斎藤雅樹、八木裕、佐々木主浩らが生解説!東京ドーム巨人戦「レジェンズシート」解説者決定
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東京ドーム巨人戦「レジェンズシート」の解説者が決定 *写真は過去の解説の様子
読売ジャイアンツは、東京ドームでの主催試合で販売している「レジェンズシート」の解説者を発表した。
今回は発表されたのは、3月27日(金)からの6試合。日程と担当レジェンズは以下の通り。
・3月27日(金)阪神タイガース戦:定岡正二/中西清起
・3月28日(土)阪神タイガース戦:斎藤雅樹/八木裕
・3月29日(日)阪神タイガース戦:堀内恒夫/江本孟紀
・4月3日(金)横浜DeNAベイスターズ戦:槙原寛己/佐々木主浩
・4月4日(土)横浜DeNAベイスターズ戦:鹿取義隆/高木豊
・4月5日(日)横浜DeNAベイスターズ戦:篠塚和典/野村弘樹
※OB名(敬称略)はジャイアンツ、対戦球団の順。OBは変更になる場合あり
「レジェンズシート」は東京ドーム3塁側内野席の前方エリアにある席種。専用イヤホンを使ってジャイアンツとビジター球団OB“レジェンズ”の生解説が聞けることで人気を博している。
レジェンズシートの位置
レジェンズシートからの眺望
今回は、平成の大エースとしておなじみの斎藤雅樹と勝負強い打撃で“代打の神様”と呼ばれた八木裕、V9戦士の堀内恒夫と球界のご意見番・江本孟紀、完全試合を達成した“ミスターパーフェクト”槙原寛己とクローザーとして日米で活躍した“大魔神”佐々木主浩らがコンビで解説を担当。球史に名をのこす“レジェンズ”が、興味深い解説で試合観戦を盛り上げてくれることだろう。
なお、配布される専用の質問シートを使って“レジェンズ”に質問すると、解説中に回答が聞けるサービスや、試合後のグラウンドに下りられるアフターゲームオープンフィールドの参加権などが当たる抽選などの特典も用意されている。
『アフターゲームオープンフィールド』参加資格が当たる抽選などの特典も充実