤嘉代子(以上、敬称略)をはじめ、沢山の方々が参加してくれました。テルミン界の第一人者で私の師匠である竹内正実先生は門下生の皆さんと一緒にテルミン6重奏を披露してくださいました。また、片桐仁さんには、「全日本テルミンフェス」名誉会長として開会宣言と記念演奏を行なっていただきました。その時の場所は、「テルミン大学」の拠点である吉祥寺地域の「ROCK JOINT GB」、「シルバーエレファント」、「にじ画廊」という3会場を使って、周遊フェスっぽく展開しました。

第1回がとても好評だったので、翌2016年の第2回ではパワーアップして渋谷の「WOMB」を借りました。ケラリーノ・サンドロヴィッチさんや、やついいちろうさんをはじめ、多彩なゲストをお呼びして大盛況でしたが、「クラブで立ちっぱなしはキツイ」みたいな話もあって。そこで「次は坐れる会場にしよう」と、2017年の第3回は渋谷の「東京カルチャーカルチャー」で開催しました。テルミン奏者中心の出演陣で実行したその回も、お蔭さまでご好評をいただきましたが、その一方で「これは必ずしも毎年やらなきゃいけないフェスでもないかな」という思いを抱くようになりまして。そうこうするうちにコロナ禍に見舞われて、およそ9年間ものブランクを空ける形となってしまいました。

―― それで、今年2026年に第4回目の開催することを決めた理由は?

今日までテルミンという楽器を通じて実に多くの方々と出会えました。ならば今改めて、自分の持てる力の全てを使ってテルミンフェスを開催したらどこまで行けるのだろう?と考えたのが直接の動機です。

第1回から3回までのフェスを開催していた頃は、テルミン教室とザ・プーチンズ(当時)の活動がメインで、その一方でプライベートでは我が子の育児に集中する必要もあり、それだけで一杯一杯の状況でした。ところが、最近はソロ活動への意欲が急激に高まってきました。というのは、子どもも大きくなり、私の活動を理解し応援してくれるようになりました。さらに“ザ・ぷー”きっかけでテルミンを好きになって聴きに来てくださる方も増えてきました。私もそろそろいい歳になってきて、あとどのくらいやっていけるのかなという中で、自分自身の活動のために時間を使いたいと考えるようになったのです。

そうした変化の中で、街角マチコ個人の公式サイト(https://machikadomachiko.com)を立ち上げてみたり、お店の閉店や施設の閉館の際に流れる「蛍の光」を、有線ではなくテルミンで生演奏しに行く「蛍の光プロジェクト」という実験的な活動も始めました。さらに、テルミンをストリート・ピアノと一緒に生演奏する「ストリート・テルミン」もやっています。そうした私個人の試みを通じて、テルミンの面白さをより多くの人に偶然的に知っていただきたいな、と。

―― まさに“街角”に立つストリート・ミュージシャンになっているんですね。

そういう偶然に出会える機会をどんどん作り出していこうと。その甲斐もあってか、最近ではテルミンに対する世間の認知や理解が以前より浸透して来たなっていう手応えを感じています。「知る人ぞ知る」みたいな感じの楽器から、もうちょっと「あ、知ってる知ってる」っていう感じのものになってきたかなと。ならば、今だとどんな感じのフェスができるのだろうかと考え、2026年のテルミンの現在地を示そうと、今回のフェス開催に至ったわけです。


 

■多彩な出演者たちを一挙紹介

―― それでは、今回のフェスに出演するアーティストについて詳しくご紹介いただけますか。

わかりました。それでは、私自身 および “MACHIKADO” 以外の出演者の方々を、以下、公式発表順に紹介させていただきます。

 第1弾・発表アーティスト 

【片桐仁】(映像出演)

現在、俳優や造形作家として活躍されている片桐仁さんは、2007年にライブでの演奏のために街角マチコにテルミンを習った経験を持ち、2015年の第1回「全日本テルミンフェス」より名誉会長を務めていただいてます。「片桐仁不条理アート粘土作品展 『ギリ展』」ではテルミンを題材とした【ギリミン】を展示されました。今回、当日の生出演はありませんが、映像出演をしていただきます

【東京テルミンオーケストラ】

東京テルミンオーケストラは、私の協力者であるテルミン奏者・濱田佳奈子さんが、教室の生徒さんと一緒に2018年に結成された、世界でも珍しいテルミンのオーケストラです。テルミンを並べて弾くのは、電波干渉などの問題により非常に困難なのですが、試行錯誤を続けて克服し、現在は12名で演奏されています。でも実際に合奏するためには、テルミン12台分の間隔を取る必要があり、空間がよほど広くないとできません。でも、それだけに演奏のサウンドは厚みがあって、迫力が凄いですよ

【クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)】

クリテツさんは、独学でテルミンを習得された方で、東京都のストリートパフォーマー制度「ヘブンアーティスト」の資格も持っていらっしゃいます。テルミン演奏を路上や公園で見かけたことがあるといえば、もう大抵はクリテツさん。あと、轟音と激しいステージで知られるバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」にテルミン/パーカッション奏者として参加されていて、その演奏もすごくカッコいいんです。それを見て「自分もテルミンを始めた」っていう人も多かったりするほどです。

【大西ようこ(テルミンミュージアム館長)】

衣装が華やかで可愛らしい大西ようこさんは、テルミン奏者であると同時に、逗子でテルミンミュージアムを運営しています。色んな種類のテルミンをコレクションして、それらを一般公開しています。今回のフェスでは“出張テルミンミュージアム”をお願いしており、数あるコレクションの中から「これは!」という代物をセレクトして持ってきてくださるそうです。私が特に印象深いのは、大きな地球儀からアンテナが出ているタイプのテルミン……大西さんがオリジナルで発注して作ったもので、それも今回持って来てくださるようで、乞うご期待です

【空中カメラ】

空中カメラは、60〜70年代の英米ポップロックの流れを汲むキャッチーで人懐っこい楽曲を軸に、マンドリン、リコーダー、電子楽器やおもちゃなど多彩な楽器を取り入れた、ユーモラスでひねりの効いたサウンドを展開する4人組バンドです。“たま”のような曲もあれば、ビートルズみたいな覚えやすいメロディのナンバーもある。以前“ザ・ぷー”と共演する機会があり、とてもいいなぁと感じて、私がソロ活動を始めた時、一緒に音源を作ってもらいました。これまでは音源だけでしたが、今回初めて一緒にライブを出来るのが楽しみです。

【新種のImmigrationsB】

「スープストックトーキョー」などを手掛けるユニークな実業家・遠山正道さんが新たに展開するサブスク型のコミュニティ「新種のimmigrations」から生まれたバンドなので、バンドの“B”を付けて「新種のImmigrationsB」。遠山さんが詩の朗読をして、澤田知子さんがギター、その息子の澤田アンドレ詩生さん17歳がドラム、そして私がテルミンを担当します。やや即興的な要素もあり、エッジの利いた音像を作りあげるバンドです。

【フェザード・シジュ(ほぼ日見習い勤務の宇宙鳥)】

フェザード・シジュは、普段は「株式会社ほぼ日」で見習い勤務をしている、銀色の宇宙の鳥です。トークが面白いうえに、すばやいダンスも得意で、口ぐせは「ジュ」。かつて「ほぼ日」で私がテルミンフェスの取材をしてもらったことがあり、その時にシジュがテルミン体験をしてみたいということで、以来ちゃんと習い続けてすごく上達しました。“ザ・ぷー”やレ・ロマネスクのライブにも出演しています。レ・ロマネスクのTOBIさんとは「ほぼ日」つながりですね。

【グレゴワール・ブラン(映画『きみの色』テルミン奏者)】(リモート出演)

フランス人のグレゴワール・ブランさんは世界的なテルミン奏者ですが、2024年に公開された『きみの色』という山田尚子監督のアニメーション映画の中で、テルミンの演奏をしていることでもよく知られています。その録音のために来日した時に、「もしよかったら会いたい」というメッセージを送って来てくださり、吉祥寺で行なわれた彼のライブを見に行きました。私から「今度また来日することがあれば公演のお手伝いをしたい」と手紙で伝えたところ、映画公開後に日本でCDリリース記念ツアーが行なわれることとなり、その宣伝を手伝ったほか、東京公演のステージでは私も共演させていただきました。

 第2弾・発表アーティスト 

【落合陽一】(映像出演)

メディアアーティストの落合陽一さんは、「全日本テルミンフェス」のオープニングを飾る「スペシャルインタビュー映像」に出演してくださいます。飛騨高山の3会場と関西万博のパビリオン「null²」で連動展開した個展「ヌルのテトラレンマ」では、テルミンを展示していました。それは、テルミンのアンテナ部分におみくじを結ぶと「ヒュン」って音が鳴る装置になっていました。こうした、音楽家とは違った視点でテルミンの面白さに着目されている点なども含め、落合さんにはテルミン論を縦横無尽に語っていただきます。

【ドリット・クライスラー】

ドリット・クライスラーさんは、ベルリンとニューヨークを拠点に活動するテルミン奏者/作曲家/サウンド・アーティストで、ニューヨーク・テルミン・ソサエティの共同創設者でもあります。MoMAでアートの展示をしたり、テルミンを製造販売するモーグ社の公式ビデオにも出演してアンバサダー的な役割を務めるなど、テルミンを用いた表現を軸に、音楽、アート、映像、舞台など多様な分野を股にかけて活躍しています。3年前に来日された際にライブで共演する機会があり、接点を持ちました。

【小山田壮平】

小山田壮平さんは、以前andymoriという、とても人気のあるバンドをやっていましたが、現在はシンガーソングライターとしてソロ名義で2枚のアルバムを出されています。ソロになってから1枚目のアルバムを録音される際にテルミン演奏で呼んでいただき、さらに2枚目でも再びお声がけくださって……ということで良きご縁ができました。

【吉田悠軌(怪談師・オカルト研究家)】

怪談師・オカルト研究家の吉田悠軌さんには今回のフェスで、テルミンにまつわる怪談、「テルミン怪談」を語っていただきます。テルミンの音は怪談のBGMのようなイメージもあるので、相性が良さそうだなと思っています。

【KokeShina】

KokeShinaは、マリンバ・ピアノ・ガラクタの演奏家にして、劇伴やCM音楽など色んな音楽を手掛けるシーナアキコさんが、廃棄処分されてしまうこけしの現状を知って立ち上げた“廃こけしプロジェクト”の音楽仲間たちと結成したユニットです。実は、マトリョミン(マトリョーシカ型のテルミン)もそのプロジェクトにちょっと入れてもらっていて、行く行く先には、こけし型のテルミンができたらいいな、とも思っています。

【レ・ロマネスク】

先日の私たち“MACHIKADO”とのツーマンライブで、新曲「忘れた」が会場と全スタッフを爆笑の渦に巻き込んだレ・ロマネスクは、フランスで結成された男女二人組のユニットです。フランスで一番有名な日本人とのことです。その面白さが買われて、NHK Eテレ「お伝と伝じろう」のメインキャストに抜擢されたり、俳優業、著述業、MC業など幅広く活躍しています。2025年には14年ぶりにFUJIROCK FESTIVALに出演しました。

【Toshihiro Yoshioka】

Toshihiro Yoshiokaさんは、SAKEROCK、eastern youth、ゴリラ祭ーズ、ムルヒバンド、等、色んなバンドやアーティストとのセッションやレコーディング、即興演奏に取り組んでいるテルミン奏者です。テルミンをパンクに奏でるタイプの方で、ライブ・パフォーマンスがすごく面白くて見応えがあります。昨年、FUJIROCK FESTIVAL2025 "ROOKIE A GO - GO"で、MURABANKU 。のゲストとして出演した際の演奏も印象的でした。

【MURABANKU。】

そのMURABANKU。は、ジャズ、ラテン、映画音楽、アニメ、ゲーム、モンドミュージックなど色んなものをごちゃ混ぜにしたようなサウンドで、自らの音楽を「スチャラカコア」と称している5人組です。京都アニメーション「CITY THE ANIMATION」で劇中曲を担当したり、FUJIROCK FESTIVAL2025 "ROOKIE A GO - GO"に出演するなど、今東京で最も注目のインディーズ系インストゥルメンタル・バンドといっていいのではないでしょうか。

【re-in.Carnation】

re-in.Carnationは、エモーショナルで実験的なアプローチが特徴のプログレッシブロックバンドです。ボーカルの一色萌さんが踊るように奏でるテルミンと、ヴァイオリンの小嶋りんさんの共演が生み出す、幻想的で美しい音世界は極上のものがあります。一色さんと小嶋さんは、プログレッシブアイドル XOXO EXTREME(キスエク)のメンバーとしても知られています。

【フレネシ】

フレネシさんは、顔出しこそしていないのですが、複雑な楽曲をウィスパーボイスで歌う、すごく素敵なアーティストです。作詞・作曲・編曲から、ジャケットやPVアニメの制作に至るまで、作品の全部を自ら手掛けることで、“シンガーソングライティングアニメーター”とも称されています。2014年にライブ・音源制作活動の一切を無期限休止したのですが、2020年にストリーミング配信を開始して再び注目を集め、海外の音楽ファンからも「渋谷系のビョーク」と呼ばれるくらい高い人気を誇っています。また、TIKTOKなどSNSでもBGMとして高い頻度で使用されるなど若者世代からも評判です。そして2025年10月、なんと約11年ぶりに活動を本格的に再開されまして、今回のフェスに出演してくださることとなりました。

―― 出演アーティストのご紹介をたっぷりとありがとうございました。多彩な顔ぶれが壮観ですね。これらをすべて聴きたいと思いつつ……。今回は、代官山の2つの会場を使用しての展開となるわけですが、それは同時並行的にパフォーマンスが行なわれる形ですか。まあ、野外フェスでも複数ステージで同時におこなわれることはよくありますけど。

そうなんです。私も本当は全部見たいのですが、それができないのが悩みです。

―― 1アーティストあたりの持ち時間はどのくらいでしょうか。また各会場の上演時間は?

1アーティストあたり約30分間前後です。各会場のトータル上演時間は4~5時間くらいの予定です。

―― テルミンの製造販売元であるモーグ社からはフェスに対して何らかの支援のようなものはないのでしたっけ?

そういうのは特にありません。というか、モーグ社は2023年にインミュージック社というところに買収されて、モーグ社のスタッフが大勢解雇されたり、テルミン開発チームがまだ残っているのかどうかも定かではありません。創業者のロバート・モーグ博士が2005年にお亡くなりになってから、状況がどんどん変わってきちゃって。テルミンという楽器自体の存続について、これから色々考えていかなければなりませんね​。

―― わかりました。それでは、「全日本テルミンフェス」楽しみにしております。成功をお祈りしております!

さて、本フェスには、主催の街角マチコ当人はもちろん、彼女の活動母体であるバンド“ザ・ぷー”も出演することになっていたが、ここに来て“ザ・ぷー”名義ではなく“MACHIKADO”という派生ユニットが出演することに改められている。そのあたりの事情ついては、別途、インタビューをおこなったので、そちらの記事(下記「関連記事」欄を参照)も併せて是非お読みいただきたい。


 
【街角マチコ/プロフィール】テルミン奏者。2005 年より自身のテルミン教室「テルミン大学」を開校し、これまで教室やワークショップで 教えた生徒は 1000 人以上に上る。これまでにテルミン奏者としてサカナクション山口一郎氏による NHK の音楽実験番組や、落合陽一氏の「遍在する音楽会」、小山田壮平、吉澤嘉代子のアルバムに参加。社会実験 ポップユニット「MACHIKADO」や、バンド「新種の ImmigrationsB」のメンバーとしても活動中。教室と アーティスト活動を通してテルミンという楽器の魅力を発信し、音楽的にテルミンを奏でることを日々追究している。


取材・文=安藤光夫(SPICE)
写真撮影
(公式アーティスト写真を除く)=塚田史香

関連記事

【インタビュー】“MACHIKADO”(街角マチオ・街角マチコ・街角サブマリン)
 ~“ザ・ぷー”からの派生ユニットは脱コミックバンドの夢を見るか?

https://spice.eplus.jp/articles/343751

公演情報

全日本テルミンフェス  ALL JAPAN THEREMIN FESTIVAL
 

【動画】 【全日本テルミンフェス】 名誉会長よりご挨拶

■日時:2026年3月28日(土)16:00開演 15:30開場(予定)
■会場:代官山UNIT/晴れたら空に豆まいて
■料金:一般=5,500円、U-20=4,000円(※公演当日20歳以下/リストバンド交換時に顔写真付き身分証確認)、こども=3,000円(※小学生~中学生/保護者同伴)、未就学児=無料
※ご入場時に別途ドリンク代600円を頂きます
※当日券の販売は未定です
■主催:街角マチコ(テルミン大学)

 
■出演:
【第1弾発表】
●片桐仁(全日本テルミンフェス名誉会長・映像出演)
●東京テルミンオーケストラ
●クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)
●大西ようこ(テルミンミュージアム館長)
●空中カメラ
●新種のImmigrationsB
●フェザード・シジュ(ほぼ日見習い勤務の宇宙鳥)
●グレゴワール・ブラン(映画「きみの色」テルミン奏者)(リモート出演)
●街角マチコ
●MACHIKADO

 
【第2弾発表】
●落合陽一(映像出演)
●ドリット・クライスラー
●小山田壮平
●吉田悠軌(怪談師・オカルト研究家)
●KokeShina
●レ・ロマネスク
●Toshihiro Yoshioka
●MURABANKU。
●re-in.Carnation
●フレネシ

 
■公式サイト:https://theremin-fes.com/
■クラウドファンディング:https://motion-gallery.net/projects/theremin-fe

 
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